DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed のぼうの城 - 和田 竜 のレビュー全96件 JUGEMブログ

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[Amazon] のぼうの城

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のぼうの城
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のぼうの城

おすすめ!3.6 [3.6](96件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:121677位
  • Amazon価格:¥ 600
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:409386196X(小学館)
のぼうの城のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(96件) 3.6 [3.6]

3.6

『のぼうの城』

17:24:By 学生録

 この間は映画の感想を書いたが、今度は原作の感想を書こうと思う。ストーリー自体は一緒なのだが、主人公に関してはどことなく違う印象を受けた。野村萬斎さんが演じたのぼう様はどちらかと言うと小柄な印象… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

21:56:By 学生録

『のぼうの城』を見てきた。 まず「?」だったことは、何故、あそこで戦をしたのか?戦をしなければ、あんなに沢山人が死ぬことは無かっただろうし、田んぼや城だって水責めになんかされることは無かった。の… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

23:05:By かみいしさんち

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ ↑ぜひ購入してくださいね 主人公ののぼうの対象として器がよく感じられましたね. 銀さんみたいないい加減さがあるんですがとても要所要所はおなじくしっかりしていてほれます. すばらしいものでした

JUGEMテーマ:読書  痛快戦国絵巻。面白かったです。二万の三成軍を迎え撃つ、北条方の忍城。圧倒的数値で負けているのに最後まで落とせなかった忍城の奇抜な戦略。忍城の面々も気持ちいいし、城下の百姓た… このレビューの続きを見る

 過去の読書ログリーダーになりたいと思う人は、他人を大切にすることと何もしないことが鍵なのかなと思ってしまう。すばらしい物語だと思う。

3.6

のぼうの城

21:22:By FMふなばし

"でくのぼう"から"のぼう"、忍城の城主だから"のぼう様"と呼ばれる成田長親と豊臣秀吉側の石田光成との合戦を描いた本。 歴史物は苦手だったが、堅苦しくなく帯にも書かれていたが歴史エンターテイメントと言葉が良く似合うストーリーだった。映画も近々公開のようだが、だろうな。

よき戦にござった

23:27:By 七草

BASARAテンションの時に文庫本立ち読みしたら 冒頭のやり取りに一気に和んだ作品。 気にし始めてから読み始めるまでにだいぶかかっちゃったけど やっと読めました 凄く読みやすかったし面白かった―――に加えて、 … このレビューの続きを見る

のぼうの城

11:40:By 揺れつづけ

時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。面白かったー!キャラクターがいいなあ。丹波さんかっこよすぎる!

  のぼうの城!!! 時代小説は基本的に苦手。 武士の面子とか 面子とか 面子とか ・・・ どうでもよくね? とおもって めんどくさくなってくるから。 でもこの本はそういうのあんまりなくて 登場人物の描写… このレビューの続きを見る

2007年発行ですが、今頃読みました。 2009年に本屋大賞2位だった頃にだいぶ話題になりましたが、その頃はあまり 読みたいと思わなかったんですよね。 でも、映画化されるらしい、という話を聞いたので、… このレビューの続きを見る

のぼうの城

21:59:By Book & Movie memo

☆☆歴史物や時代劇物の持つ既存のイメージからすると、何とも薄味な作品としか言いようが無いです。何と言っても人物描写が弱い。それでも家老とか姫とか、脇の人たちは結構魅力的に書かれていたと思うんですが、肝… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:日記・一般ホント、寒くなったよねぇ  このまま冬になっちゃいそうだね! -------------------- さて、昨日は冬物スーツを買ったんだけど、 裾直ししてる間が、あまりにも暇だったので本屋に行… このレビューの続きを見る

のぼうの城

01:46:By ◆Ruri+Hari†◆

のぼうの城 和田竜 小学館/小学館文庫 戦国時代、小田原の役のときの忍城攻めの話。 何ていうか主人公たち成田氏側より、敵側の石田三成の方をとても応援したくなる。そもそも主人公ののぼう様は他人視点の… このレビューの続きを見る

 前半が読みにくい。なかなか頭に入ってこない。相性が悪いようだ。その前半で展開は見えていたのだが白旗を取りさげてからはすらすら入ってくるようになった。現金なものです。500騎でもって2万3千騎を… このレビューの続きを見る

