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きりぎりす (新潮文庫)
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きりぎりす

おすすめ!3.9 [3.9](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:129769位
  • Amazon価格:¥ 594
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:410100613X(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3.9 [3.9]

3.9

ヴィヨンの妻

00:07:By Wallflower

 大学の授業でヴィヨンの妻の映画を見まして、それの元ネタになってる話を取りあえず全部読もうと思って今これを読んでますいまいち太宰文学はわからないんですが、畜犬談の主人公は可愛かったです

自虐的なトコもあるんだけど、何だかあっさりしている。 文学論なんかもあるんだけど、難しいと感じない。 深刻な背景や作者の持つ苦悩は、解説を読んで「あ、そうだったんだ」みたいな…。 くどくないと言うか、気取… このレビューの続きを見る

3.9

やっぱり

17:57:By 心は丸く、

太宰さんの作品は暗くなるのにうってつけ というイメージでしたが やっぱり そうでした。 自分好きだけど 嫌い 嫌いだけど 好き そんなオーラがそこかしこにある短編集です。 不安あり 奢りあり 後悔あり 明日あり だから生きなければいけません。

 あまり気にしていなかったんだけれど、どうも弟は太宰治が好きなようだ。日本の実家の本棚に結構多くの太宰治の本があった。とりあえず「きりぎりす」という短編集を手に取った。もうこの本がほんっまに最高… このレビューの続きを見る

「おわかれ致します。あなたは、嘘ばかりついていました。…」名声を得ることで破局を迎えた画家夫婦の内面を、妻の告白を通して印象深く描いた表題作など、著者の最も得意とする女性の告白体小説『燈篭』『千代女… このレビューの続きを見る

中期太宰の短編集。「姥捨」「黄金風景」「畜犬談」「鴎」「善蔵を思う」「佐渡」「風の便り」その他わりとマイナーというか代表作を一通り押さえるみたいなスタンスの人は読まないだろうなぁと思われる話ばっかり… このレビューの続きを見る

今まで「人間失格」と「斜陽」と「走れメロス」しか読んだことが無かったので、幅を広げてみようと思って手に取りました。 内容は短編14編と多岐にわたるんだけど、しょっぱなから太宰ワールドに引き込まれて魅… このレビューの続きを見る

ことばの世界というブログで、朗読ポッドキャストをやっているのを知ってさっそく聞きに行ってきました。いま、太宰のきりぎりすを聞きおわったところですが、これだと手が空いていないときでも聞けてGOODとか思い… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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