>
[Amazon] 家日和 (集英社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

家日和 (集英社文庫)
家日和 (集英社文庫)で自分のブログにレビューを書く

家日和

おすすめ!3.6 [3.6](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:49397位
  • Amazon価格:¥ 518
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087465527(集英社)
家日和 (集英社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.6 [3.6]

奥田英朗さんの『家日和』を読みました。   ストーリーは家庭内の「明るい隙間」を描く傑作短編集 ネットオークションにはまる専業主婦、会社が倒産し主夫となった夫、 ロハスに凝る妻に辟易する… このレビューの続きを見る

著者の作品にはずれはありません。 本作品は、短編小説集です。 「サニーデイ」は、インターネットオークションにはまる主婦が、旦那のコレクションであるギターやレコードプレーヤーを勝手にオークションにだ… このレビューの続きを見る

著者の短編小説集は始めて読んだのですが、さすが奥田氏、はずしませんね〜。 「サニーデイ」は、インターネットオークションにはまる主婦が、旦那のコレクションであるギターやレコードプレーヤーを勝手にオー… このレビューの続きを見る

*家日和

00:25:By 本のなる木

やっぱり家が一番!…だよね? 『家日和』 奥田英朗 久しぶりにミステリーじゃないお話読みました…笑 ミステリーの読みすぎなのか、 本当にこのまま円満で終わるの!?なんて疑ったり^^;笑 ミステリ… このレビューの続きを見る

オークションに嵌った妻の話、会社が倒産し主夫になった男の話、妻との別居で独り身を楽しむ男の話などなど、家族を扱った短編集。登場人物がどれも身近に感じられて、共感を覚えてしまいます。 特に「夫とカーテン」がお気に入りですが、その他の作品どれもが、可笑しくて温かい気持ちになる話ばかりで良かったです。 JUGEMテーマ:読書

 ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな“在宅”小説。『ガール』などで知られる奥田英朗さん今回はじめてこの作家さんの作品を読みました。現代の様々な境遇にいる夫婦、… このレビューの続きを見る

3.6

家日和

23:31:By K-Channel

 あらすじ会社が突然倒産し、いきなり主夫になってしまったサラリーマン。内職先の若い担当を意識し始めた途端、変な夢を見るようになった主婦。急にロハスに凝り始 めた妻と隣人たちに困惑する作家などなど… このレビューの続きを見る

奥田英朗著「家日和」集英社文庫北の大地の住む友が貸してくれた本この友とは新刊(特に文庫界)が出るたびに情報交換しつつ、本について語り合うこと度々ありがとう、友よ!奥田英朗の本って読むたびになぜか間が… このレビューの続きを見る

 おひさしぶりです 最後の更新からずいぶんたってしまいました。 みなさんはいかがお過ごしでしたか?? ふじは忙しさであっというまに過ぎた夏でした さて、今日紹介するのは! 奥田英朗さんの「家日和」で… このレビューの続きを見る

ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな“在宅”小説。やっぱり奥田さんの書く短編小説は面白い。基本長編小説にどっぷり嵌り込むのが好きな私ではあるのですが、奥田さんの作品… このレビューの続きを見る

15:07:By 虹彩二色

家庭内の「明るい隙間」を描く傑作短編集。ネットオークションにはまる専業主婦、会社が倒産し主夫となった夫、ロハスに凝る妻に辟易する小説家の夫……など。あたたかい視点で描く新しい家族の肖像。第20回柴田錬三… このレビューの続きを見る

家日和

21:19:By duffer日記

 普段は読まない短編集だが、なぜか手にとってみた。やはり食わず嫌いは良くない。何気ない日常を描いた話が6編。どれも何となく心が温まるほのぼのとしたストーリーで、天気の良い休みの日の午後にピッタリといった感じ。読んで良かった。

 思えば奥田英朗さんには随分と精神的に救ってもらった。Dr伊良部シリーズ、青春を描いた『東京物語』、中途半端な『港町食堂』、女性たちが主人公の『ガール』、『マドンナ』。なのに残念なことに長編を読ん… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

関連する商品