最近図書館に通うのが自分の中で流行っていて、沢山読んでいます。 これからはなるべく読んだ本を記録して行こうと思います。 JUGEMテーマ:Book review 

JUGEMテーマ:読書  ★★★★(4/5) あらすじ 時は乱世。 天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。 武州・忍城。 周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。 城主・成田長親は、領民… このレビューの続きを見る

3.6

戦国エンターテイメント

21:41:By

あちこちで評判で表紙もかっこいいので、ずっと気になって いたのですが、ようやく読みました。 スイスイ読める戦国エンターテイメント。 豊臣秀吉の小田原攻めで唯一落ちなかった城のお話。 文章が映像的… このレビューの続きを見る

 歴史小説って読んでハマるとしばらく続けて読みたくなってしまうのは僕だけでしょうか。司馬遼太郎の小説なんか一度読むと次から次へと読んでしまうもんなぁ。先日『利休にたずねよ』を読み終わって、ちょっと歴… このレビューの続きを見る

のぼうの城

22:29:By asacoro's log

和田竜さん著 オノナツメさんの表紙に釣られてのジャケ買いのうえ 忍城攻めとか予備知識ゼロだったんですけど。 すっごくたのしかったー痛快! のぼう様こと長親の底知れない人物像にすっかりやられました。 途… このレビューの続きを見る

去年だったか一昨年だったか、本屋大賞候補の1冊。 何度か面白いと言う感想を見かけてはいたのだけど、どうも気が乗らず、今までスルーしてました。 でも今回、図書館で棚にあったから借りてみた。 読み出してし… このレビューの続きを見る

のぼうの城

22:21:By

うぅ…どう評したものか。 あらすじ 時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。 武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。 城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。 智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。

3.6

のぼうの城

23:36:By 崩録

 何故だか、文章リズムが合わず当初は難儀しましたが、戦決定の辺りからはもうスピードアップ。  うん、面白かった。  戦国の男気溢れる人々が良いなあ。でもって、おっさん達が格好可愛い。  水攻めの迫力は映像で見てみたいと思いました。  

3.6

のぼうの城

01:25:By ほんのひとこと

武州忍城の成田氏当主の従兄弟である長親は何をするにも不器用で木偶の坊ののぼう様と呼ばれていた。その忍城に秀吉の命で石田光成率いる大群が攻めてくることに。当主の兄は出陣を主張するが、当主の氏長は開城の… このレビューの続きを見る

なんだかすごい売り出しようじゃないですか?一時期テレビCMもやっていたような記憶もあるのですが。そうなるとかえって読むまいとか訳のわからない天邪鬼心が働いていたのですが、今月の本を探して書店をうろつ… このレビューの続きを見る

 戦国時代、信長亡きあと、秀吉は勢いにのって天下統一目前であった。向うは小田原攻め。二万の大軍は北条の支城、武州・忍城を取り囲む。攻める大将は石田三成。そして、忍城を守るのは、領民から「のぼう様… このレビューの続きを見る

のぼうの城

21:31:By duffer日記

 痛快に面白く、爽快な読後感と武者達のかっこよさがたまらない。丹波が主人公のような感じもしたが、やはり「こんな侍見たことがない」という様な長親のキャラクターは異色で面白い。合戦のシーンの臨場感、緊張感も見事であっという間に読み終わった。ずっと読みたかったがやっと読めたので、何よりそれで気が楽になったかな。

3.6

のぼうの城/和田竜

11:00:By

 遅ればせながら感想をば。 第139回直木賞にノミネート、2008年本屋大賞では2位を受賞した本作。 大好きな漫画家のオノ・ナツメさんが表紙を描いているということで、出版当時からチェックしていたのです… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:食べちゃいました・・・  昨日、埼玉県熊谷市で鰻を食べたのは。  実は、お隣(?)の行田市に遊びに行った帰りでして。行田市の鰻屋さんは、 なぜか火曜日定休のところが多く、じゃ帰り道の熊谷市で…… このレビューの続きを見る

ようやくネット復帰です。1月に読んだ本を順不同にレビュー。 年末から文庫新刊目白押し、上下巻ばかり結構読みましたが、新年一発目としては年末年始に読んだ中で一番面白かった作品がふさわしい。実は購入した… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

11:43:By DoWhat10!

