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20年前の「赤き翼」の活躍が明らかにされつつも、肝心なところは煙に巻くラカンだったりと、まだまだ謎は謎のまま。 読者をあきさせない構成力は、さすが赤松センセ!ですね。 拳闘大会の方もラカン参戦でぐっと面白みを増した感じですね〜 楽勝と思ってたところに、越えられない壁が立ちはだかった時、それを克服するために修行するなんて、まさに王道!!
ネギの父親「ナギ=スプリングフィールド」が英雄となった戦いの記憶を、ナギの旧友ラカンの口から語られる。 それを聞いたネギは自らの宿命を自覚する。 ヘラテ帝国皇女テオドラという、新キャラクターも現れて、物語は佳境の気配を感じさせる展開 闘技大会では、父・ナギと同等の力をもっていたラカンが飛び入りで参加して、ネギを愕然とさせる。 亜子たちを奴隷から助けるという目的も、せっかく上手くいきかけていたのに、これで波乱の予感に この手の長編マンガの宿命か、やたらバトルシーンが多くなったのは、ネギら...
個人的に好きなエヴァが出てきたのでちょっと評価高め 赤松さんは戦闘描写を描くのが苦手のようで、迫力などが一切ないので見ていてドキドキワクワクといった感情が湧いてきません。 元の魔法先生に戻ってくれれば……無理かなあ
今更ながらこの作者はバトル漫画もイケますねぇ。僕はこっちの方が好きなんで、ナギたち紅き翼の戦闘シーンやネギ コタローの修行なんかは見ものでした。 次巻はラカンとの拳闘戦決勝! ネギがアレしてアレして闘うので、マジ必見というカンジですね。
初めのころのように、学園の先生としての姿はもう全く見られなくないですね。初めから、学園漫画ものではないのか?今は戦闘漫画化して、絵がどんどん、ぐちゃぐちゃしてきて今はもう読みにくいったらない。この漫画いったいどこへ向かっているのだろうか・・・
サッサと学園ストーリーに戻らないかな? タイトルとストーリーがあって無いです。 作者にも収拾がつかなくなっている感があります。