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[Amazon] 廃墟建築士

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廃墟建築士
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廃墟建築士

おすすめ!3.6 [3.6](24件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1075951位
  • Amazon価格:¥ 1,404
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087712737(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(24件) 3.6 [3.6]

久々に「本」に感動した。 毎回「面白かった」だの「感動した」だのと書評書いてませんか?とつっこまれそうなので早々に種明かしすると、今回は「本」そのもの、つまり装丁に感動したのだ。 なんて繊細でアート… このレビューの続きを見る

三崎亜記のちょっと前の作品。 三崎さんもすっかり人気作家。図書館の本を借りようと思ったら、順番が回ってくるまで結構時間がかかりましたよ。 この作品は「建物」に関係する短編集です。元公務員ならではの視点… このレビューの続きを見る

廃墟建築士

15:13:By 猫の猫背

 JUGEMテーマ:読書廃墟建築士ありえないことなど、ありえない不思議な事も不思議じゃなくなる、この日常世界へようこそ七階を撤去する。廃墟を新築する図書館に野性がある蔵に意識があるちょっと不思議な建物… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) ありえないことなど、ありえない。不思議なことも不思議じゃなくなる、この日常世界へようこそ。七階を撤去する。廃墟を新築する。図書館に野性がある。蔵に意識がある。ちょっと不思議な建物をめぐる奇妙な事件たち。現実と非現実が同居する4編収録の最新作。

  読了。表題作の「廃墟建築士」の他三篇「七階闘争」 「図書館」 「藏守」からなる短編集。同氏の「となり町戦争」でもそうだったが、物語のとっかかりである視点が非常に、非常に突飛で面白い。私たちが… このレビューの続きを見る

  「となり町戦争」とか「バスジャック」に比べると ドキドキ感はないのですが、 でも、読後感がふわふわーっと。 この人にしかかけない世界。 こんなジャンルの本は苦手なはずだけど 三崎さんならいい。 久しぶりに読んだけれどいいなぁ。 どの話も好きですが、 とくに蔵守が好きです。

ありえないことなど、ありえない。不思議なことも不思議じゃなくなる、この日常世界へようこそ。七階を撤去する。廃墟を新築する。図書館に野性がある。蔵に意識がある。ちょっと不思議な建物をめぐる奇妙な事件た… このレビューの続きを見る

廃墟を新築する!? 三崎ワールド、初トライです   【あらすじ】 ありえないことなど、ありえない。不思議なことも不思議じゃなくなる、この日常世界へようこそ。七階を撤去する。廃墟を新築する。図書館に… このレビューの続きを見る

 んーーこれもまた不思議な世界です。こんな本が続くな〜建築に関する4つの話があります。ありえないことを、ありうるのではないかと思わせてしまう強引さ。三崎ワールドですね。 『読んだよ』の印にぽちっと、していただけたらうれしいです。JUGEMテーマ:読書

「バスジャック」のときもそうでしたが、この不思議な世界観は結構楽しいです。

 かつて「彼ら」は、図書館という名前ではなく、「本を統べる者」と呼ばれていた。  多数の本を引き連れて世界の空を回遊し、「統べる者」同士が引き連れる本の多寡で覇を競いあったのは、もはや伝説にしか残っ… このレビューの続きを見る

3.6

廃墟建築士

10:55:By ほんのひとこと

事件発生率の大きい七階を撤去する通達が出た。 七階に住む私は特別こだわりもなかったが 同僚の並川さんに連れられて七階護持闘争に参加することに。 ――「七階闘争」 連鎖廃墟に魅せられた私は日本の廃墟建築… このレビューの続きを見る

三崎 亜記さんの「廃墟建築士」です。 七階闘争・廃墟建築士・図書館・蔵守の4編収録の一冊です。どの話も斬新というか、普通に生活している人には決して頭に浮かばない発想です。非常に感性があるというか。 七… このレビューの続きを見る

3.6

廃墟建築士

13:35:By Alice* teatime

 ありえないことなど、ありえない。不思議なことも不思議じゃなくなる、この日常世界へようこそ。七階を撤去する。廃墟を新築する。図書館に野性がある。蔵に意識がある。ちょっと不思議な建物をめぐる奇妙な… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2009/3/24 [集英社HPより] 不思議な建築物にまつわる4つの物語 廃墟は現代人の癒しの空間。だが人が住んでいることが発覚し「偽装廃墟」が問題になって…表題作ほか、ありそうでありえない建築物を舞台に繰り広げられる、不思議で切ない三崎ワールド。4編収録。

三崎亜記の短編集は、いつも「奇想コレクション」だ。 この現実とは少し違う現実を、私たちと同じ人間が普通に生きている。 バスジャックがエンターテイメントと化した世界、鼓笛隊が台風のように襲来する世界、そ… このレビューの続きを見る

「廃墟建築士」三崎亜記 224p集英社 目次 七階闘争 廃墟建築士 図書館 蔵守 発想というのか 着眼点というのか 一種独特で、すごいと思う。 七階闘争が好き。 電車に乗って 読んでて 降り損ねてしまった。

JUGEMテーマ:小説全般●廃墟建築士/三崎亜記 ●集英社 ●1365円 ●評価 ☆☆☆ 廃墟に魅せられ、廃墟建築士として生きてきた私。 この国の廃墟文化の向上に努めてきたが、ある日「偽装廃墟」が問題になり…「廃墟建築士… このレビューの続きを見る

タイトルもさることながら、切り口がおもしろい。 ・7階という存在を消す。何かを刷り込みまれたか? ・めくるめく魅惑の廃墟の世界。時を越えて、私たちをずっと見ている廃墟。 ・知識の塊である図書館。… このレビューの続きを見る

第3回目、斧剣腕の読書レビュー。 有言実行が私のいいところです。 今回読んだ本は三崎亜記さんの「廃墟建築士」。 私が読んだのは、4つの話の中で、「廃墟建築士」と「図書館」です。 他は、興味がなかっ… このレビューの続きを見る

今作もまっことツボでした。 いいですねぇ、この世にも奇妙な世界観。 私の好みである“完全ハッピーエンド”からは遠く、すべてセツナ系な物語ですが。 建物の七階を護る闘争、図書館内を羽ばたく本の群れ、連な… このレビューの続きを見る

 この本は独立した4話で構成されていますが、各話は「建物にまつわる話」で共通しています。  どの話も作者の果てしない空想が全開です。現実にあるような場面に虚構が織り交ぜられ、それが全体のイメージを… このレビューの続きを見る

3.6

廃墟建築士

13:34:By 小春日和の本棚

JUGEMテーマ:読書 内容紹介 ●廃墟に魅せられ、廃墟建築士として生きてきた私。この国の廃墟文化の向上に努めてきたが、ある日「偽装廃墟」が問題になり…「廃墟建築士」●巷でおこる事件は七階で起こることが多い… このレビューの続きを見る

三崎亜記の“廃墟建築士”と言う本を読みました。 この本は「七階闘争」、「廃墟建築士」、「図書館」、「蔵守」の4つの短編集からできている本です。 横浜の有隣堂で購入したら、思いがけず三崎亜記の直筆サイン… このレビューの続きを見る

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