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追想五断章
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追想五断章

おすすめ!3.8 [3.8](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:440662位
  • Amazon価格:¥ 1,404
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087713040(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.8 [3.8]

3.8

追想五断章

12:14:By ほんのひとこと

大学を休学して伯父の古本屋に居候している芳光は父親が遺したらしい小説を探してほしいと依頼を受ける。依頼主の可南子の手元にはリドルストーリーの結末らしく文章が五つ。最初の小説が掲載されていた同人誌に寄… このレビューの続きを見る

3.8

追想五断章

10:52:By 雑記

大学を諸事情により休学し、叔父の古書店で働いている芳光。 “生前に父が書いた5編の小説を探して”という女性からの依頼を成り行き上、若しくは見えない魅力にひかれるように請け負う。 5編の小説はリドルス… このレビューの続きを見る

すごくよくできている。 ミステリー好きにはたまらないと思う。 物語の全貌を追うのにほとんどの内容を費やされていて、 主人公の心象がほとんど描かれなかったのが少しだけ残念かな。 それでも、なぜ逃げるよ… このレビューの続きを見る

*あらすじ* 古書店アルバイトの大学生・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け負う。依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた、結末の伏せられた五つの小説を探していた。調査を続けるうち芳光は… このレビューの続きを見る

追想五断章

20:19:By Book & Movie memo

☆☆★作中作として挿入された5編のリドルストーリーがいまいち退屈。先に進むにはそれを読むしかなく、どんどん苦痛になってしまって…。真相は中盤で予想が付くだけに、何かもっと上手いやり方があったのでは?と思ってしまいました。古書の断片を捜しだしていくというのは好きなんですけど、全体的には印象に残らない一冊でした。

 5月の総括です。5月に読んだ本は21冊、見た映画は5本でした。古いのから新しいのまで色々と読んでみたんですが、意外と面白いのが多かったので良かったです。オススメは…「追想語断章(米澤 穂信)」「ドミノ(… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 古本屋に勤める大学生の菅生芳光は、ある日、店を訪ねて来た女性に、変わった依頼を受ける。それは、どの本に載っているのかはわからないが、自分の父親が書いたらしい、5つの短編が載ってい… このレビューの続きを見る

古書店アルバイトの大学生・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け負う。依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた、結末の伏せられた五つの小説を探していた。調査を続けるうち芳光は、未解決のまま… このレビューの続きを見る

《愛知県は三河地方 御当地シンガーソングライター》男の中の男!しょだまさしです。Myspaceプロフィールページへどうぞ(#д$)/ JUGEMテーマ:最近読んでる本   ストーリーも設定も展開・構成も予想が… このレビューの続きを見る

 時は平成4年。父が亡くなり、大学を休学中の菅生芳光は、 伯父の営む古書店に居候をしながら復学を諦めきれずに いました。 ある日店にやってきた女性客・北里可南子が探していた 雑誌を芳光が見つけたのをき… このレビューの続きを見る

追想五断章

14:25:By 受賞本

 追想五断章  著者 : 米澤穂信  受賞歴 : 2010年このミステリーがすごい! 4位         2010年ミステリが読みたい! 3位         2010年本格ミステリ・ベスト10 4位         2010年最高の本(国内ミステリ部門) 3位         2009年傑作ミステリ・ベスト10 5位         2010年黄金の本格 選出

家庭の事情で大学をやめて、伯父が経営する古書店を手伝っている芳光は、ある女性の亡父が書いた短編小説が掲載されている同人誌を扱ったのがきっかけで、残る4編の探索を個人的に引き受けます。それらはすべて、結… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 古書店アルバイトの大学生・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け負う。依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた、結末の伏せられた五つの小説を探していた。調… このレビューの続きを見る

追想五断章

18:13:By 猫の猫背

 JUGEMテーマ:読書追想五断章古書店アルバイトの大学生・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け合う依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた結末の伏せられた五つの小説を探していた調査をつづ… このレビューの続きを見る

―わけあって叔父の営む古書店に居候中の芳光は、 ある一篇の小説の為に長野からやって来た、という可南子から仕事を依頼される。 可南子の父、叶黒白が生前に書いたという五篇のリドル・ストーリー(結末がない話の… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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