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下町ロケット
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下町ロケット

おすすめ!4 [4](45件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:ハードカバー
  • Amazonランキング:29640位
  • Amazon価格:¥ 1,836
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4093862923(小学館)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(45件) 4 [4]

●本日の読書 ・「下町ロケット」池井戸潤/小学館  半沢直樹と同じ枠でドラマ化ですよ。そりゃ原作読みますよね。ルーズヴェルト・ゲームは見てなかったし読んでないけど、こっちのドラマは半沢並みにヒットす… このレビューの続きを見る

下町ロケット

20:12:By 読書家宣言

   

家にストックしている文庫本が尽きてしまいました。 古本屋にもなかなか行けないので、まあかばん最近そんなに重くないし、 ということで、ついにハードカバーもかばんに入れちゃいました。 これまで、「絶対… このレビューの続きを見る

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下町ロケット

13:59:By 吉日日記

社員数200名程の中小企業が、不景気で主要取引メーカーから製品納入を断られ、銀行からも融資を断られ、大手メーカーから特許侵害だと訴訟を起こされ、ロケット開発を行う巨大企業から特許を売ってくれと言われな… このレビューの続きを見る

*あらすじ* 宇宙工学研究の道を諦め、実家の佃製作所を継いだ佃航平だったが、その経営は顧客から突然の取引停止、大手メーカーから特許侵害の疑いで訴えられるなど、会社は倒産の危機に瀕していた。しかし… このレビューの続きを見る

 サクセスストーリーで、ザッツエンターテイメントな読後感のいい話。最後はもう「よーし、よくやったー」ってなもんで。「実際はこんな風には〜」とかいう人には向いていない。とにかくワクワクしたい、スッキリしたい、正義は勝つ、という人にはオススメ。楽しかった。

初出 週刊ポスト。直木賞受賞作品。 他の池井戸作品同様スカッとする小説ですが、仕事に明け暮れる魅力的な男性像だけでなくもっと根本的な男としての“夢とプライド”に焦点を当てているところがポイントなので… このレビューの続きを見る

次女が進級した今年の春に『図書室にあったら借りてきてほしいんだけど…』と頼んでいた本。 残念ながら春の新刊の中にはこのタイトルはなく、借りてもらうことはできませんでした。 そして先週『読みたがってたよ… このレビューの続きを見る

下町ロケット

11:05:By みぃまりぽん

JUGEMテーマ:読書 ようやく借りられました。 直木賞受賞で評判よく(自分もそれで知ったようなものです)、予約ラッシュで棚に並ぶことがなかったのですが、ここのところ暇になった平日の仕事後に図書館へ立ち… このレビューの続きを見る

もう二年前の小説なので時期が外れていますが すごいお勧めです!! 最初はあ〜分厚いな〜とオモオモしく見始めたのですが 読み出すと引き込まれてしまい あっという間に読み終わってしまいました〜〜 本の内容… このレビューの続きを見る

とても面白くて僕にしては短期間で読み終えることができました。読み始めた時は、想像とは全く違った話の展開で、「なんだ、たんなる企業小説か」と感じましたが、読み進めるうちにどんどんと引き込まれていきまし… このレビューの続きを見る

 面白いこと、この上なし。経堂の神にもお勧め。

「その特許がなければロケットは飛ばない――。大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業vs大企業の熱い戦い!かつて研究者としてロケット開発に携わっていた佃航平は、打ち上げ失敗の責任を取って研… このレビューの続きを見る

出版からだいぶ経ちましたが...ようやく順番がまわってきて、読むことができました下町ロケット直木賞受賞作これは、よかったおもしろくて、すいすい読めました"組織"で働くことの大変さ、理不尽さ、やるせなさ...… このレビューの続きを見る

第145回(平成23年度上半期) 直木賞受賞その特許がなければロケットは飛ばない―。大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業vs大企業の熱い戦い!夢と現実。社員と家族。かつてロケットエンジンに夢… このレビューの続きを見る

