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な〜んだやっぱりかとしか言えないオチでした・・驚きのラスト!とはいきませんでした。当時は斬新だったのでしょうか?ポーの一族やトーマの心臓と比べて、感動とか切なさとか萌えが無かったなぁ〜ただし続編が神
今日が最終日ですが、「デビュー40周年記念 萩尾望都原画展」が池袋西武で開催されています。 萩尾望都先生の作品は、SFを中心にいろいろ読んでいます。特に好きな作品は、「11人いる」・「スターレッド」です。どの作品もすばらしいです。読んだことのない人は、是非読んでみてください。
たらこです。 少女マンガの基礎だと思っている。 少女マンガっていっていいのかどうかはさておき。 宇宙船に定員以上が乗っている、というのは冷たい方程式とか思い出しますが。 物資は足りていても満ちる疑心暗鬼、ふりかかるトラブル。 種族設定とかが海外SFっぽくて大変おもしろいのですが あとはフロルは大変かわいらしいです。イマドキのツンとかデレとかとは別次元のかわいさですが。 続編のほうより最初の本作がやっぱり良いです。 いろいろいうとネタバレですが、短編でぐわっと盛り上げてくれるのはやっぱいい。短編大好き。 金髪で巻き毛っていいですよね。 たらこでした。
「続・11人いる! 東の地平 西の永遠」 「スペースストーリー」同時収録。 私が初めて買った萩尾望都の漫画です。 これを見てファンになりました。 宇宙大学の受験の話しに始まり、戦争、学生生活と盛りだくさんの内容です。 友情、恋愛、政治・・・本当に内容が濃い! SF~?と、敬遠されてる方も一度読んでみて下さい。 絶対はまります。
これはマエキタさんの薦めで読んだ漫画です。萩尾 望都さんの傑作のひとつですね。これも奥の深い漫画ですぞ。戦争が起こってしまう過程と、それを消す過程が見事に描かれたSF少女漫画です。この漫画に出てくるセリフに影響されて、マエキタさんは伊勢崎賢治さんと火消しプロジェクトを始めています。
時は未来。 狭き門の宇宙飛行士を目指す訓練生が残された最終ミッション。 10人だった訓練生が11人に・・・・ どこかで紛れ込んできた1人はいったい誰・・・? このお話もかなりなんか映画で見たことある!!!!!!! この萩尾望都さんの脚本能力ってまじスゴイ。 スゴすぎかもしれない・・・・ JUGEMテーマ:漫画/アニメ
JUGEMテーマ:漫画/アニメ 図書館に漫画が置いてあるっていうのは、本当に便利。 漫画って本屋さんだとぴっちり透明のビニールで包まれていて中身がわからんから、 気になってるのは勘で買うしかないもん。古本屋の漫画コーナーは立ち読み人口が多くて 入るのが苦手なので余計に…。勘で買って成功も多いけど(失敗もある)。 萩尾望都さん、有名なのでずっと読んでみたかった! おお、昔だ。笑 こたつで読んでたら、父が「こりゃ、また古典的なモン借りて…」と呟く。 でもこの昔な感じ、好き そんなに長編でもないのに、けっこう複雑な世界の設定がすんなり理解できる。 男か女か、これからどっちになろうと自分次第、という完全体のフロルの存在が大きいなあ。かなり異質やもんね。まぁ、萩尾さんにはまってしまったようで。 今度図書館行ったら、他のもたくさん借りてこよう♪ 大島弓子さんのも借りようと思ってたけど、他の本をすでに大量に持ってたので、 持てなかった…笑 猫ちゃんのやつ… さぁー今日は教習が2時間やーがんばろうー
萩尾望都はあたしの神の一人ね。 SFの面白さを知ったのも萩尾氏の漫画からだった。 この,11人いる!には、両性具有のキャラクターが出てくる。 SFという設定だけで違和感無く物語に溶け込むアンドロギュヌス。 サイエンスフィクションをこうして漫画にし、しかも少女漫画として語ってしまう力量。 萩尾氏のファンに男性が多いのもこのせいかもしれない。サイエンスフィクションをここまで上手に漫画に出来る人はあまり多くない時代だったし、何よりその繊細さが他の作家にはない点だったと思う。漫画という枠を、すでにこの… 【このレビューの続きを見る】
