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(2009-06-30)
ISBN/ASIN:4091825249 小学館 |
「PLUTO 8 」をレビュー・紹介している JUGEM ユーザー (33)
漫画『プルートウ』のことをはじめて知ったのは、確か新聞の特集記事だった。手塚治の原作をリメイクした漫画ということが書いてあって、この記事を読んだときになぜか直感的に「この漫画はきっと面白い」と思った。
すぐに第1巻を読んでみてやっぱり、いや思った以上に面白かった。何が面白いかというと、まあそのシナ…
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あー終わっちゃったよー!こんなに早く最終巻がくるなんて思わなかったよー!全体的にもとの「鉄腕アトム」の話しを上手くアレンジしていて、好きでした。浦沢直樹が好きなだけっていうのもあるけど…。8巻で終わらせるのはもったいないくらい。まぁ、あまりダラダラ長引かせるよりは良かったのかな。個人的にノース2号の話しが好き。やっぱり泣けるのです。
英語の宿題やろうと思ってたのに漫画よんじゃった〜
最終巻!長かった!!なんか胸痛くなったけど泣けたよー
ほんと読んでよかったPLUTO!
20世紀少年にすごい衝撃うけて、絵もすきだったから浦沢直樹つながりで読んでたけど
手塚治虫原作なだけあるね。
ちょっと難しいんだけ…
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アトムは復活した。天馬博士はアトムに何をしたのか? 七体の最強ロボットが葬りさられた今、プルートゥとその産みの親の目的は― 。 最終巻。 残念ながら、感動もなければ感慨もない。 連載始まってからの杞憂がそのまま形になっただけ。 なんでアトムを使いたかったのかな。活かせると思っていたのかな。 ま、私が納得してないだけかも知れないけど、アトムファンが「21世紀のアトム」だと認める内容だとは思えない。 浦沢さんの世界の中だけでの話なら、もう少し話に入れたのではないかと思うけど。 漫画/アニメ
JUGEMテーマ:浦沢直樹「PLUTO」読み終わりました。(注意)以下ネタバレ含みます!!!今回は物語のベースに一般認識レベルのイラク戦争をそっくり持ってきているあたりと、ラスト謎が解かれていくところ、そしてアトムの運命に「ん?」と思いました。安易な感じ、あっさり感がちょっとありました。本題のテーマ、” ロボ…
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浦沢 直樹×手塚治虫著、ビッグコミックス/小学館
「博士……憎しみがなくなる日は来ますか?」
あまり間をおかずに最終巻が出るという事を知って、あえて7巻から積んでいたのですが、
やっぱり、浦沢作品はまとめて読んだ方が面白いですね。
エプシロンの最期からアトムの復活まで、あっという間に読み切ってしまいました…
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JUGEMテーマ:読書 発行スピードが遅いように感じられたのであきらめていたら、最終巻が出てしまった。今年で一番いい出来だった漫画と言ってもいいんじゃないかな。発行速度はそれほど短くなかったが、8巻で終わるという短さはとてもよかったと思う。 私は「鉄腕アトム」をテレビで再々の再放送ぐらいでチラリと見た程度の年代だが、それでも浦沢直樹が良い描き手であることは間違いないと思う。手塚治虫の作品の魅力をよく引き出していた。 次回作はなんだろう、まだ手塚作品を引きずるのだろうか、それでもいいか、という気になるラストだった。 さすが浦沢直樹だなあ。次の作品もぜひ読みたい。
この「PLUTO」ってマンガ 後輩がもってたからちょっと借りて読んだけど ・・・はて???? 一回も読んだことないからよくわかんなかった笑 だから 説明してもらったけど そいつが言ってることすら難しかったー ただわかったのは 人の感情って大切なものなんだねってことかな んで 喜怒哀楽ができる奇跡をもっと感じよう みたいなこと思いました。 奥深いマンガですねww JUGEMテーマ:どうでもいいはなし。
ここ2ヶ月くらいで、はまって一気に読みました、、、最終巻、、アトムの復活、、、憎しみとか、悲しみとか、愛情とか、優しさとか、、色んなことを感じさせてくれました。いま、地球が、世界が、抱える問題についての投げかけもあるのかな。。なんて感じて、その奥深さに、また感動していますちゃんと、すべてを理解したり、受け止められてはいないだろうし、上手く言葉にできないけど、心にずっしりとくる何かを確実に感じました
う〜ん 相変わらず難しいテーマです。 何回も読まないと マンガでも難しい・・・・ ロボットとして生まれたものが いつしか自分は人間だと思っていた。 そんな話が底辺に流れているようなんですが 夏休みになったらもっと読み込んで見ます。 JUGEMテーマ:日記・一般
PLUTO(8) おやすみプンプン(5) 終末のフール とりあえず、新刊で買ったのは3冊 あとCOPPERSの2巻も出てたなあ、シーズン1完結とか言って2はあるんかな 漫画文庫はH2の2巻を購入、早く買わないと5、6巻が出そうだ てか、PLUTO完結やってね もう4巻くらいから読んでないけど、終わるんなら読もうかな
