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終末のフール
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終末のフール

おすすめ!3.5 [3.5](72件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:463851位
  • Amazon価格:¥ 1,512
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4087748030(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(72件) 3.5 [3.5]

あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。 2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は、いかにそれぞれの… このレビューの続きを見る

8年後、地球に隕石が衝突します。 もう駄目です。滅亡です。 やいのやいのあって5年後。 逃げる人は逃げて暴れる人は暴れて 死んじゃう人は死んじゃって だいぶ落ち着いた頃のヒルズタウ… このレビューの続きを見る

明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか? もう5年も前になるのだけれど 初めて『終末のフール』を読んだとき このセリフがどうにもかっこよくて ものすごく衝撃で、 そうだ、私も明日死ぬとしても変わらない… このレビューの続きを見る

 伊坂幸太郎デビューしました!!! うちの学校の図書館にある伊坂さんの作品の中で一番貸出数が多かったのをかりたんだけど、 面白かった。 興奮して面白いのじゃなくて、しっとり面白い。 ストーリーの… このレビューの続きを見る

世界が終わる前の、叫びとため息。8つの物語。 小惑星が地球に衝突して、地球が滅びるとわかったらどんな風に生きるのかな〜。 なんとなく変わらない日々を過ごしたい気もするし、終わる前にあちこち放浪してみたい気もする。 「冬眠のガール」がなんか好きだった。 (16日読了)

   10月の総括です。10月に読んだ本は8冊、見た映画は2本でした。ちょっと忙しかったので、どちらも激減中です。で、今月読んだ中でよかった本は、「終末のフール」でしょうか。隕石が地球に接近してきて… このレビューの続きを見る

終末。

22:06:By 水面下で模索中。

読書の日曜日。

伊坂2冊目! 噂(?)の昔途中まで読んで放置してたやつです。笑 前読んだときよりはおもしろいと感じました。 世界がおわるのに、なぜかほっこりしてしまうところがよかった。 でもやっぱり大元の”世界の終わ… このレビューの続きを見る

終末のフール

22:26:By duffer日記

 隕石だか小惑星だかが地球に落ちて人類が滅びるというニュースから5年後。あと3年を残しての仙台市のヒルズタウンという団地の住人達が送る、残りわずかな人生。3年しか生きられないと分かっていたら、自分は何をするだろうか・・・

伊坂幸太郎『終末のフール』 (集英社)

 伊坂幸太郎 著 集英社 出版社/著者からの内容紹介より あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。 2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」 と発表されて5年後。 犯罪がはびこり、秩序は崩壊… このレビューの続きを見る

昨日は重い腰あげていってきましたよ。え?どこにって?まあ落ち着いてきいてくれ。中学の同窓会に行ってきた。5年ぶりくらいに恐ろしいくらいに典型的な住宅地であるあの街に行ったら、駅前に映画館とかができて… このレビューの続きを見る

3.5

虹少女

23:25:By 1、2の3、でっ!

 ドニ嶋さんのRAINBOW GIRLのアレンジ凄いいいなぁ。虹少女大好きですやまぐちです。 凄いいい歌ですよね。あにーさんのは脳みそ溶けるほど聞きました。 二次元行きたい…(オワッテル) ブログ書いてない間に色々… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:オススメの本 僕はこの本の著者伊坂幸太郎さんが好きだ。 少なからず僕の頭の中で考えることは彼の影響を受けているし 彼の小説から伝わってくる考え方、行動力、しぐさ、態度、意識・・・ そん… このレビューの続きを見る

 内容(「MARC」データベースより) 「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。秩序崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は…。表題作のほか、「太陽のシール」「篭城のビール」など全8編を収めた連作短編集。

世界が終わるまであと8年ならなにをするかな 一話ずつは短いけど 人それぞれの過ごしかた 一場面をきれいに切り取ってる感じ 子供を産むと決めた優柔不断な夫の話と 奥さんを殺したひとを殺して自殺してしまうひとの話がよかった あと8年とゆわれたら 仕事辞めるかな なにするだろう

3.5

終末のフール

10:39:By memo

内容(「MARC」データベースより)「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。秩序崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は…。表題作のほか、「太陽のシール」「篭城のビール」など全… このレビューの続きを見る

3.5

終末のフール

18:11:By Monkey Walk

世界の終わりまで数年と知らされたら。。。 小惑星が地球に衝突するという突然世界の終末を告げられた(8年前に報道されてから5年が経過し残り3年というなんとなく意味があるのか気になる数字が並べられた)世の中… このレビューの続きを見る