うちの母親は、普段もなかなか面白い人なのだが、 教育に熱心すぎて、たまに変な方向に走るのが特に面白い。 幼いころ、漫画と名の付くもの、ゲームと名の付くものからは 一定の距離を置かされていて、悲しかった。 それでも、必死で抗議・食らい付いて説得して得た結果、 初めて手にした漫画が「萩尾望都」シリーズであった。 近所の古本屋で、母親が嬉しそうに買ってきた。 そのまた昔、大ファンであったそうな。 「ポーの一族」「トーマの心臓」「11人いる!」「百億の昼と千億の夜」 ……齢がバレますね。 しかし、ま… 【このレビューの続きを見る】
15時間労働より帰還しました。つきゃれたぞい。 なかなか不安定でして、仕事中も、●ぬことばかりちらついてどうしようもない。薬の効果も薄くなってきたのか困ったもんだ。調子が良い時は、調子が悪い別人のような自分が頭の中にいないなと探す。調子が悪い時は、調子の良い別人の自分を探すのかといえば、探すことさえ考えつかないでオチているのです。今の自分は若干調子の良い自分が、悪い奴がいないか探している感じです。体の中には確実に2人いる! 11人いる! 萩尾望都 ってことで萩尾望都先生は精神病で、体の中には… 【このレビューの続きを見る】
舞台は宇宙大学入学の最終試験会場である宇宙船。試験課題は「タダトスと他のいろんな星から来た受験者合わせて『10人』で53日間宇宙船で乗員として船内にとどまること」。しかし、乗船したときに誰かが『11人いる!』と叫ぶところから様々なスクランブルが発生していく・・・。 それぞれのキャラクターがとっても個性的で、見ていて全く飽きません!場面がテンポ良く変わっていく中で、時に疑い、時に助け合う『11人』のメンバー達・・・ 私もこのメンバーでこの試験を受けたかったと何度も思いました。是非手にとって読んでみて...
萩尾SFの原点といえる作品。作者にはその後の作品にも「百億の昼と千億の夜」とか「スター・レッド」といった大傑作があるし、近年では日本SF大賞を受賞した「バルバラ異界」もあるが、私にとって萩尾SFといえば、やはりこの作品をまず思いつく。 内容は、主人公のタダトス・レーンたちが宇宙大学の最終試験に乗り込んだ宇宙船に、テスト生は10人のはずがなぜか11人いて、誰が11人目なのか、またその目的が何かが不明なまま様々なアクシデントに見舞われるというもので、今読んでも古さを感じさせない。まぁ、さすがに...
SFの古典的名作ではないでしょうか? 宇宙大学の最終試験会場となった宇宙船に乗り込むはずの人数は10人。しかしふたを開けてみると11人いた。誰が偽者の受験生なのか。閉じられた世界で疑心暗鬼の中共同生活をしても、いつか破綻することは目に見えています。そういった、何かしら恐怖とかいったものをしっかり描いているので、見ている側もひきこまれ、一緒に推理してしまいます。 フロルは、非常に魅力的なキャラクターで、萩尾望都作品の中でフロルが一番好きな人も多いのではと思います。
『11人いる!』は、わが国初の本格的なSF少女マンガであると同時に、1976年に『ポーの一族』と並んで小学館漫画賞を受賞した作品です。 このとき選考委員だった小松左京は、小学館文庫(1976年旧版)の解説に、「これは、私たちSF書きが見ても高い点がつけられる。アイデア、ストーリーともに、賞となるSFマンガです。」と記しています。 30年以上前の作品ですが、今読んでも少しも古びた感じがなく、その作品世界を充分堪能できるSFマンガの傑作です。 ただ、文庫本は絵が小さく、またカラー扉・カラーペ...
前半の本編は実に秀逸です。今読むと設定や絵に多少の古くささを感じるのは否めませんが、傑作と呼ぶに値するでしょう。 後半に収録されている「続」の方はついていけませんでした。私としては蛇足と思いますね、ちょっと。