DB Error: connect failedDB Error: connect failed 二十億光年の孤独 - 谷川 俊太郎 のレビュー全11件 JUGEMブログ

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[Amazon] 二十億光年の孤独 (集英社文庫)

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二十億光年の孤独 (集英社文庫)
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二十億光年の孤独

おすすめ!3.6 [3.6](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:9096位
  • Amazon価格:¥ 518
  • ユーズド価格:¥ 50
  • ISBN/ASIN:4087462684(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.6 [3.6]

 この本は、僕がはじめて詩の深さを教えられた本であった。何回も読んでいくことで、言葉にできない何かが僕のこころを穿ち、得体の知れない世界へと引きずり込まれるような感覚に襲われた。突然頁をめくる手が止まり、1時間以上涙が溢れてしまうこともあった。なぜそうなってしまったのか自分でもわからなかった。

議員さんの釈明会見を見て思ったんだけど、世界はすべて自分を攻撃してくるものだという恐怖がベースにあるんだなぁと感じてしまった。この人の意識の中に、自分は孤独で世界は攻撃してくる・・みたいな感じがして… このレビューの続きを見る

ひとりの少年が1対1で宇宙と向き合い生まれた、言葉のひとつぶひとつぶ。青春の孤独と未来を見つめ、今なお愛され続ける詩人の原点を英訳付の二カ国語版で初文庫化。著者18歳の時の自筆ノートを(一部)特別収録。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:学問・学校 今日は造形大の講義再開。先週休講したのは身内の不幸のせいだという説明をして、予定を変更してセレスティアで宇宙旅行をやりました。毎年やっているものですが。  セレスティアは… このレビューの続きを見る

東京国立近代美術館でMOMAT開館60周年記念企画「14の夕べ / 14 EVENINGS」が開催されます。 http://www.momat.go.jp/ 2012年8月26日〜9月8日の14日間、美術館は夕方から特別開館し、美術、ダンス、音楽、演… このレビューの続きを見る

最近、なんとなく、ひとり、声に出して谷川俊太郎さんの詩を読んでいます。詩に、これといって興味はなかったけど、声に出して読んでみると、また違った言葉の味わい方ができるんですね。あらためて、もっと言葉に、そして自分の声に、意識を向けようと思った。

ことし最初に買った本は、 谷川俊太郎さんの詩集でした。 突然ムショウに読みたくなって。 コトバの世界は、ほんとうに奥深い。 「すこやかに、おだやかに、しなやかに」は、 美しくて涙が溢れてしまった。 JUGEMテーマ:本の紹介

さかんにグッドアイデア!を思いついては書き留め、 すばらしい考えのように思えるのだけれど、 また次の日になると、 ありふれたくだらない案に思えたりする。 ということの繰り返しで制作をしているのですが… このレビューの続きを見る

3.6

二十億光年の孤独

09:04:By kiki

1952年、谷川俊太郎のデビュー作。 18歳、19歳の頃の詩が中心。 英訳付き。

: 目と脳と、手と脳と、しっかり強いものでつながっていると こういうものがかけるのかな?と、なんでか疑問ばかり溢れた。 わりと最近のものから、さかのぼるようにしてこの本を手にいれたので、 若返ってい… このレビューの続きを見る

谷川俊太郎が現代詩のフォーマットだとする風潮は、少なくとも今の詩壇の悪癖だと思う。全ての詩人は彼を否定するところから始めなければならないはずで、踏絵以上の価値を本書に見出だすべきではない。当然のことながら「巧い」のだが、美意識と自己批判・自己弁護を主体とした文体にわざとらしさを感じる。

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