3.5

終末のフール

21:48:By 雑記

8年後に地球に小惑星がぶつかると発表されて、5年経過し、混乱・狂乱が過ぎ去った後の仙台が舞台。 そのSFチックな設定にも関わらず、スピード感があるでもなく穏やかに8つの家族の8つのストーリーが少しず… このレビューの続きを見る

終末のフール

19:28:By miyaまつり

  洗濯機のホースから流れる水の音が、おしゃべりの声のように聞こえます。最近、2週間に一回図書館に通っていて2冊借りるんです選ぶ本が小説だからか、結構早く読める最近のチョイスはやっぱり伊坂幸太郎… このレビューの続きを見る

<“いさかこうたろう”が奏でるおとなたちのための童話>(2006/05/23) 本作は今までの伊坂さんの作風を継承しつつも、新しいスタイルというか方向性をも取り入れた新境地開拓の作品と言えそうだ。 簡単に言えば… このレビューの続きを見る

3.5

終末のフール

21:51:By くねくね式

イベントで手に入れた図書カードで3冊、ハードカバーの本を買いました。 もちろん、伊坂さんに決まってます!! さて、8年後に地球に隕石が衝突して世界が終わる、と発表された5年後のお話です。 世界中の混… このレビューの続きを見る

3.5

終末のフール

23:22:By 福岡リリー。

おっす。 久々に、本を投稿しようかなと。 んで、今日読み終わった終末のフール。 面白かったよ。 ほのぼのした日々じゃないけど、その中で生きている人たちの物語。 …みたいな? 口ベタなんで、わかりにくいと思いますけど。 まぁ、呼んでみてちょうだい。

終末のフール

22:58:By One Or Eight

世界終焉ものは涎が出る位大好きなジャンルなのですが、此方も大変面白かったです。 微妙に帯と内容が合って居ない気がするのですが…(諦めてるひともいます) 出版社 / 著者からの内容紹介 あと3年で世界が終… このレビューの続きを見る

≪内容≫ 出版社 / 著者からの内容紹介 あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。 2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の… このレビューの続きを見る

終末のフール

12:23:By ミルク

iMacをイニシャライズして気分一新ということで、ブログを整理しようと思った。 だんだんとただだらだら書くだけになっているこのブログの意味(?)が最近よく分からんのだ・・・。 とは言ってもそんな大改革で… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ワタシがもし十六歳少年だったら「冬眠のガール」田口美智に渾身の力を込めて告白する。好きだ。僕のためにボケてくれ。

3.5

終末のフール

15:56:By ROBIN'S DIARY

JUGEMテーマ:小説全般Amazonより あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。 2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は、いかにそれぞれの人生を送るのか?  

お初の作家さん。お名前だけは日参ブログさんで拝見してたりして知ってたんですけど 初めて読んでみました。どんなテイストの本を書かれるのか、予備知識もなく ジャンルすら知らないままに借りてみたのですけど… このレビューの続きを見る

3.5

終末のフール

00:55:By Love Books

JUGEMテーマ:読書  出版社コメントより あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。 2xxx年。 「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。 犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混… このレビューの続きを見る

読了。

3年後に落ちてくる小惑星。 滅亡を前に、仙台の「ヒルズタウン」を中心とした人々の それぞれの生き方を淡々と描いた作品。 「淡々と」って表現が似合うくらい、特に感動するわけでも泣かせるわけでもないけ… このレビューの続きを見る

後三年で地球に隕石が追突して人類は滅びる。 パニックが過ぎ去り人々は嵐の前の静けさのような、 小休止の平穏を迎えていた。 表題の終末のフール他、 迫りくる死を目の前に突きつけられた人々の生への思いを、伊坂幸太郎独特の気持ちのいいリズムが軽やかに運んでいく。 読んだあとに何だかほんわかほっとして、 生きていこうかって思える一冊。 JUGEMテーマ:読書

JUGEMテーマ:小説全般 読み進めていくと、妙に気を引く言葉なり文章なりに 出会うことがある。 後ろ髪引かれる思いで、行き過ぎてから、行きつ戻りつする。 この小説でも、そんな文章に出会った。 … このレビューの続きを見る

終末のフール

21:27:By ぶくわむ

レビュー増えてきたし、カテゴリを作者別にしてみました。…伊坂さんだけ、ありすぎ?(それは最近になって感想を書くことが習慣化してきたから) 三年後に世界の終末を待つ、仙台のあるマンションの住人たちの短編… このレビューの続きを見る

「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。秩序崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は…。表題作のほか、「太陽のシール」「篭城のビール」など全8編を収めた連作短編集。 やがてお… このレビューの続きを見る