  Amazonでの内容紹介(あらすじ) 「その特許がなければロケットは飛ばない。 大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、 中小企業vs大企業の熱い戦い! かつて研究者としてロケット開発に携わってい… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  池井戸潤の“下町ロケット”を読みました。 この物語はロケットのエンジン開発で失敗し、父親の佃工業を継いだ佃氏と佃工業の人々のお話です。 佃社長は中小企業の社長になって、その業績を… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 最近の直木賞作家の本は読まないことが多いのです。 しかしこの本はビジネスブックマラソンの土井氏が紹介されていたので気になっていた1冊です。 特許をめぐる研究開発そして経営の大切さや… このレビューの続きを見る

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下町ロケット

22:42:By くねくね式

直木賞受賞作。 夢があるなー。 小さな町工場佃製作所がロケットのエンジンのキーになる部品の特許を握ってしまうわけです。ロケットの部品を作りたいという夢を追う社長とそれに反発する社員や佃製作所の技術を狙… このレビューの続きを見る

この本は本当に面白かったです。 面白い話ってすぐに読み終わってしまうんですけどこれも早かったな〜 社長の意志の強さに感服いたしました。 JUGEMテーマ:読書 

JUGEMテーマ:小説全般  ● 下町ロケット / 池井戸潤  ● 小学館  ● 1785円  ● 評価 ☆☆☆☆☆ 「その特許がなければロケットは飛ばない――。 大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業vs大企… このレビューの続きを見る

  と、いうワケで何故か家にあったので(笑)読んでみた。 内容はね、最初はかるーく飛ばしたけれど後は普通に読んでった。 なんて言うか、展開としては良くある感じなんだ。 でもそれでも素直に「面… このレビューの続きを見る

人工衛星"まいど"を大阪の下町業者の皆さんが打ち上げたと云う新聞記事を見たのは、何年前だっただろう。 タイトルを聞いた時、そこからインスピレーションを受けた作品なんだろうなあと思った。実のところは現実の… このレビューの続きを見る

読後パワー貰える感じです!! 町工場がもの作りを支えている。 やっぱり中小企業が元気じゃなきゃ・・・ 諦めない・・・未来はまだまだ手の内に\(^o^)/ 職場の足並み乱れ、それでも夢をみよう〜 お金だけで片付けられない・・・ そんな熱いお話でした。 JUGEMテーマ:読書 

下町ロケット

21:35:By sablog8

会社の人が貸してくれました。 図書館に予約はしていたのですが まだまだな感じだったので こんなに早く読めて感激!! おもしろかった〜♪ 専門技術とか特許とか法律とか 小難しいこと言わないでも、事の成り行きを理解させるところはすごいな。 結末が楽しみで楽しみで 読むのを止められなくなりました。 最高に爽快です。

ずいぶん長い間、本の感想を書いてませんでした。一応、月に2〜3冊位は読んでるんですけどね。いざ感想となるとなかなか面倒で。んで、ひさしぶりにこれは!と思ったのがこの「下町ロケット」。言わずもがな、最… このレビューの続きを見る

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読んだ本

19:12:By 日々REIKI

JUGEMテーマ:本の紹介  ストーリーの痛快さ!読後の爽快さ! 佃品質、佃プライド、ばんざーい!って 心の中で叫びました。。 本はフィクションだけど、大企業と中小企業の関係って あながちフィクションではないんだろうな。

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下町ロケット

00:15:By Bottle Ship

JUGEMテーマ:読書 「中小企業ー!! ……技術ッ! で返してもらわないと!」 というのは、芸人・モンスターエンジン西森洋一が、TV番組「あらびき団」で披露した、「鉄工所ラップ」の出だし。 この「鉄工所… このレビューの続きを見る

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09:59:By RyoBeppuBlog

 最近、本を読めてないけど、ブックストアで目にするたびに気になってた「下町ロケット」WOWOWでさっそくドラマ化されてたので、見ていると、かなり引き込まれていく。配役もいいなぁ。原作もやっぱ読んでみたいなぁ。

