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[Amazon] 天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

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天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)
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天使の卵―エンジェルス・エッグ

おすすめ!3.3 [3.3](24件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:86140位
  • Amazon価格:¥ 421
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087484920(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(24件) 3.3 [3.3]

10/12から映画「天使の卵」が公開されてますね。もう終わってるかな。 また、友人に借りて読みました。(自分では、最近本を買っていないかも・・・) 一目惚れした相手が、付き合っている相手のお姉さんだった、という、複雑な関係の話でした。 「天使の卵」から、10年後の「天使の梯子」は、テレビドラマ化されましたね。 結構、短い小説なので、1日で読んでしまいました。

薄い本だったので、すぐに読み終わることができました。 前々から村山由佳さんの本は好きで読んでたんですけど、他の本ばかり読んでいて… 今回、ようやくデビュー作にたどり着けたって感じ。 正直言って、読んでる… このレビューの続きを見る

3.3

天使の卵

22:37:By k.mのレビュー

○ストーリー 19歳の画家志望の予備校生、歩太と8歳年上の精神科医、春妃。二人は春もまだ浅いラッシュアワーの電車の中で、その"恋"に出会った。止まらない、もう誰にも止められない、この激しく貫く純愛。 ○感想… このレビューの続きを見る

 天使の卵 エンジェルス・エッグ  著者 : 村山由佳  受賞歴 : 第6回小説すばる新人賞 受賞

JUGEMテーマ:注目★BOOK 5冊目ー こちら、93年 第六回小説すばる新人賞受賞作 この後、この著者03年に「星々の舟」で第百二十九回直木賞受賞してますー 大まかな内容としては、前回紹介したナ… このレビューの続きを見る

3.3

天使の卵

10:15:By エンドレスマーチ

 あらすじそのひとの横顔はあまりにも清洌で、凛としたたたずまいに満ちていた。19歳の予備校生の“僕”は、8歳年上の精神科医にひと目惚れ。高校時代のガールフレンド夏姫に後ろめたい気持はあったが、“僕”の心… このレビューの続きを見る

講評の言葉を借りれば「凡庸な恋愛小説」 そこがいい

JUGEMテーマ:今日のこと 2008年おすすめ小説ベスト3を大募集! と言っても、今年は小説と言えば村山由佳先生のしか読んでないんですよね。 なので、私が薦める村山由佳先生の小説ベスト3ρ(⌒◇⌒)ノ と言う… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:今日のこと 天使の卵―エンジェルス・エッグ この物語は、……主人公19歳一本槍歩田(いっぽんやりあゆた)は予備校生。ある日、そこへ向かう電車で一人の女性に出会う。歩田は夏姫(なつき)という彼女… このレビューの続きを見る

天使の卵

18:26:By Glass Pin

舞台的にも、浪人っていう立場的にも親近感があったりなかったり(どっち)。 すっと入れるんだけど、そのまま、あら?終わり?みたいな感じでした。 なんか物足りない。 寧ろ自分が求めてるものが分かんないもどかしさ?

担当作品のアニメ化イベントで、仕事だった。 休日出勤が続いててちょっとおつかれモードだからか、 あるいは単純に花粉症のクスリのせいなのか、 帰ってきて一息ついたら耐え切れない眠気が…。 4時間も寝… このレビューの続きを見る

村山由佳さんの本は、高校の時に出会いました。 1番最初に読んだのが、この本だったんですよ。 もう、最後の何ページかはボロボロ涙をこぼしました。 あの当時は、あまり恋愛物って好きじゃなかったんですよ。 避けてとおってたんですが・・・。 何故か、これは手にとってしまったという・・・。 村山由佳さん、大好きです。 あたしは好きになったけど、好き嫌いが分かれる1冊かも。

この本、たしか一度ドラマ化されてるんだよね? 見てないけど(>

19歳の予備校生の歩太(あゆた)は、ある日電車の中で出会った女性に一目惚れする。その女性、春妃(はるひ)はなんと精神を病んで入院している歩太の父親の担当医だった。歩太の想いはどんどんつのるばかりであ… このレビューの続きを見る

純愛物語。 けっこうな衝撃作です。 物悲しい気分になります。 けっしてハッピーエンドではないのですが、それでも読んだ後はすっきりします。 短いのですぐ読めると思います。 映画にもなっているのかな。 ちなみに続編の「天使の梯子」もおすすめです。

どうも〜、今日はリースが昔ドロドロした恋愛ばかりをしていた時に読んでいた小説を紹介します。 村山 由佳さんの「天使の卵」という小説です。

この本が、先日「おいしいコーヒーのいれ方」のシリーズを紹介したときに書かなかった、私の一番すきな作品です。  本当にこの本がすきで、先輩に借りただけでは気が済まず、すぐに本屋に行き、買いました。買って、2回ほど繰り返し読み、次の日も読みと何回も繰り返し読みました。 ぜひぜひ読んでいただきたい作品です。

なんか微妙だったなあ。歩太の「年頃の悩み」みたいなのはよくわかったけど…。うーん、微妙;

世間一般では大絶賛されたという作品。 その流れで読んでみたのですが・・ 正直、そこまでの感想は抱けませんでした。 あくまで個人的な感想ですが。

初の村山さんでした。 恋愛ものだ・・・と判って読んだのですが、やっぱりダメでした。 いや、多分私には純白すぎて爽やか過ぎて、眩しい作品。 映画化されるそうですねぇ! 主人公に市原君を思い浮かべなが… このレビューの続きを見る

この作品は村山由佳さんを知るきっかけになった作品です。 内容は、恋愛小説です。淡く切ない内容です。読んでいくと心がきゅっと締め付けられるお話が展開されていきます。 電車の中での主人公とヒロインの出会いからはじまり。 親密になっていく二人、そして二人の秘密。 とても読みやすく、主人公の感情がとても分かりやすい作品です。 続編も今現在二つ出ています。とてもよい作品なのでぜひぜひ。

読書期間:2007/3/11 去年映画化されて、読んでみたいと思ってました。そして近所の古本屋で100円で売ってたので、迷わず購入しました(笑)買った順番からすると、まだまだずっと後に読むはずでしたが、村山由佳さんの作品を図書館で借りたので、先にデビュー作から読もうと思った次第です。

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