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[Amazon] となり町戦争 (集英社文庫)

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となり町戦争 (集英社文庫)
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となり町戦争

2.9 [2.9](36件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:330697位
  • Amazon価格:¥ 514
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:408746105X(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(36件) 2.9 [2.9]

となり町戦争

10:44:By かさかさ

中に、渋滞は何となく始まって、巻き込まれて 何もないとこで終わって、何もなかったみたいに 忘れる っ的な文(うろ覚え)が出てくるんだけど なんかそんな感じ 日常の、どっかで何かがあってる非現実感と戦争が 意外に現実感がある。 短いし、さらっと読めてかばんのお供にいい感じです。  

ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。 だが、声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。 それでも、町の広報紙に発表される戦死者の数は静かに増え続ける。 (裏表紙より) … このレビューの続きを見る

2.9

-2 となり町戦争

23:04:By MarigoLd

感想 以下内容暴露有

となり町戦争。

11:27:By #ff8c00*

ある日、町内の広報で知らされたのは「となり町との戦争のお知らせ」だった。 地域振興の名のもと、あくまでも行政事業としての戦争は、 目に見える流血も耳に届く銃声も無く、それは平穏な日々と変わりが無く… このレビューの続きを見る

2.9

となり町戦争/三崎亜記

11:22:By

 同著者による『廃墟建築士』の方を先に入手していたのですが、デビュー作から読んでみました。 ある日、僕の元に「となり町」との戦争の知らせが届いた。町役場から敵地偵察を任ぜられたのだ。 辞… このレビューの続きを見る

楽しんで読む作品ではないらしい。タイトルだけ見て変な方向に期待をしてしまったのがいけなかった。現実世界を舞台にとなり町とどんな戦争を繰り広げるんだ?なんて思うのは間違いです。すぐそばで起きてるはずな… このレビューの続きを見る

最近時間がありあまっているので 色々な本を読んでます。 最近読んだ本をご紹介。 まず辻仁成さんの 『オキーフの恋人 オズワルトの追憶』 こちらは上下巻に分かれていてボリュームもすごい 辻さんの作品は「… このレビューの続きを見る

 今回読んだ本;となり町戦争 三崎 亜紀  ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報紙に… このレビューの続きを見る

となり町戦争

12:54:By *SYK*

  ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報紙に発表される戦死者数は静かに増え続ける。そんな戦争に現実感を抱けずにいた「僕」に、町役場から一通の任命書が届いた…。見えない戦争を描き、第17回小説すばる新人賞を受賞した傑作。文庫版だけの特別書き下ろしサイドストーリーを収録。

  『となり町戦争』という邦画を観た。 この映画、地元である愛媛県の東温市とか大洲市でロケされたそうで、なるほどわからないように大洲の情景が出てきて、横河原線みたいなものも出てくる。 原田知世… このレビューの続きを見る

となり町戦争

18:22:By 受賞本

 となり町戦争  著者 : 三崎亜記  受賞歴 : 第17回小説すばる新人賞 受賞         第133回直木賞 ノミネート         第18回三島由紀夫賞 ノミネート

となり町戦争

00:32:By T_plus!

 スカイ・クロラのように文章の感性の違いで理解しきれないものとかならともかく、理解出来る言葉で書かれているにもかかわらず、なにをテーマになにを描きたかったのかさっぱり分からなかった……。 最初の設定… このレビューの続きを見る

三崎 亜記「となり町戦争」 たまたま本屋をプラプラしていたら目に付いたので 購入して読んでみた スバル新人賞を取っている小説らしい ただ、個人的な感想としてはよく最後まで読んだな〜 というのが正直な感想 題名から昔読んで好きだった「僕らの7日間戦争」 のような作品を期待したけど違った

 あらすじある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報紙に発表される戦死者数は静かに増え続ける。そんな… このレビューの続きを見る

 『となり町戦争』 三崎亜記 集英社文庫  2006年12月20日 第1刷発行 2007年3月6日 第7刷発行 BOOK OFFにて105円で購入。確かに、今は働いているんだし、プロとしての仕事には、正規の値段で買うべきなんだろうなぁと思いつつ。だって安いんだもん。すまん。作者。

第17回小説スバル新人賞を受賞した“となり町戦争”を読みました。 この話は、ある日突然にとなり町との戦争が始まったことから始まります。 ですが、目に見える戦争ではなく、平穏に日々は過ぎて行くのです。 … このレビューの続きを見る

2.9

となり町戦争

23:16:By ****

やりたいことはわかるんだけど、最後まで読めなかった。 なんか、文章が寒くて耐えられなかった。リアル鬼ごっこの人みたい。

映画にもなってたんで、読んでみました。 本の内容 ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報紙に発表され… このレビューの続きを見る

