DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 映画篇 - 金城 一紀 のレビュー全33件 JUGEMブログ

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映画篇
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映画篇

おすすめ!3.8 [3.8](33件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
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  • ISBN/ASIN:4087753808(集英社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(33件) 3.8 [3.8]

映画にまつわる5つの物語からなる短編集。 トーンはそれぞれ違うんだけど、どれもこれもいい話だったな。 特に「太陽がいっぱい」と「愛の泉」がよかった。 前者は「GO」を映画を絡めた友情の話にした感じ。 後者は心温まる家族の話。泣ける。 やはりなんだろうけど、読んだらすっごく映画が見たくなった。特に『ローマの休日』が見たい。

映画篇

22:55:By

    たとえば、読後に、街でオートバイの音を聞いた時、    反射的に主人公の《謎のライダー》のことを思い描いてもらえたら、    その時に小説『ペイルライダー』は完結するんだと思う。 *** 読み… このレビューの続きを見る

3.8

【書籍】映画篇

19:48:By ray joy dad

映画っていいなって本当に思います。これを読んでもっと好きになりました。『ローマの休日』という1つの名作を中心に5つのストーリーが語られます。各登場人物が色々な物語を展開していきます。本当の現実のストー… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】最愛の夫を失い、すっかり元気がなくなってしまったお祖母ちゃん。そんなお祖母ちゃんを励ますため、その孫である、律子、かおる、哲也、リカ、健の5人は、何かしてあげられないかと考え、昔お… このレビューの続きを見る

僕らは「誰か」で出来ている。映画のタイトルがそのまま付けられた短編集には映画と映画を巡る世界への愛に満ちている。小学校、中学校、高校と、一緒に映画を見倒した主人公たちは、男同士の友情を不器用に深めて… このレビューの続きを見る

3.8

38冊目

17:58:By ただの日記

今、ハマっている“ザ・ゾンビーズ”シリーズの金城一紀さんの作品。 いいですね。 好きです。 登場する映画がけっこうマニアックなのもあり、タイトルがわかっても観ていない作品もあって、ちょっと悔しい(笑)

映画篇

22:01:By 受賞本

 映画篇  著者 : 金城一紀  受賞歴 : 2008年本屋大賞 5位         2007年キノベス 15位

3.8

映画篇

12:49:By ほんのひとこと

おんじいちゃんが死んでからおばあちゃんの 《だいじょうぶオーラ》がなくなってしまった。 ケン坊にリカ、かおる、律子ねえちゃん、そして僕の5人は 2人の思い出の映画を大きなスクリーンで上映して おばあ… このレビューの続きを見る

金城さんの本を読むのは直木賞受賞作の『GO』以来久しぶり。ゾンビーズシリーズ?がえらく評判がいいのは聞いているんだけど、文庫落ちしてから読もうかなぁとのんびりしてたら数年経っちゃいました。(汗)最… このレビューの続きを見る

3.8

映画篇

11:36:By Voiscope

久々にグッときました。 この人、本当に言葉に熱持ってますね、いま。 これは好みなのでしょうが、ちょっと奇をてらった構成のような感じもしましたが、ところどころで展開されるシーンでの語りすぎない人物描写が心を救います。

3.8

映画篇

17:21:By Ash

今日映画篇読み終わった 長かった!2日かかった。面白かったけど。 なんか映画に行きたくなった。でも今時映画って高いよね。行きたいけどお金ないわ 取り敢えずはレンタルかなー。誰か見ようよ! 本当に最… このレビューの続きを見る

映画篇

08:58:By my favorite!

金城一紀は当代随一の語り手ではないかと思う。 「映画」を物語のモチーフとした連作集である。五編の物語それぞれが、わずかずつ絡み合っている。登場人物も、ひとつの物語の主要人物が別の物語の通行人で出てきたりする。しかし各々の短編の持っている「色彩」は、それぞれに違っていて、この作家の多様な面を知ることができる。

待ってましたの金城一紀最新作ですよ! いやぁ、よかったです。 「映画」がテーマのオムニバス式?短編集。 もともと映画は好きですが、これを読んですごく映画が見たくなりました。 金城さんお得意の在日朝鮮… このレビューの続きを見る

≪内容≫ 映画を通じて心通わせる人もいれば、映画で元気になる人もいる。まわりでよく目にし、親しむ映画から紡がれる人々の話。 とにかく、感動する。心が温かくなる。そんな1冊。 満足できる1冊となると思う。 JUGEMテーマ:注目★BOOK ←他にも本の感想がのってます。

映画篇

23:05:By 溺書録

 面白かった! こういうの大好き! 去年の新刊に今更何を、って思われそうだし、自分でも思うけど、今年のマイベストナンバー1候補だわ。  金城一紀ってもっととんがった痛そうなのを書くイメージだったんだけ… このレビューの続きを見る

