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[Amazon] 心もからだも「冷え」が万病のもと (集英社新書 378I)

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心もからだも「冷え」が万病のもと (集英社新書 378I)
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心もからだも「冷え」が万病のもと

3 [3](4件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:新書
  • Amazonランキング:63642位
  • Amazon価格:¥ 799
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087203786(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(4件) 3 [3]

 たとえがんが治っても、人はいつか必ず死にます。結局人間は、100%死ぬのです。不老不死はありえません。ですから死なないことを目標にしてしまうと、挫折するだけです。それより考えるべきことは、どうすれば楽… このレビューの続きを見る

 腰痛や膝痛を抑えるために貼った湿布薬は経皮吸収され、その成分は全身に回るのです。腰や膝など一部分にとどまらず、全身の血流が抑制され、血管は細く、広がらないように調整されます。その結果、血圧が上がり、体温は下がります。そうやって蓄積された<冷え>は、さらに全身に悪い影響をおよぼしかねません。

 呼吸と自律神経は、密接な関係にあります。呼吸は息を<吸う>と<吐く>とでワンセットになっていますが、<吸う>は交感神経が、<吐く>は副交感神経が担当しているのです。この仕組を利用して、体をリラックスさせることができます。 緊張して体が冷えている時は、意識して深く息を吸い込み、ゆっくりと時間をかけて吐き出してください。副交換神経が作動してリラックスできるはずです。

 心もからだも「冷え」が万病のもと 著者 : 川嶋朗