 WOWOWドラマ「下町ロケット」の最終回を見終えました。全5回のドラマです。WOWOW番組HP : http://www.wowow.co.jp/dramaw/rocket/index.htmlハードウェア/ソフトウェアに関わらず、製造に携わる技術者… このレビューの続きを見る

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下町ドリーム

00:57:By Wallflower

 上の二つは最近買った本です(゚∀゚*) 下町ロケットは後期の直木賞受賞作ですね^^  追記でタイバニ24話感想

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下町ロケット

22:00:By 雑記

初 池井戸作品。 直木賞受賞作。 山本周五郎賞は気にしてチェックする私ですが、直木賞や芥川賞は合わない事が多く、いつもノーマーク。 しかしこれは読みやすい上に、読み応えもある。 二段構えの壁、骨太… このレビューの続きを見る

下町ロケット 池井戸 潤 直木賞を受賞したのに・・・未読でした 読んでみると・・・めちゃめちゃ面白いんです 二転三転して・・・有りがちな予定調和には・・陥りません ラストのカタルシス・・・・有ります

久々に爽快な物語を読んだ気がします。夢をもって働き、モノをつくるということ。自分へのヒントにもなる一冊でした。

 久しぶりの感動!  最近評判のよい本を読んでもだいたい後半失速するパターンだったけど、「下町ロケット」は期待をまったく裏切らなかった! 国家プロジェクトの宇宙ロケット打ち上げに失敗し、亡くなった… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:ビジネス  第145回目の直木賞を受賞した作品なので、読んだ方も多いかもしれない。ジャンルで言うとなんだろうか?小説なのかビジネス小説なのかそれともビジネス本なのか。書店でどのコーナ… このレビューの続きを見る

ブクログでレビューを見る»今期の直木賞受賞作品です。ミステリ中心の読書傾向の私が、彼をノーマークな訳は無く、『果つ底なき』が江戸川乱歩賞受賞したのをきっかけに彼の作品とは出会いました。その頃、新… このレビューの続きを見る

よっしゃー! と、思わず拳をつきあげてしまう一冊。   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 「その特許がなければロケットは飛ばない――。 大田区の町工場が取得した最先端特… このレビューの続きを見る

 宇宙科学開発機構の研究者だった二代目が社長を務める、佃製作所。ある日、取引先から取引の終了を突然告げられる。追い打ちをかけるようにライバルの大手企業から特許侵害の訴状が届き、銀行からは見放され、佃… このレビューの続きを見る

池井戸潤さんの作品はすべて読破しているわたくし。 最近読んだ「鉄の骨」も良かったし 「空飛ぶタイヤ」も抜群だったけど・・・・ ナンバーワンを選ぶとしたらこちら 「下町ロケット」!! 東京都大田区の町… このレビューの続きを見る

あらすじ: 取引先大企業「来月末までで取引終了にしてくれ」メインバンク「そもそも会社の存続が無理」ライバル大手企業「特許侵害で訴えたら、…どれだけ耐えられる?」帝国重工「子会社にしてしまえば技術も特許も… このレビューの続きを見る

 3月総括です。被災地で今も苦労されている方のことを思うと、呑気にブログなんて書いていて申し訳ない気持ちになるんですが、一応3月分をまとめておきます。3月に読んだ本は14冊、見た映画は4本でした。最近… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 下町で工場を経営している佃製作所。そこは、小さいながらも優れた技術力を有し、世界に誇れるような特許も取得していたのであったが、ある日、大手であるナカシマ工業に特許侵害で訴えられた… このレビューの続きを見る

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下町ロケット

22:33:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書  主人公・佃航平は宇宙工学研究の道をあきらめ、東京都大田区にある実家の佃製作所を継いでいたが、突然の取引停止、さらに特許侵害の疑いで訴えられるなど、大企業に翻弄され、会社は倒… このレビューの続きを見る

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下町ロケット

16:22:By 読書三昧

この人が書く小説って好きなのね。 その中でも今作は、ものすごくイイね。 この厚い本にもかかわらず、次々とページをめくりたくなる感じ。 問題続発でイライラしながらも読みながら応援してしまう感じといい、… このレビューの続きを見る

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