>
[Amazon] ガダラの豚 1 (集英社文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

ガダラの豚 1 (集英社文庫)
ガダラの豚 1 (集英社文庫)で自分のブログにレビューを書く

ガダラの豚 1

おすすめ!3.8 [3.8](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:13671位
  • Amazon価格:¥ 525
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087484807(集英社)
ガダラの豚 1 (集英社文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.8 [3.8]

※全三巻を対象としたレヴューです アフリカの呪術研究で名を馳せながら、図らずもタレント教授として有名になってしまい本業の研究が出来ず、酒浸りの日々を送る大生部教授。その助手をしている真面目な道満。大… このレビューの続きを見る

―内容(「BOOK」データベースより)― アフリカにおける呪術医の研究でみごとな業績を示す民族学学者・大生部多一郎はテレビの人気タレント教授。彼の著書「呪術パワー・念で殺す」は超能力ブームにのってベストセ… このレビューの続きを見る

あらすじ: なにものかに導かれてやってきた、アフリカ。棚は、すでに動きはじめたこの流れにのるしかない、と覚悟をきめた…。待望の最新長篇小説。 ライターの主人公が、アフリカを訪れ、色々な人と出会いながら… このレビューの続きを見る

3.8

ガダラの豚

23:55:By k.mのレビュー

○ストーリー アフリカにおける呪術医の研究でみごとな業績を示す民族学学者・大生部多一郎はテレビの人気タレント教授。彼の著書「呪術パワー・念で殺す」は超能力ブームにのってベストセラーになった。8年前に調… このレビューの続きを見る

 JUGEMテーマ:中島らも わたしが「小説」を読むのが好きな理由のひとつ。読み終えた後のあの独特な達成感のような。喪失感を持った安堵感とでもいうべき精神状態が好きだから。 著者による確信犯的ないく… このレビューの続きを見る

 これまた前々から評判を聞いてたんだけど、文庫で上中下の計3巻ってこともあってなかなか手をだせずにいたんだけど、思い切って購入して一気に読んだ!主に「呪い」をテーマに話が進むんだけど、科学的に見… このレビューの続きを見る

ガダラの豚

13:20:By 受賞本

 ガダラの豚  著者 : 中島らも  受賞歴 : 第109回直木賞 ノミネート         1994年このミステリーがすごい! 5位         1993年傑作ミステリーベスト10 5位         第6回山本周五郎賞 ノミネート

「ガダラの豚」

20:12:By めも

『ガダラの豚』中島らも これはミステリなのかホラーなのかと首を捻りつつ、お正月前に読み終えてしまった。 怪異物は大好物なので、 呪術はあるよ→いや全部トリックじゃね?→否、実は本物もあったんだよ! … このレビューの続きを見る

主人公はアフリカの呪術医研究をメインに行う民俗学学者。 彼とその家族を中心に日本の超能力者や怪しげな宗教団体、アフリカの強力な呪術師などが絡み合って物語が展開していく。 日本推理作家協会賞受賞作品。 … このレビューの続きを見る

 中島らもの中島らもによる中島らものための小説。  それって物凄く危ない感じだが、この小説は正にそんな感じ。らもがそのめくるめく独創性を遺憾なく発揮している。  つまりはやはり危ない感じという事だ。  … このレビューの続きを見る

最高。久々にすっごい!面白い本を読んだなー。 膨大な知識と綿密な調査に裏打ちされた、 文体とか人文の口調に依存しない小説でした。 ハードカバーで読んだんですけど、分厚くて、 しかも本の色といい高… このレビューの続きを見る

文庫が出た時以来なので、ほとんど9年ぶりの再読です。 久しぶりに通して読んでみたけれど、やっぱり極上! 光と影。呪いと祈り。 最後はテレビ局の迷路でくり広げられる、スペクタクル大団円!! おもな登場人物… このレビューの続きを見る

関連する商品