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[Amazon] そのときは彼によろしく (小学館文庫)

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そのときは彼によろしく (小学館文庫)
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そのときは彼によろしく

おすすめ!3.6 [3.6](24件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:79722位
  • Amazon価格:¥ 710
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4094081607(小学館)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(24件) 3.6 [3.6]

人は後ろ向きにしか歩いていけないんだよね。 見えているのはいつだって自分が歩いてきた道程ばかり。 左の道に進んで初めて、 右にも道があったことを知るんだ。 明日は推薦入試の一次試験の結果発表です … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介   いいものを食べられるようになんかならなくったっていい。 金のかかった身なりなど必要ない。 いつも清潔にしていればいい。 ひとを喜ばせるような仕事をしなさい。 いつも優しくありなさい。 この本はとても優しい気持ちになれます。 最後の最後のお父さんの言葉にうるっときました。

英語力

00:26:By c'est la vie

今日は久々にアメリカ人の友達とご飯に行ってきました。4年前のワールドカップに共通の友達を通じて知り合った彼、いいなぁと思った事も数回あり、酔っ払ったら何かあったようで無かったようで、笑毎回会ってもすご… このレビューの続きを見る

 おはようございます。 朝晩はだいぶん涼しくなってきましたね 甲子園も終わり、いよいよ秋の入り口が見え始めたかんじですね! さて、今日は一冊の本を紹介します。 「そのときは彼によろしく」 少し前に出… このレビューの続きを見る

先輩に借りて読んだ。存在は知っていたのだけどなぜか食わず嫌いしていた本。まぁ、借りて読むくらいでちょうどいい。でも意外とおもしろかった。休日に本を読みながら昼寝をしたのは久しぶりだ。語り口がテンポよくて、智史(さとし)の人柄が気に入った。花梨のスパコーンとした性格も気に入った。ただの「ヒロインが病気になる話」ではなくて、かわいい話だった。

 そのときは彼によろしく  著者 : 市川拓司  受賞歴 : 2005年本屋大賞 10位

三連休初日は、わけあって7時に起床(寝たのは2時)。 おかげで、ぼーっとしながらも長い一日を過ごせました。 ちょうど数日前に読み始めたこの本を暇さえあれば読んだりして。 無事、読み終わりました。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:最近読んでる本 なんて温かいんだろう。 これまで市川サンの本は「恋愛写真」とか「いま、会いに行きます」とか読んだことありましたが、ちょっと子供っぽいなぁ。。と思っていた私も、この作品は素… このレビューの続きを見る

静かに読んで、心の中で盛り上がる。 文字を追いながら、自然に頭で景色が浮かんでくる。 (もちろん自分勝手な想像なんですが) 会話の面白さもさながら、登場人物のそれぞれのストーリーが 一本の話と… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 僕のこころは汚れてしまっている 社会にうまく適応する為に 主人公をはじめ、その仲間たちの 純粋な心に共感できる今のうちに 軌道修正が必要かも 彼らの何分の一かでも キレイに純粋なこころをもって 生きていきたいなぁ

こばわ、寝不足→不眠症のみつ♪です。 では、最近さんざんリンクを貼っていたお話のお話です。 先日、シンガポール航空に乗った際に、何気なく見た映画。 「そのときは彼によろしく」 面白いと言えば、… このレビューの続きを見る

鈴音は両手を広げ、天を仰ぎ見ながら言った。 「『かくのごとき夢あれかし』って」 そして、嬉しそうに微笑む。 「ねえ、それって、とてもすてきな夢だと思わない?すべてのひとたちがみんなそこで繋がっている… このレビューの続きを見る

市川さんのミリオンセラー『いま、会いにゆきます』が、実はあまり好きでなかったので、この本もいつも目にしていながら読まなかったのですが、 映画化で、長澤まさみちゃんが出演ということを聞き、 文庫にもな… このレビューの続きを見る

どーなの? どーなの? どーなの? 市川先生どーなのよ? そんな作品。 ってわからないか・・・ あらすじは―― ちょっとネタバレなので・・・

6/2から映画「そのときは彼によろしく」が上映されていましたが、原作本を借りて読みました。 著者の市川 拓司さんというのは、「ただ、君を愛してる」と「いま、会いにゆきます」の原作者の方なんですね。 ネタバレになってしまいますが、

本の醍醐味、自分の知らない世界を知ることができた。 アクアプラントとかあんまり知らなくてちょっと見てみたいな〜って 興味を持ちました。あと話にでてくるカフェとかもおしゃれで かなり読んでて楽しめます… このレビューの続きを見る

これは面白い!! 今読んでるんですけど、すごく奥が深くて、ラストがすご〜〜く気になります。 早く読破したい!! 全部で500ページ近くあるので、長文好きの人におすすめっす。

市川拓司の「そのときは彼によろしく」面白かったです。 強い絆で繋がれた3人は、時を経ても、場所が変わっても、ずぅっと変わらないんだなって。 なんか素敵だなって。 どうなるんだろう、って読者を引き込ませるのはさすが市川さんだなぁと感心しました。 友達からの借り物だったけれど、ぜひ手元に置いておきたい1冊でした。

なぜか、朝から、おなか痛いです。 で、今、ネットにつなげたまま、お手洗いへ行ってたんだけど、 (正直に書きすぎ!!すみません) その間に、チャットしませんか? って、文字と人が登場してました。 私、… このレビューの続きを見る

読んでよかった。 現在と過去の織り交ぜ方が絶妙。そしてことばが整然としていて綺麗。 夢とか、時間とか、一途な恋とか、二番目の恋愛とか、家族の愛とか、友の尊さとか、人と人との縁や絆とか、死の世界とか。… このレビューの続きを見る

☆あらすじ☆ とある地方都市で小さな水草ショップを営むぼくのもとに、ある夜ひとりの美しい女性が現れる。 店のドアに貼ってあった求人チラシを手にして……“アルバイト募集 年齢性別不問。 水辺の生き物を愛する… このレビューの続きを見る

また映画原作ですな。 クロ(@ごくせん)やらアニ(@キャッツ)の塚本くん(あ、結婚?婚約?おめっ!)も でるんだよね、これ。

「いま、会いにゆきます」の作者の文庫が出ていたので読んでみました。 「いま、会いにゆきます」同様、現実世界では起こりえないような 内容のお話でしたが、人を好きになること、その思いを続けることの 良さが伝わってくるストーリーでした。 また、主人公の男の人の言葉遣い、人への優しさも、とても良かったと思いました。

「ねえ、帰り道が分からなくて泣いているんでしょ?」「この先が、あなたの帰る場所よ。ひとりで行ける?」「さよなら。もう、ここに戻って来ちゃ駄目よ」ぼくらはばらばらではなく、みんな繋がっている。誰もが誰… このレビューの続きを見る

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