なぜか社内で廻ってて 断るのもあれなんで読んでみた。 犬童一心で映画化されるらしく 実写だと、誰かなー…などと想像しながら読む。 主人公の風貌的には良々なんだけど 主役って感じではないしなぁ。 同じく読んだ同僚と、 丹波は堤真一、和泉は照英、靭負は勝地涼ってことで とりあえず決定。勝地くんはかなりいい線いってると思うんだが。

いや、ほんとにこんな人がそんなことを、というくらい冴えない主役、成田長親。のぼう様、と呼ばれているのね、どうしてのぼう様なのかというと、「でくのぼう」だからだって。読んでいると、ほんとに冴えない感じ… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

21:34:By ぶんぶんと宝物

 毎日毎日、通勤中に本を読んでいます。 でも本当にアップしておくほどいい本って稀。 前を向けたり、パワーがあったりできない話しには何も魅力を感じない私。 孤宿の人も指輪物語も読み終わった後、とても気高い気持ちになります。 この本も。 日本人って、気高くて立派で、純粋だったんだ。 読み終わった後、とてもすがすがしい気持ちになりました。

JUGEMテーマ:読書 時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。 武州・忍城。 周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。

3.6

のぼうの城

22:37:By くねくね式

痛快です!! 北条氏に味方する忍城の成田長親は百姓などからでくのぼうの意味である「のぼう様」と呼ばれ親しまれていました。 そこに豊臣秀吉軍が攻め込んできます。 2万を超える軍に対したったの3000ほどの軍で… このレビューの続きを見る

のぼうの城

01:12:By

例によって彼氏が買ってきたものなのですが、彼が読み終えたので私も読んでみた。 歴史ものなので、とりあえず人物名がなかなか覚えられない…。 1文字共通の親子とか、漢字の読みが特殊だったりとか。… このレビューの続きを見る

これはきたねー、徹夜必至の面白い本だった。 すでに30万部を突破している売れ行きらしく、 ずっと店頭に置いてあった。今までも何度か手に取ったんだけど、 本屋大賞の本を素直に買うのは口惜しいので、 避けてた… このレビューの続きを見る

◆読書レビュー これはきたねー、徹夜必至の面白い本だった。 すでに30万部を突破している売れ行きらしく、 ずっと店頭に置いてあった。今までに何度か手に取ったんだけど、 本屋大賞の本を素直に買うのは口惜しい… このレビューの続きを見る

夢と器

01:13:By

「でくのぼう」をもじって、のぼう様と呼ばれる男の、 いくさの話。 この男、「でくのぼう」だが、器がでかい。 その器のでかさだけで、危機を乗り越えていく様を描いている。 夢だなー。 今の世の中、器が大き… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜  城主・成田長親は初めて聞く名前だが、豊臣秀吉や石田光成などのメジャーどころも出てくるので時代背景は入りやすい。内容も文体も難しくないので、歴史に興味のない人で… このレビューの続きを見る

 2009年の本屋大賞2位の作品でしたっけ。 「のぼう様」こと成田長親はあまりメジャーではないような気がしますが、石田光成、豊臣秀吉あたりの超メジャーどころも登場するので、歴史小説初挑戦の初心者にはう… このレビューの続きを見る

ちょっとずつ読んでいたのだけど、 ようやく読み終わったー けっこうさらさら読める感じ そんな難しくないなあ おもしろい、おもしろいって騒がれてた頃、 気になってはいたけど、流行に乗るのがなんかいやで(子… このレビューの続きを見る

のぼうの城

22:09:By For my records.

 苦手な歴史ものだけど、面白くて一気読み。

のぼうの城

22:26:By 受賞本

 のぼうの城  著者 : 和田竜  受賞歴 : 第139回直木賞 ノミネート         2009年本屋大賞 2位         2008年キノベス 3位

JUGEMテーマ:小説全般JUGEMテーマ:ミステリ  映画化企画進行中!新しい英傑がここにある 戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。そのなかで最後まで落ちなかった支… このレビューの続きを見る

  昨日は友達と買い物行って来ました★しかし、私はいつも友達と買い物に行くと友達に遠慮してしまって自分の買い物が出来なくなっちゃうんだよなあ〜、結局昨日は下見みたいな感じで今日か明日また一人で買い物に行こう!昨日は行けなかったお店で見たい所もあるし(p`ω) 最近のお気に入りの本とマンガ、オ/ノ/ナ/ツ/メさんがすきです! 本もマンガもキャラとか登場人物の一人ひとりがかわいい!

