>
[Amazon] 君は憲法第8章を読んだか

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

君は憲法第8章を読んだか
君は憲法第8章を読んだかで自分のブログにレビューを書く

君は憲法第8章を読んだか

3 [3](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:231376位
  • Amazon価格:¥ 1,620
  • ユーズド価格:¥ 300
  • ISBN/ASIN:4093798869(小学館)
君は憲法第8章を読んだかのamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3 [3]

朝日新聞やNHKなどのマスコミ報道や日教組による戦後民主主義教育の結果として「改憲=改悪=戦争」というアソシエーション(連想)が働くからである。(中略)いわば"丸腰論"である。それはあまりにも非… このレビューの続きを見る

 日本が世界から人材を呼び込む場合、それに伴う移民や永住権の認可は、国ではなく道州に任せるべきだと思う。なぜなら、書く同州の地域特性や産業政策によって志向する産業が違うので、必要とする人材も違うからである。   JUGEMテーマ:読書  

行政権を持っているのは内閣で、都道府県や市長さんは国の下部機関として「地方における行政サービス」を国から委託を受けた範囲で行っているにすぎない。(中略)三権はすべて国が握っていて、地方は国が認めた範囲内でしか仕事ができない。   JUGEMテーマ:読書  

国の行方を左右する重要案件については、参議院の代わりに国民が”上院”として直接投票を行うというものだ。すでに日本には国民投票法があり、技術的にはエストニアのように電子投票も簡単にできる時代になっているのだから「国民=上院」という考え方も十分可能である。   JUGEMテーマ:読書  

都道府県や市区町村は全国どこでも同じ仕事をしているのだから、究極的には一つの自治体で雛形を作り、それをクラウドコンピューティングで国民に提供すれば、すべての役所が要らなくなる。現にエストニアでは「e… このレビューの続きを見る

九州とほぼ同じ面積しかないオランダは、EUに組み込まれてスペインやポルトガルの農産物の競争に破れ、壊滅的打撃を受けた。その中から六つの地域でICT(情報通信技術)を駆使した農業が勃興し、今では農産物の輸出はアメリカについで世界第2位となっている。   JUGEMテーマ:読書  

「国破れて山河あり」というが、スイスやイタリア、オランダの場合は、国が滅ぼうが、政府がデフォルト(債務不履行)になろうが、地方や市町村は世界を相手に生きていくことができる。   JUGEMテーマ:読書