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[Amazon] AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)

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AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
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AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

おすすめ!3.5 [3.5](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:148504位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:409451080X(小学館)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.5 [3.5]

 画像は文庫版ですが、劇場版の方を見てきました。 なんというか、子供に見て欲しい内容でした、大人の俺ですらマジでビビるくらいの井上麻里奈(大島役)のいじめ演技が見事で・・なんつうか女そのものって… このレビューの続きを見る

アタリ

21:10:By 月刊猫大和

田中ロミオ先生の学園ラブコメ(?)ラノベです。俺ガイル作者の渡航先生があとがきで大絶賛していましたが、なるほど確かにこれはいいロミオ。僕が読みたかったロミオ先生はこれなんだよ!CCといいAURAといい、ロミ… このレビューの続きを見る

久々にラノベというものを一気読み。CROSS†CHANNELをプレイしてから田中ロミオに興味を持ち、手にとってみました。中学生時代の厨二病を脱し、“普通”の高校デビューを果たそうとするのだが、現在進行形の厨二病クラ… このレビューの続きを見る

  ネットで評判だったので購入。年末の30日と31日で一気読みしてしまいました。  学園ファンタジー風のラブコメ小説です。  ありがちな異世界ファンタジーと錯覚させるプロローグからはじまり、過去を… このレビューの続きを見る

過去にトラウマを持ち、最終的に「調停者」として ふるまうのは、「CROSS † CHANNEL」の主人公・黒須太一も、 「AURA」の主人公・佐藤一郎も同じ。だが、「AURA」の場合、 「調停」する対象はレディス佐藤こと佐… このレビューの続きを見る

結構前に発売された、田中ロミオさん(『人類は衰退しました (ガガガ文庫)』など)の心をえぐる作品でした。 この作品を悶えることなく読める人はいるんですかね。 僕には無理でした、体を捻って頭を抱えて「むみょおぉぉぉぉうぅぅぅ!!」と叫んで…・・・ないよ。 これから先はネタばれを含むのでそれでもよければ続きからどうぞ

ビンビンきてるよ、 おれのウラハラ・センサーが! というわけで、いまさらながら「AURA」を読んだわけですが。 まずウラハラ・センサーについて説明すると… 「BLEACH」における浦原喜助ポジション、 すなわ… このレビューの続きを見る

好きな作品です。空想と妄想と現実がじゃれあっているかのようです。 妄想というものを扱ったお話だと、僕もいわゆる痛い成分を多分に含んだオタク野郎なので、身に詰まされる思いがあるので、若干心苦しくなったのですが、共感反感悲喜交々な感じで最後まで楽しく読めました。 文章のウマさや話の作り方もそうなのですが、ひとつのテーマからブレずに最後まで走りきっていることに感動しました。

その日。宿題を忘れた俺は、夜半に忍び込んだ学校で彼女と出会った。 教室に向かう階段の踊り場。冷たい月の光のスポットライトを浴び、闇を見据えている少女。美しい――。 そこには、人を惹き付けるオーラを放つ… このレビューの続きを見る

ネットで評判が良かったので試しに読んでみた。どうやら著者はゲーム畑の人間らしい。 順当なストーリで途中の描写もあっさり(もっと執拗な感じかと思った)。絶賛するほどではないけど、最後の最後のあの流れは嫌いじゃないかな。アレがなかったら個人的には正直微妙でしたという評価になると思う。

狭量な世界に対抗するには特権と共犯者の両方がなくてはいけません、というお話で、特権が無いと大槻ケンヂになるのでした。 涼宮ハルヒのナントカ、というか谷川流は実は特権よりも共犯者の方を優先する作家だという点で好対照、なのかもしれない。 特権というのはこの場合はもちろん美少女特権というやつですね、はい。

素晴らしき男子小説。楽しすぎる。 きちんとラブコメでエンターテインメントなんだけど、とりあえず反ライトノベル的ライトノベルとでも言いたくなるような、あくまでも現実的でメッセージ性だだ漏れなお話。佐藤くんの一貫した正しさとか。 学校も家族もその他の人たちもろもろにしても、拍子抜けするくらいの見事な結果的解決で、けれど読み終われば納得のボーイミーツガール。 あとはめばえさん。

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