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永遠の出口

おすすめ!3.6 [3.6](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:256093位
  • Amazon価格:¥ 2,480
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087742784(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.6 [3.6]

あの頃の私、“永遠”という響きにめっぽう弱かった。青々とした10代。翔けぬけた少女の季節は、想い出がいっぱい。『カラフル』の感動から5年。初めて描く“大人への物語”。再読。 主人公の紀子が小学生から高校生… このレビューの続きを見る

●本日の読書 ・「永遠の出口」森絵都/集英社 ISBN : 4-08-774278-4  初めて読みました森絵都。いやぁいいですねぇ表現とか雰囲気とか。とても上手な作家さんだと思います。多分女性でないと経験的に分から… このレビューの続きを見る

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20:31:By 読書家宣言

   

★★☆☆☆ *あらすじ* 女友達との問題、親への反抗、初恋、初めてのアルバイト…。誰もが経験する青春時代を、どこにでもいる普通の少女“紀子”の小学三年から高校三年までの九年間として描いた小説。第一回本屋大賞… このレビューの続きを見る

今ならもっとうまくやれるんだろうけど、あの頃は不器用だった。 でも、わたしだけじゃないんだよね。 つまらないことに つまずいて かと思えば、 躊躇しない 無鉄砲さがあったり 変に自信過剰で 無敵… このレビューの続きを見る

オムニバスっていうのかな? ひとりの少女が成長していく過程の短編集。 保田くんとのくだりは、 よんでてちょっとイライラした笑。 お父さんとお母さんが離婚の危機、っていうくだりも、 お父さんのゆるさやの… このレビューの続きを見る

3.6

永遠の出口

22:48:By 道草

授業の空きコマを使って読んだ本。 ほんとは開いてる時間は当然受験勉強に使えればいいんだけど、さすがに大学の図書館で堂々とやる気にはなれないから、本を読むことにしました。 授業の宿題をやってないときは… このレビューの続きを見る

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12:44:By Every day of me.

久々のレビューになりました。 この間の大鬱波の中にのまれた時に、また本が読めなくなり そして調子が戻ってきても少しずつのペースを保っていたら、 読んでない休養日も含め3週間以上かかっちゃった(汗) … このレビューの続きを見る

3.6

永遠の出口

01:15:By Love Books

JUGEMテーマ:読書 私は〈永遠〉という響きにめっぽう弱い子供だった――。 友情、秘密、家族、恋…10歳から18歳まで、揺れ動く少女の思春期。 昭和50〜60年代を背景に、新鋭がリリカルに描く長編小説。 (集英… このレビューの続きを見る

永遠の出口

18:21:By booklog

永遠の出口 森 絵都

11月9日

23:09:By 白いえほん

化学の先生がおすすめしてたので読んでみたけど非常におもしろかった 今思い出せば、わたしにも積み上げてきたものがたくさんあって、馬鹿らしいことだってそのときは必死でやっていたし、なにに対してもまっすぐ… このレビューの続きを見る

いつの間にか忘れてしまっていた「こども」の時代。 自分もいつしか社会がオトナと認識する年代になった。 様々の経験はコドモ時代を遠ざける。 あの頃、コドモは大人が思うほど子どもではなかったし、 オト… このレビューの続きを見る

永遠の出口

07:48:By kira* kira*

★★★★☆

気になる作家さんのひとりで、読むととても印象深い話が多いですね。 ひとりの女の子の、小学3年から高校卒業まで、その後も少し書き添えてあるのですが、 児童文学を書いていらっしゃった作家さんだけあって、… このレビューの続きを見る

出版社/著者からの内容紹介 私は〈永遠〉という響きにめっぽう弱い子供だった――。友情、秘密、家族、恋…10歳から18歳まで、揺れ動く少女の思春期。昭和50~60年代を背景に、新鋭がリリカルに描く長編。著者初の大人… このレビューの続きを見る

永遠の出口 森 絵都著、集英社 以前読んだ「DIVE!」が面白かったので、図書館で借りてみた。 これもなかなか面白かった。 岸本紀子というある女の子の小学校から高校卒業(とエピローグ)を綴ったもの。… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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