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[Amazon] ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮...

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ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)
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ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編

おすすめ!3.4 [3.4](17件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:23457位
  • Amazon価格:¥ 781
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101001421(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(17件) 3.4 [3.4]

JUGEMテーマ:読書  ここのところけっこう遅れて昨日のことを書くスタイルなので、雨の日曜ならNHK杯戦高橋藤井両九段戦をみたくらいで、昨日の飲みすぎを反省していたのですが。高橋藤井戦はどうも藤井九段… このレビューの続きを見る

 どうも性格的にこの主人公にはイライラしてしまう。何事にも受動的で、妻が家を出ても動じず、とっても冷静だ。そんな彼だからこそ、妻は出て行ってしまったのではないか?と思う。きっと、彼女は自分がいなく… このレビューの続きを見る

最近のハヤリは村上春樹。 特別好きな作家ではないけれど なんだかはまっている。 散髪屋で熱心に読んでたら 美容師さんたちが結構持ってたり読んだりしていると言うので 有名な作家なんだと知る。 ねじまき鳥 コレは好い。

 読了後にとても考えさせられたり感じたりして、その様々に感じたことが自分に返ってくる。でも答えはないし、答えは出ない。それがいつも村上春樹さんの小説に対して感じること。それが答えなのかもしれない… このレビューの続きを見る

寝取られ小説なんですかねこれは。私は村上春樹氏の小説ダメかもしれないと思いながら見ましたが、結局すすっと読んじゃうってことはダメじゃないってことなんでしょうけど、ノルウェイの森といいこの小説も、なん… このレビューの続きを見る

とても不思議なお話でした。 なぜなのか、読み出したら止まらずに、そのまま文庫本3冊を読み切ってしまいました。 けっこう、こういうお話は好きかも。村上春樹はあまり読まなかったのですが、やっぱり評判通りおもしろいねぇ。 今度は、「ノルウェーの森」を読んでみようと思います。

【商品内容】 [村上春樹] 買取価格:¥85 * 2010年4月26日現在 * 買取価格は日々変動しますのでご了承くださいませ ★★ただいま査定金額+買取商品の点数ごとに★★★★もれなく買取点数ボーナスプレゼントキャンペーンを実施中★★ 本・CD・DVD・ゲームソフト・おもちゃ・LEGOの買取は楽珍堂

はい、だんだん事件性おびてきました。(笑) 会社にも行かず、人とも関わらず、ただぼーっと気の向くままに過ごす平凡な毎日は、反対に非凡だ。自分をねじまき鳥と命名した主人公はどんどん深みにはまっていく。… このレビューの続きを見る

3.4

雪・雪・雪。

11:59:By 太陽の下で

雪の中からこんにちは。小原です。ども。 閉じ込められてしまいましたよぉ。 困りました。 買い物へもろくにいけません。 ということで、この三日間(水曜日から雪が降り始めました)は、家事・読書・雪かき・… このレビューの続きを見る

 外に出て仕事を持つというのは生易しいことではない。庭に咲いている一番綺麗な薔薇の花を一本摘んで、それを通り二つ隔てた先で風邪で寝込んでいるおばあさんの枕元に届けて、それで一日が終わるというよう… このレビューの続きを見る

  読破に一年もかかるとは。(笑) 有名な三部作だけど、1、2が退屈で苦痛すぎた。3の完結編は、思わぬ展開や、ちら見えしていた伏線が纏まっていて、面白く、すごく早いペースで読めた。 しかし初めのペ… このレビューの続きを見る

 ねじまき鳥クロニクル  著者 : 村上春樹  受賞歴 : 第47回読売文学賞 受賞

3巻一気に読んじゃいました。 1,2巻はすごく好きだったけど、3巻はあんまり好きじゃなかった。 ストーリーよりも、登場人物の感じ方、考え方で話がすすんでいて、 そういうところがすごくよかった! 笠原メイの感… このレビューの続きを見る

 ちらりと年の暮れに読み散らかした何冊かの本を思い浮かべて、しかしそのどれをも再び手に取る気にはなれなかった。流れが澱んでいるのだ、と思う。何かによって汚されたそれは愚鈍であり、無用に留まっている。… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介【以下、2003/9/7時の感想】 村上春樹の長編作の中でも一番量の多い作品。全部で3部まであるんだけど、作品自体が発表されたのは、第一部と第二部が94年で、第三部のみ約1年後に追加され… このレビューの続きを見る

だんだん読むのがつらくなってくる… 閉鎖感満載。

ねじまき鳥が世界のねじを巻くことをやめたとき、 平和な郊外住宅地は、底知れぬ闇の奥へと静かに傾斜を始める…。  ★ ★ ★ 「でもね、ねじまき鳥さん、人生ってそもそもそういうものじゃないかしら。みん… このレビューの続きを見る

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