>
[Amazon] 落語論 (講談社現代新書)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

落語論 (講談社現代新書)
落語論 (講談社現代新書)で自分のブログにレビューを書く

落語論

3 [3](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:481000位
  • Amazon価格:¥ 792
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4062880075(講談社)
落語論 (講談社現代新書)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3 [3]

堀井憲一郎著「落語論」を読む。 ページが進むに連れ、堀井氏は落語を愛し、理解し、人に伝えたくて仕方ない人なのだと分かる。いや、堀井氏のことを理解してどうする。 小難しいことは抜きにして、寄席に足を運び、どんな落語も受け止められる。そんな観客になりたい。

 落語論 著者 : 堀井憲一郎

落語論

22:48:By 書籍メモ

 落語論

落語

10:39:By 学(ぼ)ぶログ 

 最近めっきり落語を聞いていない。音声でipodに入っているものの、やはり聴衆と演者との関係性が落語の醍醐味。ということで、リハビリがてら読んだ本。・・・・なんだか、すごく落語が聞きたくなった。こっちにいるので、上方落語を聴きにいこうと思う。

落語論

22:04:By duffer日記

 落語はLiveで見ないと(聴かないと)意味がないとまで断言するのは如何なものかと思うが、それも一理あると思う。やはり何でも生が一番。観客論にはなしが及ぶも、そこまで求めるのはちょっと・・・といいたくなる様な箇所もある。が著者のなみなみならぬ愛着を感じることができる。でももっと肩の力をぬいて、思い思いに落語を楽しむことをあまり否定して欲しくはない。

ブクログユーザーのレビュー・感想

関連する商品