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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉

おすすめ!3.8 [3.8](21件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:531514位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101001359(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(21件) 3.8 [3.8]

自分で作る、自分の世界。 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)』 村上春樹 読み終わってなるほど…というか、 すっきりしないというか…微妙な心境です^^;笑 二つの世界のつながりはな… このレビューの続きを見る

春樹の作品の中でも評価の高い「これ」読んでみた。 春樹の中でも初期の作品らしいですが、すごすぎる。人気の高い理由が分かります。海辺のカフカと同様、二人の主人公が別世界でストーリーを進行させていく二部形… このレビューの続きを見る

 村上春樹の作品を読むと、「物語の面白さ」をいつも感じます。何がどう面白いと上手く説明できないんですが、物語の世界に引き込まれてしまいます。感想は書けていないんですが、『1Q84』もそうでした。そし… このレビューの続きを見る

上巻読み終わってから、下巻読み終わるまで長っ! 途中で全然違う本に手を出したりしてたからなー。余計だな。 おもしろいんだけど、やっぱり難しい。 ラストをどう解釈したらいいのか。 わからないのがまたいいの… このレビューの続きを見る

上巻を読んでからからずいぶんと時間が経ってから読み始めた下巻。 春樹の上下巻モノはいつも中盤(上巻の終わり〜下巻の始め)あたりで中だるみしてしまう。 彼は300pくらいの長さの物語がちょうど良いと思って… このレビューの続きを見る

 村上春樹さんの小説。以前カフカも読んだけど、カフカ同様(だったとおもう、たしか)二つの世界が交互に話を紡いで行くのが面白かったです。頭の中にそれぞれの話がふんわり浮かんできる感じで読みやすかった。現実のような、そうでないようなむしろ現実に起きているんじゃないかと思ってさえしまうようなそんな話。

  村上春樹作品。 また読んでみた。 海辺のカフカに繋がる話じゃないかって噂を耳にして(笑) 兎にも角にもれびゅーします!

すっごい面白かったです。 私が生まれる前に書かれた作品なのに古さを全く感じさせない。 印象としては今の村上春樹の作品より分かりやすい気がした。 どうなるかわからないハラハラも今より多く含んでいるし、途… このレビューの続きを見る

 <下>を読んでいる途中から読書欲も高まりけっこういいペースで読みました『世界の終わり』と『ハードボイルド・ワンダーランド』2つの世界が別々?に存在しリンクし合ってそしてどんどん近づいて。。。物… このレビューの続きを見る

 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド  著者 : 村上春樹  受賞歴 : 第21回谷崎潤一郎賞 受賞

JUGEMテーマ:読書  常々…私は村上春樹を理解したいと思っている。それは海よりも深く山よりも高い望みだったりするわけです。世間ではかなり評価の高い村上春樹。ノーベル文学賞の候補に何度となくあがり… このレビューの続きを見る

村上春樹さんの長編小説です。 やっとのことで読破しました。長かった〜。 今回の物語は少しファンタジックな面もあったので、より楽しめましたね。 物語は、「世界の終わり」と「ハードボイルド・ワンダーラン… このレビューの続きを見る

 システムとファクトリーの抗争に巻き込まれ、秘密裏に脳に手術を受けた私は、最終的に脳回路のショートにより「世界の終わり」を迎えることとなる。こちらの世界から「世界の終わり」へ移行することによってシ… このレビューの続きを見る

  表現力がはんぱない。同じ場所の描写は容赦なく繰り返されていたけど。そしてちょっと難しい。引用は多い。文体は滑らかで優しい。どんな主人公もこれで好感を持ってしまう。この作者の中でセックスは重要なテーマらしい。

(上)と同じくおすすめ。

いやぁ春樹さんって只者じゃない・・・!!と再確認した本。 素敵、認識と構造のシステムをここまで練った話に出来るなんて。 驚愕の作品。きっと読み始めると続きが気になって仕方が無い本。 シャッフリング… このレビューの続きを見る

昔軽く目を通した時は何だか受け付けなかった村上春樹氏が今ぷちブーム。 そんなわけでハードボイルド・ワンダーランド読了。 ストーリー的には何に分類していいのかもよくわからず。 ある意味で幻想小説…? … このレビューの続きを見る

 超現実のなかの非現実。限りなく透明に近い透明のような世界観が特徴の村上春樹。ねじまき鳥クロニクルを読んでからファンなんだけど、今回も感動と驚きをもって読ませていただきました。ごちそうさま。  この… このレビューの続きを見る

私が生まれる1年と3ヵ月前にもう既にこの本は存在していたわけなんだけど、茹でたキャベツの美味しさを知らずに20年間生きてきた事を後悔したのと同じように、この世に「村上春樹」という作家が居たこと知らずに生… このレビューの続きを見る

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