パソコンが壊れてたうちに読んだ本第三弾。 となりまちとの見えない戦争。ぜんぜんわからないのに戦争は起こっていて戦死者も出てる。でも何にも感じない。 出だしと、見えない戦争というのが気になって読んでみましたが、どうもなんかあれでした。意図は伝わるんですが、すっきりしない感じでした。 面白くないわけではないんですが、なんか足りない感じ。こう、もわもわした感じが残りました。

2008.1冊目  ホワイトシチュー   香西さんと僕(北原修路)が「結婚生活」という業務の中で、初めて食卓を共にし  たのがホワイトシチュー。  食事については業務規定外らしく、僕が思案のあげく… このレビューの続きを見る

2.9

となり町戦争

23:36:By くねくね式

突然始まったとなり町との戦争。実感のないまま増えていく戦死者達。 地方自治体が公共事業としてはじめる「戦争」。 なんだか本当にありそうでちょっと怖い。 結局どうして戦争をしなくちゃならないのか。 … このレビューの続きを見る

ある日、となり町と戦争が始まったという記事を目にする。 僕は偵察員に任命される。 しかし僕の目にうつるのは、いつもと変わらぬ町の様子。 ほんとうに戦争は始まっているのか? ほんとうにどこかで人が死ん… このレビューの続きを見る

何年前かのすばる小説大賞、受賞作品・・・なはず。 自分が住んでいる町が隣町と戦争を始めた! そんな戦争に巻き込まれる主人公。 君たちは知らないかもしれないが、町同士でよく戦争してるんだよ。 ・・・… このレビューの続きを見る

香西さん大好きになれるこの一冊 夏の夕暮れにヒグラシ聞いて読んでくれると良いですよ そういえば・・・家、今あの班長やってるんで回覧板に『となり町戦争』とか書いて回して見ようかな。。。 きっと凄い反応… このレビューの続きを見る

主人公の知らないところで「戦争」はひっそりと始まり、ひっそりと終わる。まるで隣のテーブルで行われているゲームを、その内容もルールも知らないまま傍観するような視点で、この物語は「戦争」と「日常」を描い… このレビューの続きを見る

更新中…

2.9

となり町戦争

06:24:By 音楽と言葉

突然、となり町と戦争が始まるんですが、目の前に銃や戦車が現れる ということはありません。目には見えないけれども、確かに戦争が 行なわれている、と感じさせてくれる不思議な一冊。

 評価は定価通り。  新人賞を獲るに足るレベルなのかもしれませんが、全体的に安っぽい感じが否めなかったです。ビッグコミックに入ってるような、ちょっとエロでちょっとSFな短編にそっくりなのです。  自… このレビューの続きを見る

2.9

となり町戦争

20:07:By keep in sight

読み終わりました〜。長かった!ひっじょうに長かった! いや、実質的にいうと全然長くはないんですけど、こう、すごく構成が平坦で退屈な話だったので、長く感じました。文章綺麗なんだけど読みやすいかと言われ… このレビューの続きを見る

この作品はどうして書かれたんだろう。それが読後最初に感じたこと。まあ、コンセプト、目的が見えすぎる作品もどうかと思いますが。現代日本で町単位の事業として行われる“戦争”を、戦争に実際に関わったこともな… このレビューの続きを見る

となり町との戦争が始まった。しかし、何も変わらぬ日常が続き、戦争らしき兆候の様子もなかった。いつものように帰宅した北原修路のもとに封筒が届いた。役場総務課からの戦時特別偵察業務従事者という通知だ。何… このレビューの続きを見る

僕と女性を中心に物語が進んでいくあたり(他者の干渉がない)、どことなく村上春樹的。文章は村上の方が上手だけど。となり町との戦争という設定は悪くない。ただ、心理描写や話の流れがありがちな感じ。揺さぶられるようなモノがなかった。 この著者の本はもういいや。

2.9

となり町戦争

22:49:By Kaleidscope

本当の戦争を忘れてしまった時代、 町の公共事業として、となり町と戦争をすることになる。 主人公の生活からは全く見えてこない、となり町との戦争。 何のために戦争をするのか?何を守るために戦争を起こすのか? 正直、難しくてテーマとして何を伝えたいのかわからなかったが、 文庫本のために書き下ろされた別章でそのテーマが少しわかりました。

不思議な本だ。 なんだかとんでもないことが起きているのに、ごく当たり前のことを言っているのに、胸の奥にすっとナイフを刺し込まれるような痛みがある。 きっとこんな本だろうと思っていた、その通りの本… このレビューの続きを見る

2.9

となり町戦争

15:08:By ♪郵便箱♪

映画化された小説「となり町戦争」を読んでみました。 銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、 それでも町の広報紙には、戦死者が掲載される。 世界のどこかで戦争は絶えず行われてるが、そんなニュースを … このレビューの続きを見る

 直木賞候補になった三崎亜記にも興味があったが、「となり町戦争」というタイトルからは想像できない内容にひかれた。  舞坂町にすむ北原修路は、広報紙でとなり町と戦争になる事を知る。 だが何も変わりが… このレビューの続きを見る

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