DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 千年樹 - 荻原 浩 のレビュー全6件 JUGEMブログ

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千年樹 (集英社文庫)
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千年樹

おすすめ!3.3 [3.3](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:383696位
  • Amazon価格:¥ 626
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087465438(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.3 [3.3]

3.3

 

23:18:By しょんぼり灯るよ。

  先月行った、田舎の温泉街のかたすみ。こういう雰囲気がすき(´∀`) ところで最近、また読書熱がじわじわくる季節になってきたわけなのですが、結構前に買って、ちょっとずつ読んでた「千年樹」という本を… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 とある街に樹齢千年を超えるという御神木のくすの木があった。それは、千年の昔、東下りの国司が妻子を連れて山中に逃げ込んだ際に、幼子がずっと持っていたくすの実がこぼれ落ち、大樹となっ… このレビューの続きを見る

千年樹

10:56:By びぼうろく

 

千年樹

19:34:By beyond my wish

「千年樹 / 荻原浩」読みました。木はすべてを見ていた。ある町に、千年の時を生き続ける一本のくすの巨樹があった。千年という長い時間を生き続ける一本の巨樹の生と、その脇で繰り返される人間たちの生と死のドラ… このレビューの続きを見る

今日はひたすら屋内。いい天気なのに…うう。というわけで、先日読み終えた本の書評なぞ。大好きな作家さんの1人、荻原浩さんの文庫新刊です。連作短編集なんですが、ちょっと怖かったかも。荻原浩さんといえば、「… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  樹齢千年のくすの木が見つめた悲劇の短編集。昔(太平洋戦争中、開国後、江戸中期など)の話と現代(とはいえ、40年前〜最近)の話が非常に因縁深い形でつながっています。千年樹に見え隠れする不思議な子供は明らかに悪意に満ちていて、しかし、その憎悪も所以を知れば憎めず、ただ悲しみだけが残る・・・そんな世界でした。少し重い一冊です。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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