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[Amazon] いちばん大事なこと―養老教授の環境論 (集英社新書)

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いちばん大事なこと―養老教授の環境論 (集英社新書)
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いちばん大事なこと―養老教授の環境論

おすすめ!3.5 [3.5](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:53473位
  • Amazon価格:¥ 799
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087202194(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.5 [3.5]

環境問題を語るときには、それが何であるか、 まず説明するのが難しい。 「本業は虫取りです、と言いたい。」 と、毎度著書には書いてあるような気がする、 養老先生の語り口は、分かり易く、 それでいて当… このレビューの続きを見る

 いちばん大事なこと 養老教授の環境論  著者 : 養老孟司

 今読んでいるのは、養老孟司さんの『いちばん大切なこと』環境についての本です。古い本なのですが、夫がめずらしく読み込んでいたので興味が湧きました。う〜ん、なるほどね。とか、それはどうかしらね?な… このレビューの続きを見る

都会ってのは、本当に魅力だ、あの雑踏と無記名性っていうか、あの孤独と隣り合わせの感覚、人を眺めること・・・そして、その雑踏の中に身をおいて・・・でも、それは、何て言うか、弱い自分を、よわい体を戦わな… このレビューの続きを見る

かねてから不思議に思っていたことが、この本を読んでクリアになったような気がする。 「人間社会」対「自然環境」という図式が、問題を見えにくくしてきたと、著者は言う。そもそも、人間自身も環境の中の存在… このレビューの続きを見る

それなら意識とはなにか。ヒトの脳でとくに発達した働きである。その働きが言葉を操り、都市をつくり出し、いわゆる近代社会をつくる。遺伝子からすれば、ヒトとほとんど違わないチンパンジーは、そのどれもやらない。脳が小さいからである。つまり環境問題を個人に戻せば、それは心と身体の対立という、たいへん古典的な問題に戻る。意識とはつまり心だからである。環境問題を追求していくと、原理的には自分の心身の問題に戻る。

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