3.6

のぼうの城

11:14:By memo

内容(「BOOK」データベースより 時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼… このレビューの続きを見る

でく

00:40:By ぱるちゃんぶろぐ

mchに借りて読む。 行田満載。 石田光成が小栗旬のイメージになっていることに気付く。笑

 時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁… このレビューの続きを見る

オノナツメさんのサイトを見てたら、こちらの「のぼうの城」のイラストも 手がけられてたみたいで。 これ、家にあります。だんなが読んで面白かったよ、って言うので 読もうと思って積読中です。そっか、これもオノさんだったのか。 下の本は近場の本屋で見かけたことの無い雑誌だったのでネットで 注文しました。萌えってすごいと思う。I CAN'T STOP!だよ(爆)

のぼうの城

23:50:By 猫の猫背

 のぼうの城時は乱世天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった武州・忍城周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男智も仁… このレビューの続きを見る

2009年の本屋大賞第2位!です。 ということはつゆ知らず、「でくのぼうに様をつけた『のぼう様』の城を守り抜いた百姓の…」というあらすじを読んで 「のぼう様!なんてネーミング!」と楽しくなり、手にしました… このレビューの続きを見る

 初めて時代小説というものを読んだ。 歴史マニアを小馬鹿にしててごめんなさい。 「歴史勉強したって意味ねえよ」とか言ってごめんなさい。 時代小説を避けて通っていてごめんなさい。 もんのすごくおもしろ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 歴史小説、というと硬く感じますが、言葉もそんなに難しくなく、気軽に入れるタイプの歴史小説だと思います。内容だって、個人的に文句なしに面白く、魅力的です。 (言葉使いがおかしいとか史… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) 時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と… このレビューの続きを見る

◆黒澤映画、は誉めすぎ?◆ 面白かった!! 文句なし!! 私、娯楽小説は、やっぱり徹底して娯楽なモノが好きだ。 武力も智力もない不器用な将が石田三成に立ち向かう物語。 映像化計画進行中、とのことな… このレビューの続きを見る

友だちと2人でお出かけ。 外で野球少年を眺めながらお昼を食べていたら、 近くに鷹?鳶? ちょっと強そうな鳥が来てしまって すぐ頭上をぐるぐる飛び始めたので逃げました。 頭引っかかれたらたまらない´` 川沿… このレビューの続きを見る

ああああよーやくひと段落…!!でもないかorz 相変わらずなんだかんだと慌ただしいです正直な話>< 本当、今月だけでなく来月の予定も未定すぎてすいません…!!某方と某方…! 予定が出次第連絡しますのでっていう… このレビューの続きを見る

普段、歴史小説を読まない家内から、「これ、読んでみたら」と薦められた。 内容を聞いてみると、天下統一を目指す豊臣秀吉が関東を治める北条氏を追い詰める頃の話という。武将の名前がたくさん登場する戦国時… このレビューの続きを見る

「のぼうの城」

21:48:By moji*lib

面白かったです。 まさに豊臣の世となろうとしている時代。 小田原落城の際、たった一城だけ落ちない城があった。そこは・・・ 戦闘シーンが結構迫力あってよかったです。 ただ、話のキーパーソンであるのぼう様にあまり感情移入できなかったせいか不完全燃焼な感じが残りました。もうすこしのぼう様にキャラクターが欲しかったかな。

3.6

のぼうの城

21:55:By 樹の読書日記

JUGEMテーマ:読書 和田竜さんののぼうの城です。 読み終えて、雨ニモマケズの詩が思い出されました。 なんいというか、力のある物語でした。そしてなにより、主人公の魅力にやられてしまいました。 一応時代小… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

20:23:By GOLDEN SLUMBERS

ずっとずっと読みたかった「のぼうの城」 本格的な時代小説と呼ばれるものを初めてしっかりと読みました そして今までのイメージが一変 日本史を習ったことがある人は是非読むべきです 戦国時代、豊臣秀吉が… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

01:32:By TinyTimes

テストです。

JUGEMテーマ:注目★BOOK 2009年の本屋大賞、候補作品が発表されました! 本屋大賞とは全国の書店で働く書店員が過去一年の間、書店員自身が自分で読んで良かった本を選び投票するものです。 2009年本屋大賞候補作品 2009年の本屋大賞、ノミネート作品が発表されました。受賞作品はどれになるでしょうか?この機会に是非お手に取ってみてください。  

3.6

のぼうの城

10:44:By 読書LOG

 