JUGEMテーマ:PLUTO あ〜終わっちゃった〜。 とうとう完結してしまった。 すっきりしたような・・・ちょっと寂しいような・・・。 今回はメッセージ性が強かったと思います。 『憎しみからは何も生まれない』 本当にそうだと思います。 でも憎しみの感情を抑えるのもまた難しいんですよね。 でもロボットに罪はない。 良いロボットだろうが悪いロボットだろうが生み出すのは結局人間なのだから。
丁度良い完結。
*****
このマンガに出合ったのは発売されてから
確か2年後位だったかと思う。
元ネタアトムなのにすっかり浦沢カラーに
染められていてビックリしたんだよな。
最初気が付かなかった。ゲジヒトが主人公っぽかったし。
実は手塚作品の中でもアトムは実はあまりなじみがなくて、
そこまで好きではなかっ…
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JUGEMテーマ:[物欲]今欲しいもの!とのことです今とても欲しいです!!!!!!!!!!!!!!!!再入荷決まって良かったですロッテのエヴァタンブラー♡自分の行くロッテリアは11日に入るらしいです前の時は販売してすぐ無くなったとか自分も朝早く開店前くらいから並んでなといけないかなでも、それくらいしないと買えないって…
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ウーム。結局、最後まで話の筋が見えんかった。僕がバカなのかしら。手塚治虫のプルートウが出てくる巻は、第1巻発売のときに豪華版で一緒に買って持っているのですが、こんなに新解釈が出て難しくなってしまうとは、さすが浦沢というべきか。なんだか煙に巻かれた感があるのですが。で、Wikipediaを見てみたら、なんとな…
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とうとう完結なんだねー。 とりあえず、ウチ帰ってからゆっくり読もっと。
いやぁ、浦沢直樹氏のプルートウの最終巻です。
「PLUTO」の8巻買いました〜。 これで最終巻です。 なんか終わっちゃうの勿体無いような、浦沢作品にしては早く終わってくれてほっとしたような…(笑)。
終わった。終わってしまった。 思っていたより、地味なラストだったな。悪い意味ではなく。 浦沢さんの描こうとしたものって、「MONSTER」でも同じだったんだろう。 結論は同じ。辿り着く所は、同じ場所。 下手に描くと全てが台無しになるようなテーマ。 浦沢さんのは見事としか言い様がない。 アトムって、やっぱりすごいんだな。 原作ちゃんと読んでみたい。 最後が作文のような感想ですいません。 JUGEMテーマ:漫画/アニメ
最終巻。
ゲジヒトもアトムもプルートゥも言います。
『憎しみからは何も生まれない』
これ、先日見た『ハゲタカ』で
全く同じせりふがでてきました。
そういうことを言わずにはいられない
時代なんですかね。
いまいち強く実感が持てない、だめな大人でごめんなさい。
ハゲタカに生ぬるいって言われちゃう。
…
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いやー終わっちまったなー。でも八巻っていう、こぐらいの長さなのがいいのかもね。めったに単行本買わんがこれはかってしまったよ。次はどんなんやるんやろ。JUGEMテーマ:読書
手塚治虫×浦沢直樹「PLUTO」8
平和を愛するロボットたちが倒されていった。手を下したのは同じく平和を愛するロボットだった。そのロボットを追い詰めるのもまた、平和を愛するアトムだ。かれらは等しく被害者だ。人間によって作られたロボットは、人間のエゴに苦しめられ、望まない戦いを繰り返して、望まない死を迎えた…
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今日は一日休みです。 何もすることがなく、だらだらごろごろ〜と過ごしています。 一昨日買ったこれも読みつつ。最終巻。 泣かされた。 「憎しみがなくなる日は来ますか?」 分からない。 来ない確率のがきっと多い。 それでも、憎しみがなくなり争いがなくなる日を願わなければならない。 「憎しみからは何も生まれない」のだから。 意識的にそのことを、感じる必要があるのだ。きっと。
東京は朝から曇り時々雨。 去年のゲリラ豪雨の経験からか、雨が降りそうな日は長靴をはいている女の子をよく見かけます。あの雨は長靴じゃないと対応不可です、ほんと。 PLUTOは会社の同僚から借りて読みました。 マンガの内容そのものももちろん面白かったのですが、編集者・長沢尚志さんのあとがきが印象に残りました。 おおまかにいうと、四十年前に自分が言葉にできなかった回答を、形にしたのがこのPLUTOだ、というような内容。 子供の時の自分が出せなかった答えを形にできるようになる。 そう思うと年をとるのもいいもんだな、と思ったり。 拍手、ありがとうございますー!
最終巻。いつもより分厚い。浦沢作品にしては8巻完結というのは短い方か。
人間とは、傲慢な生き物だ。自分達がこの世で最も優れた生き物だと思っている。他の動物や、自分達の手で生み出したロボットは人間よりも格下の存在なのだと位置付けている。どうせロボットじゃないか、と人の形をした彼らを物として扱い、ロボッ…
【つづきを読む】