>
[Amazon] いくつもの週末 (集英社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

いくつもの週末 (集英社文庫)
いくつもの週末 (集英社文庫)で自分のブログにレビューを書く

いくつもの週末

おすすめ!3.6 [3.6](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:45816位
  • Amazon価格:¥ 454
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087473198(集英社)
いくつもの週末 (集英社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.6 [3.6]

さびしかったり、どこか心細かったりした時に、江國さんの小説を読みたくなる。江國さんの書くものはいずれもさびしくて、でもそのさびしさが救いでもあった。 若い頃、年相応だけれど江國さんに傾倒し、著作を読… このレビューの続きを見る

いくつもの週末

13:48:By ク オ リ ア

人生で初めてエッセイというものを読みました。 ひとつの話が10ページ前後で、日常の合間に読むにはとても良かったです。 「結婚」「夫婦」そんな恋愛とは違う独特の関係性を江國さんらしくまとめています。 私が結婚する前に読めてよかった。 この本は結婚前、直前、結婚後、その都度読んでいきたいと思った。 きっと共感できる場所やひっかかる場所の違いがその時の自分を表す気がする。

オバケ

23:53:By ひつじの雑記

 「フリ」について考える。たとえば。怖くないフリと、本当に怖くないということの境目は、どこにあるんだろう。わたしは、対外的に怖くないフリをしているものがいくつかある。たとえば、虫。たとえば、刃物… このレビューの続きを見る

3.6

江國デー

16:19:By Requiem

JUGEMテーマ:今日のこと  今日読んだ本 レビューって苦手だから、載せるだけ…

結婚生活を送ってきた筆者が綴る、エッセイ集。 正直、江國さんってあんまり好きじゃなかったんです、よ。恋愛小説ってもの自体がそんなに好きじゃないし、彼女の抽象的な表現も苦手でして。抽象的なもの自体は… このレビューの続きを見る

日本に居た時は、手を出さなかった作家。だって文字が大きくて、行間が空いてて、本が薄いんだもの。本てのはがっつりと読みたいと思ってる私にとって、江國 香織の本は「なんかおしゃれっぽい女子の恋愛の本」てく… このレビューの続きを見る

3.6

いくつもの週末

01:39:By cc9999

最近読んだ本 江國さんの生活が垣間見れる本 共感できる部分がたくさんあって、 安心するような、寂しいような。。。

ピアノのレッスンの帰り、ふいに行きたくなって図書館通いを始めたのはつい先週のこと。 どうも本にお金を割くのがあまりにも儚すぎると思ったからだ。 ハードカバーはすごく出費だなぁって感じるし、本自体読ん… このレビューの続きを見る

私は、誓いの言葉にある「死が二人を分かつまで」の愛なり生活なりというものは、あくまでも結果だと思っている。少なくとも目的ではないと信じていて、そこは刹那的でいたい。いつもちゃんとその都度決めたいのだ… このレビューの続きを見る

とても読みやすい本だった。 行間があいてて、薄くて、あっという間に読んでしまった。 これは、江國香織が、結婚して1年〜3年のあいだに書いた、結婚生活のエッセイ。 「甘くビター」な結婚生活だ。 江… このレビューの続きを見る

この本に、猫のことを書いた くだりがあるのだけれど。 最近、猫を近くで見ていないなぁ。 と、ふと思ったのです。 道行く犬には反応するけれど・・・ 猫自体があんまりいないのかしら? 魔女の宅急便が見たくなりました。

 自らの結婚生活を綴ったエッセイなのだけれど、生活を描いてここまで生活感が現れないというのもすごいなと思った。そのまま小説にスライド出来るような感じ。彼女の世界は徹底して彼女のもので、彼女の受け入れ… このレビューの続きを見る

関連する商品