DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 光の帝国―常野物語 - 恩田 陸 のレビュー全22件 JUGEMブログ

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光の帝国―常野物語 (集英社文庫)
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光の帝国―常野物語

おすすめ!3.6 [3.6](22件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:23787位
  • Amazon価格:¥ 535
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087472426(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(22件) 3.6 [3.6]

 内容(「BOOK」データベースより) 膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的… このレビューの続きを見る

20LAST

20:41:By TMY blog

 ひとまずレポートが落ち着いたので今夜はのんびりしております明日は楽しい用事で遊びほうけるというのになぜかって?それは私の誕生日だから(^o^)ってわけで今はハタチ最後の夜を過ごしておくということです… このレビューの続きを見る

3.6

光の帝国 ... 恩田陸

00:58:By

変な短編集だった。 ファンタジー系なのはいいけど、謎解きがなくて、わからないまま進んでく・・ そういう不思議なのが好きならいいけど、 私はそれが気持ち悪くて我慢できなかった感じ。 続きがあるとか聞いたけど、別にいいや。 らいおんハートに続いて、恩田陸失敗。

3.6

読書メモ

23:25:By Daily STRAIN 2nd GIG

前々から気になっていた常野物語シリーズの3冊を大人買い。 3冊いけるかな〜と思ったけど、夕飯を食べに外出したので今日のところは ・光の帝国 ・蒲公英草紙 の2作品のみを読了。 「未来が視える」「長生きする」… このレビューの続きを見る

3.6

光の帝国―常野物語

14:56:By memo

常野にまつわる連作短編集。ものすごく久しぶりに読みたくなって再読。たぶん5年ぶりくらい。ツル先生が好きです。表題作の光の帝国は読んだ当時も印象に残って、今回再読してみて、改めて心打たれました。健の『お祈り』好き。なんて感受性豊かな子なんだろう。天才チェリスト律がかっこよすぎて惚れた。私もいつかツル先生に会ってみたい。

短編集で読みやすく、どんどん引き込まれました。 最終的には色々繋がります。 電車で読んでたのにちょっと泣いてしまった… 自分が音楽やってるからか、 最後の話が一番ガツンときました。 音楽は裏切らない。 わかってたことだけど改めて教えてもらった気がします。 うちもスコアとかしまえたらいいのに…って思ったw

常野という特殊な能力を持った人々のお話。ファンタジーなんですかね? 忘れてしまったり、または忘れさせられたりしていた能力を覚醒させていく人々。 そして今、再び集まりつつある常野の人々・・・ 相変わらず不思議な感じで始まって、段々繋がっていく恩田流な作り方です。 友人曰くシリーズ物なんだそうで。 確かに、これから何かが始まりそうな気配がします。

3.6

光の帝国―常野物語

15:04:By 36. 5°

ホラーというか、呪術的のものとかが絡む…でも、人間的な話。 主人公入れ替わり性の短編の集まり。 こういう形の作品集が好き。

恩田さんの作品をきちんと読んだのは初めてかな…? いつも、エッセイだったり、ノンフィクション(KinKiたんのコンレポはこれに属しますよね?)だったり、そういったのを読むことが多いので、いわゆるSF(っ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/7/13〜2008/7/14 [文庫裏表紙より] 膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞ… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権… このレビューの続きを見る

常野という里の血を受け継ぐ人たちはそれぞれに特殊な血を受け継いでいた。 常野をめぐる様々な話の断片が散りばめられ、 それが徐々に繋がっていく。 ほっとする様な話や、 凄く切ない話。 玉虫の様に色々な色が詰まって、 それがとても綺麗な小説です。 JUGEMテーマ:読書

3.6

常野物語

18:04:By ぶんぶんと宝物

「僕たちは、光の子供だ。  どこにでも、光はあたる。  光のあたるところには草が生え、風が吹き、生きとし生けるものは呼吸する。  それは、どこででも、誰にでもそうだ。  でも、誰かのためにでもないし… このレビューの続きを見る

不思議な力を持った常野一族とその力にまつわるやさしい物語 力のために起きた哀しい事件や 力によっておきた心温まる話 読んでいて引き込まれるものだった JUGEMテーマ:読書

JUGEMテーマ:本 どの話もオススメなのですが、特に好きなのは「大きな引き出し」 感動して、目が潤んでしまいました。 どのように感動したか。(以下ネタバレ注意) 「ユウちゃん」に感情移入しました。 本… このレビューの続きを見る

実家から帰るバスの中で読むためにと思い、以前から気になってた恩田陸さんの「光の帝国 〜常野物語〜」を買ってみた。 常野からきたと言う人たちのお話の短編集だとか。 まだ2話分しか読んでいないのだけれど、1話目でちょっと涙がちょちょぎれたのは私だけだろうか??

膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。 穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々… このレビューの続きを見る

あとがきにも書いてありましたが、柳田國男が提唱した「山人」=現在の日本人とは異なる、独自のアイディンティテーを持った人々が、今現在に息づいていたら…と想像を掻き立てられる作品群。 常(今の世)と違う… このレビューの続きを見る

常野(とこの)からやってきた、さまざまな不思議な能力を持つ人々が、普通の人の生活の中にひっそりと紛れ込んで、普通に生活をしている。その人々にまつわる連作短編集。 魔法ではなく、普通の人が忘れている「… このレビューの続きを見る

 常野一族、不思議な力を持っている人たちの集まりだ。  会った人の将来の行末が見えてしまう力、離れた場所のことを見聞きできる力、驚異的な記憶力を持つ力、予知能力などを持ち、ふつうの人々の中に埋もれて… このレビューの続きを見る

本まるごと1冊の、「予告編」。 恩田陸を読んだと書いたら、 研究室同期H氏が「よるぴく!」と叫びながら近付いてきて、 これを貸してくれました。 「常野(とこの)」という国の、不思議な力を持っ… このレビューの続きを見る

今日読み終わりました本です。 先日のネバーランドに続き恩田陸さんの小説。 面白いっちゃぁ、面白いけど、ちょっと話がつながらない部分が少々。 という事で評価は3です。 今からダビンチコード読みます。何気に上中下巻全部家にありました。

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