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坊っちゃん (新潮文庫)
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坊っちゃん

おすすめ!3.6 [3.6](18件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:10674位
  • Amazon価格:¥ 334
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:410101003X(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(18件) 3.6 [3.6]

坊ちゃん

21:15:By 玉虫色のインク

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ【出演】 二宮和也、松下奈緒、及川光博 他【放送】 2016年(フジ)夏目漱石の名作『坊ちゃん』の実写ドラマ化。無鉄砲で正直過ぎる中学校の教師が繰り広げる痛快学園ドラマ。親譲り… このレビューの続きを見る

四国をぐるりと旅行してきた。 一日目は道後温泉に泊まることにしたので 出発前久しぶりに『坊っちゃん』を読む。 実家にはあるけど自宅にあったかな?と本棚を漁ると 同居人のものと思しき新潮文庫版を発見… このレビューの続きを見る

 松山・道後温泉の旅に行く前にあわてて読んだ。 中学生の頃に授業で読んだ依頼・・・・かも!? 久しぶりに、文庫本を定価で買ってしまった・・・・・!(→300円だったし) 東京から数学教師としてド田舎(… このレビューの続きを見る

 日本文学の代表作。 舞台の松山を歩けば、今でも道の向うから小説の坊ちゃんが歩いてくるのではないかと言う錯覚を覚える。 内容は御承知の通り、ここでは省略。 山嵐・赤シャツ・マドンナ・うらなりとあ… このレビューの続きを見る

新年第1冊目は日本文学と思っていた。 もう、何度目になるかわからない。 日本人なら誰もが読んだであろうこの名作を、今更私があーだこーだ言うことは無いんだけど、読んだら書くことに決めてるので、ちょっとだけ… このレビューの続きを見る

坊ちゃん

08:22:By Drawing

JUGEMテーマ:小説全般  カバーが新しくなったもので読みました。結構松山の悪口を書いているような?面白かったんですが、ラストの爽快感が物足りなく思いました。

学生の頃に読んだときは、やたら威勢のよい話だなあ、と思っただけだと思う。若造ですな。そもそも、最後まで読んだか怪しいな。今読むとやるせないねえ。このままで終わっちゃうなんて納得できないというか、暗澹としちゃうねえ。権力というものはまったくねえ。

松山中学在任当時の体験を背景とした初期の代表作。 物理学校を卒業後ただちに四国の中学に数学教師として赴任した直情径行の青年‘坊っちゃん’が、周囲の愚劣、無気力などに反撥し、職をなげうって東京に帰る。主人… このレビューの続きを見る

今月2冊目の読了。 想像以上に早く読了できました。 新潮文庫の新しい装丁のやつだから薄い上に字が大きくて読みやすかった。 最初の「親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている」っていう行を中学、高… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 さっき「坊ちゃん読んでる」って書いたばっかだけど・・・・・ 読み終わりました^^ やっぱりこころより何倍も面白い! 最後の方の山嵐と主人公のやりとりもだし赤シャツと野だとのやりとり… このレビューの続きを見る

3.6

坊ちゃん

01:05:By 蒼の彼方

 有名な夏目漱石の坊っちゃんを読んでみました。 薄いからまぁ時間もかからずに読めました。 思ってたよりも面白かったです。 でもやっぱり書き方とかは昔っぽいなぁと思いました。 坊っちゃんは…うん、まっすぐなやつだなぁと思いました。 直情型な感じでね。 山嵐もうん、あの人はいい人だったのね。 あらすじに勧善懲悪って書いてあって納得。 ラストとかとくに。 義理人情は大事ですよね、うん。

3.6

坊ちゃん

02:04:By Phantasmagoria

再読。読みやすいんだけど、理解しきれてない…勧善懲悪、わかりやすい話は好き。

 冒頭の一文のとおり無鉄砲な主人公が 四国の某中学に赴任して生徒達のいたずらや 教員達との関係にいちいち憤慨する様子が テンポよく書かれていて一気に読んでしまいました。 あんなにつるんだ山嵐なのに帰ってからは そのままになってしまう部分なんかは ちょっとせつないなーと思いました。

3.6

坊っちゃん

23:03:By Phantasmagoria

漱石の中でも読みやすい話だと思う。 勧善懲悪。分かりやすい話が好きだ。イライラしないし。

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坊っちゃん

20:44:By 記憶ノート

直情径行,無鉄砲でやたら喧嘩早い坊っちゃんが,赤シャツ・狸らを相手にくりひろげる,胸がすく痛快な物語である.しかし……. 小学生の頃読んだがアホだった為、意味が全く分からず途中放棄。 漢字難しいし。 10数年振りのリベンジは成功。 面白かった。 清とのエピソードが泣ける。

教育実習中に教師ものということで読みました。 実践においてはまったく役に立ちませんでした 娯楽として面白かった。爽快痛快。 今も昔も何にも変わらないね。 いくら懲らしめたところで赤シャツも野だも変わりやしない。 坊っちゃんや山嵐がどこか他を求めるしかないのか。 坊っちゃんはそんなことにはこだわらない。 そういう生き方がしたい。

非人情。 おかしな人のほうが一般人を装っているものなのだろうか。 また人を好きになった。 先日書店でふと目にとまったので。 子供のころ読んだときは自分ではわかって読んでいたと思うけれどわかってなかったと今はっきりと思う。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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