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偉大なる、しゅららぼん
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偉大なる、しゅららぼん

おすすめ!3.6 [3.6](30件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:177376位
  • Amazon価格:¥ 1,749
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087713997(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(30件) 3.6 [3.6]

3.6

げっぷと屁

13:19:By 心は丸く、

内容紹介(BOOKデータベースより) 高校入学を機に、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやって来た日出涼介。本家の跡継ぎとしてお城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりま… このレビューの続きを見る

高校入学を機に、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやって来た日出涼介。本家の跡継ぎとしてお城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まった。実は、… このレビューの続きを見る

万城目学の本といえば「鴨川ホルモー」だが、あの本の表紙のイラストが好きではないために敬遠しつづけてきた作家。「プリンセス・トヨトミ」が映画になった際に、ついに「辛抱たまらん!」と原作を読んでしまった… このレビューの続きを見る

ぶれないなー。そこが素敵。 今までの作品と同じ路線をたどっているのにやっぱりおもしろい。 設定は奇抜なのだけど、説得力があり、 笑えるけどシリアスで驚かされる。 日出家分家の涼介。 高校の三年間、… このレビューの続きを見る

偉大なる、しゅららぼん  万城目学面白かったです。 鴨川ホルモー、鹿男あをによし、プリンセス・トヨトミとよみましたが、今までの中で一番好き!!琵琶湖のことはよく知りませんが、湖畔のおだやかな空気が全… このレビューの続きを見る

 図書館で予約をしてずーっと待ってました。。。 2012年本屋大賞にもノミネートされたんですよね。 ホルモー=京都 鹿男   =奈良 トヨトミ   =大阪 そして「しゅららぼん」は、満を持して、滋… このレビューの続きを見る

 好評いただいてます、作家別マイベストの3回目です。今回は、作品を出せばみんな映画化・ドラマ化になってる売れっ子作家の万城目学さんでいきたいと思います。一応ほぼ全ての作品を読んでるかなって思いま… このレビューの続きを見る

京都・奈良・大阪と続き、今回は滋賀ですか。 近畿人として、万城目さんを全力で応援したい。しかもいつも名作をありがとう! 今回も万城目ファンタジーが炸裂して、とても面白かったです。 琵琶湖の龍の力を受け… このレビューの続きを見る

万城目 学さんの作品にどんなものがあるのというと、 【鴨川ホルモー】 【プリンセストヨトミ】 【鹿男あをによし】 などなど 変わった題名の物語が多いんです。 今回読んだのは【偉大なる、しゅららぼん】 話の… このレビューの続きを見る

万城目学の最新作にして、大傑作!!!琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた「力」があった。高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、力で力を… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 『神とは、偉大なる独裁者かもね』 ☆

 琵琶湖畔の街、石走の城に住む日出家。不思議な力を受け継いでいる分家の涼介と本家の淡十郎は、市立石走高校に入学する。しかし、同じクラスには日出家の宿敵である棗家の広海がいて……。 『鴨川ホルモー』『… このレビューの続きを見る

たぶん夏の間忙しくて映画館に行ってないので、 『HAYABUSA はやぶさ』の前に観たのは、『プリンセストヨトミ』でした。 そのとき、映画館のすぐそばの本屋さんで衝動買いしたのがこの本。 このお値段にして、新… このレビューの続きを見る

今日は旦那さんと町田の国際版画美術館に行ってきました。まほろの映画にここの美術館の公園を歩いているところがあって。つれてってもらいました。カメラ持ってたのですが、なんとSDカード入れてくるのを忘れて。… このレビューの続きを見る

作者はこの調子で関西を制覇するつもりなのだろうか?? 京都・奈良・大阪と来て、今回は滋賀である。 今回は琵琶湖に住む謎の力を秘めた一族の密やかな戦いを描いた作品である。…ん?? 前回、大阪でも密かに戦ってな… このレビューの続きを見る

万城目学先生の「偉大なるしゅららぼん」を読みました。 琵琶湖のほとり滋賀県を舞台にした、いわゆる超能力者たちのお話です。 独特の語り口調で、荒唐無稽な設定ながら、無理なくその世界観に引きこまれて… このレビューの続きを見る

今回の物語の舞台は滋賀です。 琵琶湖の街に古くから住む日出家と棗家。 両家に伝わるある力をめぐってのストーリー。 ちょっと途中であきてくるというか、奇想天外なのは いつも通りなのだけど、何か今一つだなって思ってしまった。

JUGEMテーマ:小説全般● 偉大なる、しゅららぼん  / 万城目学  ● 集英社 ● 1700円  ● 評価 ☆☆☆☆ 琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた「力」があった。 高校に入学し… このレビューの続きを見る

「琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた『力』があった。高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がった!」(出版社… このレビューの続きを見る

前半なかなか読み進まなず苦戦。 1/3過ぎたあたりからさくさくと。 あとは一気に読めておもしろかった♪♪

相変わらずマキメさんらしい、バカバカしい一冊です。 だいたい何?しゅららぼんって?? などと思いつつ手に取ったんだけど、しっかり想定内。 馬鹿馬鹿しく騒々しく、そしてちょっと青春しています。 しかし… このレビューの続きを見る

内容紹介 万城目学の最新作にして、大傑作!!! 琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた「力」があった。高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになっ… このレビューの続きを見る

 いよいよ7月。毎日暑い日が続いてますねー。夏ばてしないように気をつけましょう。というわけで、恒例の総括です。6月に読んだ本は12冊、見た映画は6本でした。最近ちょっと忙しかったので、だんだん読む量が… このレビューの続きを見る

その者が「力」を発揮するとき「しゅららぼん」という奇妙な音がするのだ   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継… このレビューの続きを見る

大好きな万城目学さんの最新作【偉大なる、しゅららぼん】。 タイトルからすでにインパクト大です!「これどういうことなんだろう??」って思いながらどんどん読み進めて1日で読破しました!ファンタジックで… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 万城目学の最新作にして、大傑作!!! 琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた「力」があった。 高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がった!

 【あらすじ】 琵琶湖沿岸に住み、ちょっと変わった特殊能力を備えた一族・日出一族。彼らの末裔の一人である日出涼介は、高校生になったのを機に、その特殊能力の修練を行うため、湖東の石走にある日出本家… このレビューの続きを見る

【偉大なる、しゅららぼん】 万城目 学 荒唐無稽な設定は相変わらずですが・・・・ ソレを収束させる技は・・・さすが、万城目学  これも映像化されそうな予感

今回の舞台は滋賀県滋賀県は住んでみたいなと思える場所のひとつで土地(不動産としてではないですが)に興味があります万城目さんの作品は毎回読み始めから前回にのめりこむということはなくいつの間にか巻き込ま… このレビューの続きを見る

文芸書注目の新刊は、奇才?万城目学さんの最新作!! タイトル:『偉大なる、しゅららぼん』 著者:万城目学 Manabu Makime 出版社:集英社 ISBN:978-4-08-771399-2 発売日:2011年4月26日発売予定 初出:小説… このレビューの続きを見る

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