いわゆる時代モノは久々。 戦国となるといつ以来かわかんないくらい。 豊臣秀吉が天下統一の仕上げに 関東の北条氏を攻めたとき、最後まで落ちなかった城。 そこを攻めた石田三成と、 その城、忍城の総大将・「… このレビューの続きを見る

“でくのぼう”と呼ばれ続けた凡城主が、たった一度見せた「男の意地」と その「意地」を汲んで、命を預けて勝負した男たちの物語。 尊敬されないが、憎めない。 ほっとけない、助けたくなるリーダー像。 これまで、見たことが無い「名将」の形を知った。 JUGEMテーマ:読書

 歴史小説ってほとんど読まないんだけど(人物関係の把握ができない私)この本は人気あるので読んでみた。谷原章介が「今年のナンバー1」と言ってるし。最初例によって人間関係が把握できなかったが(日本史… このレビューの続きを見る

直木賞候補の中でわりと面白そうかな?と思ったのでよみました。 表紙がかっちょよくて読みやすそうだったし。 しかしなんつーか、わー。 直木賞候補ってこんなんでええんかしら…。 サクサク読めて、なんの深… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

14:48:By こなちび

JUGEMテーマ:読書 話題の本を読んでみました。 実に面白い。(ガリレオ風に) 成田長親。本当にこんな人がいたんだろうか。器がでかいというか、超越してるというか。 映像化するとしたら、誰をキャスティングしましょうか。 高田純次さんとか。 ちょっと年齢いきすぎか?

個人的に超読みたかったが、なんだか文庫より高いので手が出なかった本にやっと手を出した。長いな。 かなりキャラの立った、歴史物です。 amazonのレビューを読んでいると、史実と違うとか言葉遣いおかしい… このレビューの続きを見る

10月15日

22:19:By まかろぐ。

 読了。 時代もの。でも、おもしろかった。もう一冊の方も読んでみたい。

3.6

のぼうの城

20:44:By にくぢる日記

JUGEMテーマ:読書 おもしろかった みんな降伏と決めていたのに、戦うことをのぼうが宣言するくだりは 超かっこいいっ 時代小説だけどあんまり角張った文章ではないので 大変読みやすいです あと、帯… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

21:27:By The Samantha Times

あらすじ 映画化企画進行中!新しい英傑がここにある 城戸賞受賞、注目の大型新人脚本家が自ら小説化!武・智・仁で統率する従来の武将とは異なる、駄目だが人間臭い魅力で衆人を惹きつけて止まない英傑像を提示… このレビューの続きを見る

のぼうの城

23:17:By TEKKIN

「坂東武者の槍の味、存分に味わわれよ」 男たちは灰になるまで戦い続け、その御身の後ろに遺したものを自らの価値とした。 平安から江戸の終焉まで、武士が名を馳せた時代は長かれど、戦国時代ほどその武に… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

23:59:By アラ☆メラ

というわけでのぼうの城レビューです。 ブランチで紹介されてて気になっていたこの本。 ついに買っちゃいました。 石田三成と相対するは、役立たずの総大将・通称のぼう様率いる成田軍。 のぼうは「でくの… このレビューの続きを見る

のぼうの城

18:27:By −just feeling−

・内容紹介・ 映画化企画進行中!新しい英傑がここにある 城戸賞受賞、注目の大型新人脚本家が自ら小説化!武・智・仁で統率する従来の武将とは異なる、駄目だが人間臭い魅力で衆人を惹きつけて止まない英傑像を… このレビューの続きを見る

小学館 / 2007年11月28日初版 / 1500円 時は乱世。 天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。 武州・忍城。 周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。 城主・成田長親は、領民か… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

22:36:By 日記

ずっときになってたんだけど実家帰ったら母が持ってた!ラッキー! 忍城攻めの時代物です。丹波と、あと三成もかわいいよ。 でもなんとなく大絶賛・・・はしたくない感じなんだよなー・・・おもしろいし、キャラも立ってるんだけどなんとなく。やたらテレビとか書評が絶賛してるから余計になのかな・・・。

「強き者が強きを呼んで果てしなく強さを増していく一方で、 弱き者は際限なく虐げられ、踏みつけにされ、 一片の誇りを持つことさえも許されない。 小才のきく者だけがくるくると回る頭でうまく立ち回り、 … このレビューの続きを見る

