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[Amazon] プリズンホテル 3 冬 (集英社文庫)

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プリズンホテル 3 冬 (集英社文庫)
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プリズンホテル 3 冬

おすすめ!3.4 [3.4](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:86329位
  • Amazon価格:¥ 616
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087473589(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3.4 [3.4]

 【あらすじ】 「仁義の黄昏」シリーズの作者である木戸孝之介は、ある日、突然やってきた編集者の荻原みどりから逃げるため、叔父が経営する通称「プリズンホテル」に逃げることにした。そこは、普通のホテ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  シリーズ3冊目。何となく薄い気がするけど、まあいいか。 前の巻で、極悪小説家は娘を得る。よかったなあ、みかちゃん。 この巻では、いよいよ妻である。 何せ冬なもんで、冬山で、… このレビューの続きを見る

阿部看護婦長、またの名を“血まみれのマリア”は心に決めた。温泉に行こう。雪に埋もれた山奥の一軒宿がいい…。大都会の野戦病院=救命救急センターをあとに、彼女がめざしたのは―なんと我らが「プリズンホテル」。真冬の温泉宿につどうのは、いずれも事情ありのお客人。天才登山家、患者を安楽死させた医師、リストラ寸前の編集者。命への慈しみに満ちた、癒しの宿に今夜も雪が降りつもる。

 阿部看護婦長、またの名を“血まみれのマリア”は心に決めた。温泉に行こう。雪に埋もれた山奥の一軒宿がいい…。大都会の野戦病院=救命救急センターをあとに、彼女がめざしたのは―なんと我らが「プリズンホテル… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  笑いと感動、病院で繰り広げられる命の尊さ、雪山登山の感動と恐怖が味わえる一冊。 〜奥湯元あじさいホテル館内のご案内〜(巻頭より) ご注意 一、情報収集には万全の配慮を致して… このレビューの続きを見る

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