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[Amazon] 走れメロス (新潮文庫)

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走れメロス (新潮文庫)
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走れメロス

おすすめ!3.9 [3.9](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:14112位
  • Amazon価格:¥ 440
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101006067(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.9 [3.9]

465 走れメロス

14:04:By AW

読んだ。

私が太宰を好きになったのは、高校の国語の授業で、「富岳百景」を習った時からだ。 「富士には月見草がよく似合う」…この一文で虜になった。 これだけで、高校に行った価値はあったし、私の人生において、数少ない圧倒… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書感想文 パンドラの匣に続き、再び太宰治。 本当は斜陽や人間失格とか、有名どころ?の傑作から 読んでみたいけれど、それはもう少し先でもいいかも。 今読んでみたいのは、 自分の弱さを知り、… このレビューの続きを見る

名作だって読みます! まあこれ1冊読んだきっかけはお仕事の関係だったんですが 走れメロスっていいよね なんか強くなるよね こんな信頼関係おける間柄って強いよね あとは富岳百景がすごく好きなんです 山梨が舞台で… このレビューの続きを見る

太宰治の中期に書かれた短編集。 表題作はあまりに有名であるが、それ以外にも「女生徒」、「駆け込み訴え」、「富獄百景」等、太宰の代表的とも言える短編が収録されている。 世の太宰ブームにあやかって読んで… このレビューの続きを見る

 今まで読んだ太宰作品#1は、どうやら晩年(後期)のものばかりだったようで、中期の作品が多いこの短編集で持っていたイメージがずい分と変わった。晩年の作品に比べて、一言で言うとやる気を感じる。頭で考えて… このレビューの続きを見る

 今年は太宰治生誕百周年で、書店でも色んなフェアが組まれています。  が、私は太宰が苦手なのだった。中学の時に『人間失格』を読んでどうも駄目で、以来太宰は素通りしてきた。  でも、毎日書棚で目にして… このレビューの続きを見る

引き続き太宰祭をテンテケテンと開催中。文学的に評価の高い中期太宰の代表作がビシーッと詰まっているんですけど表題作は実は一番苦手(ポジティブ過ぎる)で文春文庫のダイジェスト版にも収録されているから買わ… このレビューの続きを見る

3.9

太宰治【走れメロス】

12:42:By

 言わずと知れた名作。この話の中で1番人間らしいのは暴君だと思った。メロスは逆にものすごく勝手な男に見えた。たぶん、自分がひねくれているからだ。

私が太宰を好きになったのは、高校の授業で「富岳百景」を習った時から。 「富士には月見草がよく似合う」…この一文で、太宰の思惑など関係なく虜になった。 御坂峠の茶屋にて、あまりにもおあつらえむきの富士を恥ずか… このレビューの続きを見る

あれ? 走れメロスってこんなに面白かったっけ? 子供の頃に教科書で読んで以来だったが、あまりの楽しさに時間を忘れた つーか、そもそもこの歳になるまで走れメロスが短編って事すら知らなかったのだが・… このレビューの続きを見る

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