のぼうの城

23:42:By topo di biblioteca

表紙の、オノ・ナツメさんの絵にひかれて購入しました。 歴史小説だし、主人公はものすごく有名どころというのでもなく「どうかな?」…と思っていたのですが、面白かったです! 知っている名前も出てき… このレビューの続きを見る

3.6

「のぼうの城」

21:12:By

以前,新聞に紹介されて以来,気になっていた「のぼうの城」。 飛行機の中で読むために,ついに買いました。 何がスゴイって,登場人物たちの熱さがスゴイ本。 のぼう→「でくのぼう」なんだ。 でもみんなに愛さ… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

03:46:By かもめノート

JUGEMテーマ:小説全般 映画化企画進行中!新しい英傑がここにある 戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。そのなかで最後まで落ちなかった支城があった。武州・忍城。… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

18:38:By 小春日和の本棚

映画化企画進行中!新しい英傑がここにある 戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。そのなかで最後まで落ちなかった支城があった。武州・忍城。周囲を湖で取り囲まれた「浮… このレビューの続きを見る

3.6

のぼうの城

23:39:By

前述、町田康氏の浄土を読み終わったので、次はどうしようかなーと思ってたんですが。 私、じつは、オノ・ナツメ氏の漫画、「さらい屋五葉」(小学館)の続刊を心待ちにしてるのです。その、オノ氏のイラストに聞き手と逆?というタイトル文字。 まず装丁に釘付け。 乱世の話。秀吉の天下は目前。 すべてにとって勧善懲悪。 戦国の世のそれらの定義とは。

3.6

のぼうの城

21:04:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書 映画化企画進行中!新しい英傑がここにある 戦国期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じた。そのなかで最後まで落ちなかった支城があった。武州・忍城。周囲を… このレビューの続きを見る

時は豊臣秀吉が天下統一まで目前まで差し迫った戦国時代末期。 秀吉軍が、関東を支配している北条氏を倒すべく進軍を開始していた頃、 北条氏傘下の成田氏が治める忍城には、「のぼうさま」と呼ばれる武将がいた… このレビューの続きを見る

父親が「おもしろい」と言うので読んでみた。 父親とは本の趣味が似ていて、というか父親の蔵書を読み漁って育ったから当たり前なんだけど(笑)、父親が薦める本は大抵私にもヒットする。 ということで、これもヒット。 時代小説はもともと好きなんだけど、こう、なんて言うか、キャラが魅力的?っていうの?おもしろいところに目をつけたなぁって。 読破時間:50分

映画化企画進行中!新しい英傑がここにある 城戸賞受賞、注目の大型新人脚本家が自ら小説化!武・智・仁で統率する従来の武将とは異なる、駄目だが人間臭い魅力で衆人を惹きつけて止まない英傑像を提示した、まっ… このレビューの続きを見る

のぼうの城

18:20:By ぶくわむ

『さらい屋五葉』の挟み込みちらしで興味を持って購入。 読書中は、にやっと笑んでしまうような箇所が多々あり、おもしろく読めたのです、が……そこにたどり着くまでが少々長かった(苦笑)。史実を交えての物語なの… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 戦国時代後期、秀吉による小田原征伐における局地戦のひとつ 忍(おし)城攻囲戦(*1)を取り扱った小説です。 領民から"のぼう様"と呼ばれる成田長親(ながちか)という武将を主人公にしてますが… このレビューの続きを見る

いやはや。面白かった。一瞬にして読了。 歴史物、なのだけれどわかりずらい昔の言葉に逐一詳しく解釈がついているので とてもわかりやすい。 読んでいるうちに歴史に興味がわいてきたわ。歴史をもっと知りた… このレビューの続きを見る

時は乱世。 天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。 2万の軍勢に、たった2千で立ち向かう男の物語。 旦那の薦めにより仕方なく読むことに。 もともと歴史についての知識が全くない私に… このレビューの続きを見る

先日オノナツメさんの『さらい屋五葉』3巻を読んでいたら、この本のチラシが挟んでありました。 カバーのイラストを描かれたということで前々からこの本の存在は知っていたのですが、 そのチラシにあった登場人物… このレビューの続きを見る

のぼうの城

15:54:By あ行

『のぼうの城』はブレイクの可能性大 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/hit/20080403/1008811/ >カバーイラストが人気のオノ・ナツメであることからも分かるとおり、若年層に受けている。 人気漫画… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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