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[Amazon] ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)

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ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)
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ワセダ三畳青春記

おすすめ!3.8 [3.8](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:34699位
  • Amazon価格:¥ 605
  • ユーズド価格:¥ 3
  • ISBN/ASIN:4087476324(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3.8 [3.8]

読む前に、パラパラとページをめくってみた。面白そうだなと思った。そして、実際に読んでみた。予想は裏切られた。面白すぎたのだ。たまらなく面白い。 著者の母校は、早稲田大学。探検部である。本書は、その… このレビューの続きを見る

ワセダ三畳青春記

14:39:By keynote

スットコランド日記を読んで、解けた謎のひとつ。→Click! アマゾンで宮田珠己と検索すると、必ず高野秀行も出てくる謎。 なるほど、この二人は一緒に仕事をしていたのだ。 というわけで、高野秀行の『ワセダ三… このレビューの続きを見る

トータルして面白いんだけど、最後の章がたまらん。それまでがそれまでだっただけに。一つ一つの恵方のみならず、構成の勝利。ビバ。

  三畳一間、家賃月1万2千円。この早稲田のボロアパート野々村荘で22歳から33歳までの11年間を過ごした高野秀行氏の自伝的「小説」である。第1回酒飲み書店員大賞受賞作。 この自伝的小説では、野… このレビューの続きを見る

ワセダ三畳青春記

21:22:By 溺書録

 早稲田のオンボロアパート野々村荘で過ごした数年間を回顧した「青春記」。30過ぎて何が青春だ、と言いたいところだが、三十路男が立派に青春だ。こっぱずかしく青臭い。

我が心の師匠、エンタメノンフ(エンターテイメントノンフィクション?の略)の祖、高野秀行氏による著。この作品の舞台になっているおんぼろアパートを拠点に数々の名作が生まれている。これを読んでから他の作品… このレビューの続きを見る

その筋(?)では有名らしい、早稲田大学探検部所属の作者が11年間住んだという三畳間及び四畳半の下宿屋での珍生活。 私は・・・「古き良き時代の大学生」の端っこを見ることができた世代かなと思っていて (自… このレビューの続きを見る

そういえば富士山の写真がちらほらとアップされていて ありがたくダウンロードさせていただいているんだけど、 なんつーか、笑顔がカタイ。 そしてうちの相方のカメラに収まっているおいらはことごとく かわ… このレビューの続きを見る

面白いから紹介しちゃお。 表紙のデザインと (↑南伸坊さんが表紙デザインだった。) 題名が面白そうで 手にとって買った文庫。 まだ読み終わってないんだけど 夜中に声を出して 笑った箇所が多々あり。 ボロアパートの大家さんと息子の話とか とにかく私のツボにハマった。 これから読んで寝るわ。 今日はぐっすり寝れるかな・・・。

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