終末のフール

05:47:By THE RED NOTEBOOK

読了

終末のフール

05:46:By THE RED NOTEBOOK

読み始める

地球の終末を前になすすべのなくなった人間たち。 卑劣な悪あがきも終わり、ただ静かに生き残った者たちが静かに生活を送る仙台のヒルズタウン。 なんとかして残り3年まで生きてきた彼らとそれぞれの終末。 … このレビューの続きを見る

3.5

終末のフール

22:35:By innocent gipsy

図書館で借りて読んだ☆ 面白かった。 5年前に8年後に小惑星が落下きて世界が終ることが分かっちゃったって設定。 つまり、3年後に世界滅亡。 5年前とかは暴動とかが酷かったんだけど 今は小康状態を保ってると… このレビューの続きを見る

今まで読んだ伊坂さんの作品の中でいちばんやわらかい話だと思った。 グサッとはこなかったけど、じんわり沁みてくるような感じ。 彼と「数年後に世界が滅びるって言われたらどうする?」という話をして、何も… このレビューの続きを見る

『終末のフール』 伊坂幸太郎

今日読み終わった本

02:50:By telescope

今日読み終わった本です。 世界が3年後に終わってしまうっていう設定で短編集みたいにいくつか話が入ってました。 初めて読んだ伊坂幸太郎作品です。 遅いね…映画はあるんだけど…本読んでない証拠だ。 まぁこん… このレビューの続きを見る

隕石落下により人類滅亡が明らかになって数年。当初の混乱は収まり、取り合えず落ち着きを取り戻した仙台のとあるマンションを舞台にした短編集。 この作者の作品を読むのは3冊目だが、この人は短編が上手い。台… このレビューの続きを見る

八年後、小惑星が地球に衝突する――。 あまりに突然、最悪の宣告に世界は混乱し、一変した。 それから五年後、人類の滅亡まであと三年となったところ。 荒廃した世界、終末へのカウントダウンの最中、人は何を思… このレビューの続きを見る

終末のフール

00:39:By THE RED NOTEBOOK

図書館貸し出し(→2/2)

芥川賞と直木賞が決定したってほんと?? さておき、ひさかたぶりの、伊坂幸太郎。 一杏ちゃんとまれちゃんはすでに新作に手をつけているって言うのに、古い話でごめんねぇ。 八年後に小惑星が衝突し、人類滅亡… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 終末の時あなたならどうする?ってのがテーマなのかな。 アタフタしてるのか どっしり構えているのか そんな終末の日々をつづった短編集 伊坂氏らしく、どの物語にも各物語の登場人物が登… このレビューの続きを見る

3.5

終末のフール

02:02:By sweet smoke moc

3年後に隕石が衝突 どうしよう やりたい事といえば行った事ない国に旅 したいけどあと3年の世界でスーツケースに荷物つめて ワクワクなんてしてないか 第一飛行機飛んでない? し行った先もどうなってるか … このレビューの続きを見る

ある日、8年後に小惑星が落ちてきて、地球に衝突する と発表され、「終末」へと向かう世界。 その発表から5年後の日々が描かれた8篇の短編集。 舞台は仙台のある団地周辺。 どれも、心があったかくなるような… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 後3年後に小惑星が地球に衝突する。それは避けることの出来ない現実。 そんな中での、とある街のマンション住人8組の生き方を描いたお話です。 自暴自棄になり、殺人を犯す人、強盗をする… このレビューの続きを見る

いっかんわー。 伊坂の”ウィットさ”にアレルギーが・・・・。 この何、アメリカ人ぽい「ここがオチじょ、言ってやったり」感満載の台詞。 うぅ、寒い。 もっと自然でいいのにと、脇汗かきながら読んじゃったよ… このレビューの続きを見る

まだ伊坂氏の作品はふたつめだけど、これも凄く面白かった。 一番好きな話は「演劇のオール」。 偽お母さんでも、偽妹でも、偽お姉ちゃんでも、家族になれる。 自然体な、それこそ本物のような家族で素敵過ぎ… このレビューの続きを見る

あと8年で、隕石が地球に衝突して地球が滅亡する。という背景の中、その期限があと3年となった中で生きている人達の話。 やっぱり、自分だったらどうだろう。って考えてみる。 地球最後の日に、誰と過ごしたいか。とか、何を食べたいか。とか。 その前にやっぱり冷静ではいられないだろうな〜 ランキング参加しています。 よかったら↓ぽちっとお願いします。 JUGEMテーマ:本の紹介

