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[Amazon] オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)

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オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)
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オリガ・モリソヴナの反語法

おすすめ!4.1 [4.1](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:29068位
  • Amazon価格:¥ 810
  • ユーズド価格:¥ 138
  • ISBN/ASIN:4087478750(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 4.1 [4.1]

ブラボー! こんなスリリングで楽しく深い小説は久しぶりでした。 内容の濃さももちろんだが、罵倒語の豊かさに舌を巻く。 それだけではない。 食べることへの執着、歴史、友情、愛情。 この小説には、すべてがそろっている、と言ったら、反語法になってしまうだろうか? なぜ、この小説がマイナーなままでいるんだろう。 すごい小説です。

日帰りで大阪に行った行き帰りで読了。500ページ近い文庫ながら、一気に読んでしまった。 特に思うところもなしに手に取ったのだが、意外なほど肉厚で大変面白かった。 巻末の対談で池澤夏樹も言っているが「話と… このレビューの続きを見る

* 「米原万里『オリガ・モリソヴナの反語法』は奇跡である。」(解説・亀山郁夫) 人生にそう何度もないと思われる、興奮とカタルシスを与えてくれる 貴重な読書体験の一つでした。 睡眠不足は必至です。 … このレビューの続きを見る

 オリガ・モリソヴナの反語法  著者 : 米原万里  受賞歴 : 第13回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 受賞

   エッセイでおもしろさに開眼し、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』でその筆力に 引き込まれた米原万里。長時間の移動の時間つぶしになればと、厚い一冊を 選んだのですが、時間つぶしどころではありませ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 嘘つきアーニャのシリーズ、のようだが、よくよく見ると、主人公が違う。筆者ではなく、バレリーナ崩れの志摩という翻訳家。そして、彼女がバレリーナを目指した原因が、チェコのロシア学校… このレビューの続きを見る

 米原さんが少女時代を過ごしたチェコのソビエト学校にいた教師のエピソードを元にした小説です。強烈な個性を発する舞踊教師オリガ・モリソヴナの謎に満ちた半生を、三十数年経ってモスクワを訪れた主人公が、当… このレビューの続きを見る

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