出版社 / 著者からの内容紹介 物語の力が弾ける傑作!! 笑いと感動で胸が温かくなる傑作ぞろいの作品集。『ローマの休日』『太陽がいっぱい』など不朽の名作をモチーフに、映画がきっかけで出会った人々の友情や… このレビューの続きを見る

3.8

映画篇

16:11:By ゼロポイント

ふふふふふ… 図書館で予約していた本ようやく私の手元に!! 10ヶ月ぐらい待ちましたよ… +++++++++++++++ 友情、正義、ロマンス、復讐、そして、笑いと感動―。五つの物語の力が、あなたを… このレビューの続きを見る

物語の力が弾ける傑作!! 笑いと感動で胸が温かくなる傑作ぞろいの作品集。『ローマの休日』『太陽がいっぱい』など不朽の名作をモチーフに、映画がきっかけで出会った人々の友情や愛を描く。 テーマになって… このレビューの続きを見る

3.8

(本)映画篇

23:55:By books.

全てのエピソードに共通して出てくる区民会館での「ローマの休日」の上映会。 その真相が最後に解き明かされて、泣きそうになってしまった。

3.8

映画篇

10:43:By Who knows?

良いお話でした。

面白かったー! 連作短編集、というらしい。 短編が5つ。 初めわからなかったんだけど、 読んでいると「あれ?」って思うのね、 キーがあるんですよ。 それで、 これって最後どうくるよ? と膨らむ… このレビューの続きを見る

金城 一紀 『映画篇』 この小説は在日文学で直木賞受賞作品『GO』を書いた金城氏の最新作。 五つの物語がつまった短編集だ。 その物語たちはそれぞれの魅力溢れるストーリーで、読む人をその世界に引き込む… このレビューの続きを見る

金城さんの本、初めて読みました。 「GO」を映画でみた気はするんですが…。 在日と映画と音楽が根底にある作家さんなのかしら。 とある繋がりをリンクさせながらの短編集という形式の本です。 表紙がすっごく… このレビューの続きを見る

3.8

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19:27:By 金環蝕的日々

友情、正義、ロマンス、復讐、そして、笑いと感動――。 5つの物語の力が、あなたを救う。 「ローマの休日」上映会 8月31日区民会館大ホール 入場無料 本の表紙は、文字も手書きで、オードリー・ヘップバー… このレビューの続きを見る

3.8

映画篇

21:53:By 小春日和の本棚

出版社 / 著者からの内容紹介 物語の力が弾ける傑作!! 笑いと感動で胸が温かくなる傑作ぞろいの作品集。『ローマの休日』『太陽がいっぱい』など不朽の名作をモチーフに、映画がきっかけで出会った人々の友情や愛を描く。 JUGEMテーマ:読書

3.8

映画篇

18:59:By La chanson de pomme

JUGEMテーマ:読書 図書館でリクエストして待つこと2ヶ月・・・。やっと手に取ることができて嬉しいです。 てか星5つしかつけられないのがほんとにもったいない!!「ローマの休日」の上演会が全編につながってるん… このレビューの続きを見る

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23:15:By TASTE OF THE BLACK

   たとえば、読後に、街でオートバイの音を聞いた時、    反射的に主人公の《謎のライダー》のことを思い描いてもらえたら、    その時に小説『ペイルライダー』は完結するんだと思う。 *** 読み… このレビューの続きを見る

3.8

映画篇

22:27:By ぼちぼち

物語の力が弾ける傑作!! 笑いと感動で胸が温かくなる傑作ぞろいの作品集。『ローマの休日』『太陽がいっぱい』など不朽の名作をモチーフに、映画がきっかけで出会った人々の友情や愛を描く。 集英社HPより … このレビューの続きを見る

映画が見たいーーーー 本の中に出てきた映画、全部見たくなりました。 どのエピソードも素敵。 最初にある「ローマの休日」上映会が すべてに繋がっているのですね。 特に最後の物語。 おばあちゃんのために奔走する孫たち。 いいな〜 かなり泣いてしまいました。 ランキング参加しています。 よかったら↓ぽちっとお願いします。

読書期間:2007/8/23〜2007/8/26 友情、正義、ロマンス、復讐、そして笑いと感動−。「太陽がいっぱい」「愛の泉」など名作映画をモチーフに、映画がきっかけで出会った人々の友情や愛を描いた5つの作品を収録した小説集。

2007年新刊本ベストへのエントリです。 しんちゃんからのエントリです。 読まれた方、トラックバックやコメントをいただけると嬉しいです。

良い本だった・・・。かって読んで良い本だと思う。 私は貰って読んだのだけど。 「燃えよドラゴン、怒りの鉄拳」と「大脱走」が龍一以上にレギュラーだ、金城本の中で。「大脱走」はマジで見て感動してテーマ… このレビューの続きを見る

爽快ー!!!

09:13:By Live for Today

夜中、扇風機が倒れてビックリしたにゃおです。 おはようございます。 昨日は仕事終わりに紫陽花ちゃんとゴハン。 長野&札幌のチケットが届いたので色々ステージングを想定して席位置確認。 話してるだけで… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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