多分、どこかに自分の視点を定めないとおもしろみを感じられないだろうなあ、一番最初の短編は詰まんないな、と思っていたのに、だんだん読み進めるうちに、結局あっという間に終わってしまった。登場人物がリンク… このレビューの続きを見る

伊坂さんの小説はすきだ。 しかし、長編作品のほうがよりすきだ。 ウィットに富んだ緻密な伏線が物語を綿密に構成していながら、 小気味よい展開で読む楽しみがある。 「終末のフール」は同じ連作短編集である… このレビューの続きを見る

3.5

終末のフール

18:32:By The Samantha Times

2×××年。 8年後に小惑星と衝突して世界は終わると発表されて5年。 仙台のとある団地の人々の連作短編集。 伊坂本。 1話目を読んで、「ううん」と唸ってしまった。 さらーと読める。 読め過ぎる。 なん… このレビューの続きを見る

今回はまぁ、本屋大賞4位なわけです笑 やっぱり装丁ですね。私が本を選ぶときは装丁で決めてしまうようです。 本の装丁の仕事も楽しそうだよなぁと思います。 「地球に小惑星が8年後に落ちてくる」と発表… このレビューの続きを見る

終末のフール/太陽のシール/篭城のビール/冬眠のガール 鋼鉄のウール/天体のヨール/演劇のオール/深海のポール 8年後地球に隕石が衝突する…そんなニュースが流れてから5年後、 一時的に世界は荒れたけれども、一時的に小康状態を迎えた。 仙台市のとあるマンションの住人達は残された時間をどう考え、 どう生きようとするのか? 各家族を中心に展開する短編集。

最近伊坂さんお気に入りです。 これは、「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されてから 5年が経ち、あと3年後にはすべてが無くなってしまうという状況の人々を 主人公にした短編集です。 あ… このレビューの続きを見る

あと3年で終わる世界。 「冬眠のガール」が一番好きだ。この娘、目さめてるんだか寝ぼけてるんだか。でも、ほんの少し憧れた。あんなふうに揺るがないでいられたら。 実際にこんなことが起きたら自分はどうする… このレビューの続きを見る

「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」 「あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」(本文より)  あと三年で世界が終わるという状況。2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてき… このレビューの続きを見る

終末のフール

15:47:By 溺書録

 小惑星衝突を数年後に控えた、仙台は「ヒルズタウン」周辺に住まう人々の悲喜こもごもを描いた連作短編集。同じような設定の、三浦しをん『むかしのはなし』よりこっちのが好きだな。  飄々として、現実の人間か… このレビューの続きを見る

3.5

終末のフール

18:03:By FANTASTIC!

あと3年で世界が終わるなら、何をしますか? 3年で世界が終わります。って言われても ワタシはきっといまいち実感が湧かないんだろうなぁ〜 3年って長いんだか短いんだか微妙な感じ。 一つ一つの話… このレビューの続きを見る

世界の終焉。 そこには平穏な世界が崩れ人々が混乱し、乱れ、飛び交う狂気が待ち構えている。 しかし、それら全てをやり終え、ふと我に返った時、 私たちは一体何を考え、残りの人生をどのように過ごすだろうか… このレビューの続きを見る

「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」 「8年後、小惑星が落ちてきて人類は滅亡する」と発表されてから5年。 恐怖と焦りが人びとを… このレビューの続きを見る

最近、昨夏に予約した本が続々と届いておりまして、これもそのヒトツ。 「あと3年で隕石が地球に衝突して終わりを迎えることが確実な世界」の連作集で、 舞台は仙台の「ヒルズタウン」というマンションが中心とな… このレビューの続きを見る

8年後に小惑星が衝突し、世界が滅びますよ、と言われた人たちの 5年後、6年後のお話。短編8篇を1冊にまとめたもの。 読んだことがあるのは篭城のビールでした。

今回読んだ本;終末のフール 伊坂 幸太郎 世界の終わりまであと三年―― 終末が始まって五年、終焉まであと三年 世界が終わる前の叫びと溜め息、8つの物語 世界があと三年で終わるとしたら、あなたは誰と過ごしますか?何をしますか?

なんか評論家っぽくやってみようかな← 終末のフールは伊坂幸太郎さんお得意の 「現実にありそうでない世界観」があると思う まず出だしから「あと3年」で地球が破滅するのだから もうそれで読者をひきつけて… このレビューの続きを見る

ああ、好きだなぁ・・・ 立ち読みしながら1話目の馬鹿バカいうだんなさんに腹が立って「読まなくてもいいや」と本を置いたのが発売直後。友達に感想を聞いたら面白かったと言うし、帰りの電車で読む本がなかっ… このレビューの続きを見る

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