>
[Amazon] 宵山万華鏡 (集英社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

宵山万華鏡 (集英社文庫)
宵山万華鏡 (集英社文庫)で自分のブログにレビューを書く

宵山万華鏡

おすすめ!3.5 [3.5](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:147604位
  • Amazon価格:¥ 518
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087468453(集英社)
宵山万華鏡 (集英社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.5 [3.5]

再読。 著者のユーモアな部分と幻想的な部分が絶妙な感覚で合わさった、お気に入りの短編集。 どちらかと云えばユーモアな部分が好きなのだが、久し振りに再読したら、『宵山回廊』『宵山迷宮』の方に心惹かれた… このレビューの続きを見る

宵山万華鏡

12:57:By SATELLITE TOWN

JUGEMテーマ:読書 【森見登美彦 集英社文庫】 宵山とは、祇園祭の本祭・山鉾巡行の前祭を指すそう。 その宵山を舞台に起きる出来事が万華鏡のようにくるくると交錯しつつ次の話へと形を変えていく、そんな… このレビューの続きを見る

宵山万華鏡。

23:04:By #ff8c00*

京都・祇園祭の一夜を舞台に不思議な世界に迷い込んだ人々の物語。 人混みの中を迷子にならないよう手を繋いで歩く姉妹の話。 馬鹿馬鹿しい悪戯に意味もなく全力を注ぐ阿呆な友人の話。 宵山に魅せられたのち… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 最近読んだ本 森見登美彦が好きで、大学生協に平積みしてあった本全種類買った。 サイン会いきたい。  

 【森見登美彦 集英社文庫】 宵山を舞台にした連作。 一話目「宵山姉妹」を読むと、『きつねのはなし』系のかな、と思うんですが、「宵山金魚」「宵山劇場」に進むと、バカ学生物の流れなのかなーと思い直して、やっぱりきつね系かなーとなる。 今までの森見小説の要素がぎゅっとコンパクトに詰まった一冊。 不思議と怖さと荒唐無稽が渾然としていかにも祭りの日という話しでした。

谷川へ行く道中に読了。 電車からふと見上げると、それまで冬の北関東の青く晴れた空だったのが、いつの間にか雪の降る世界になっていました。冬の季節に、京都の夏の話。 読んだ印象は、くるくるとした大円舞なかんじを受けました。いくつか並行する話がやがてつながり、そして不可思議になる。楽しいだけではない、淋しくてどうにもならない世界なんだけど、不思議さに少し安堵しました。

3.5

宵山万華鏡

13:39:By Bottle Ship

JUGEMテーマ:読書 宵山。本祭の前日(前夜)に行われる祭りをいう。本書は京都・祇園祭の宵山を舞台にした連作短編集である。 祇園際宵山についての説明を引く。インターネットはかくも便利である。 本祭… このレビューの続きを見る

3.5

宵山万華鏡

07:47:By 本の記録

きっと読んだ人は皆きんぎょきんぎょってなると思う。 金魚玉が欲しい。 それより天狗水の風船に入った金魚風船がいい。 超金魚が見たい。 宵山に行ってみたい!!!!! 京都の祇園祭、その宵山… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 祇園祭宵山の一日をテーマにした、連作短編集。 六本の短編は全て「宵山〜」で始まるタイトル。それぞれの扉絵やカバーのイラストは、いかにも森見ワールドといった感じで、怪しげで不思議… このレビューの続きを見る

久しぶりの森見作品。 文庫しか読まないので、他の作品も早く文庫化お願いします! 数時間で読み終わってしまった。 タイトルどおり、物語は祇園祭宵山を舞台に繰り広げられる。 なんとも不思議なモリミーワール… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

関連する商品