>
[Amazon] 門 (新潮文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

門 (新潮文庫)
門 (新潮文庫)で自分のブログにレビューを書く

3 [3](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:15763位
  • Amazon価格:¥ 407
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101010064(新潮社)
門 (新潮文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3 [3]

今日の写真は、越生の紅梅です。ぽかぽか陽気に誘われるように一気に梅が咲きました。「音読日めくり」は 夏目漱石「門」よりです。▶音声ファイルはこちらから

『三四郎』 - 『それから』 -『門』 と続く3部作の最後の作品ですが、『それから』を飛ばして読んでしまいました。 前半は、残念ながらぐいぐいと物語の中にに引っ張り込む力を感じませんでした。 後半になり、こ… このレビューの続きを見る

12:21:By 本のある暮らし。

JUGEMテーマ:読書感想文 久しぶりの夏目漱石。 最近は現代の小説?が多かったので、 文字の使い方や、男性が女性っぽい話し方で 終わっているのが、なんか心地いい感じ。 宗助とお米の二人ぼっちの生活を表す文章… このレビューの続きを見る

05:35:By Drawing

JUGEMテーマ:小説全般「それから」の後に読むと面白かったです。タイトルが何を意味してるのか後半でやっとわかりました。巻末の解説もよかった。「三四郎」「それから」「門」で三部作らしいのですが、大昔に「三四郎」は挫折してしまったことが…今読んだら読み通せるのかなぁ。

「それから」のそれからを描いた話。と言っても登場人物は代助&三千代じゃないし設定も微妙に変わっているし主人公の宗助サンの心情がもう落ち着きまくって枯れまくっちゃって何とも物悲しい。老年にはまだまだ早… このレビューの続きを見る

3

門 (新潮文庫)

11:09:By my favorite

役所に勤める宗助は、妻お米とひっそりと暮らしている。 彼等の結婚は周りから祝福された訳ではなく、そのせいで目立たないように暮らさざるを得ない。 「誰かを不幸にして幸せを得た物は、心から幸せになる事… このレビューの続きを見る

3

16:32:By Phantasmagoria

『三四郎』『それから』に続く三部作最終巻。 最初は読み進めるのに時間がかかったけど、話の流れに乗ればすらすら読めた。 業。 一生逃れられないんだろうな。こころの先生もそれで苦しんでいたのか……

私には正直わからない…。電波…。 話の方向性が見えない。芯が見えない。 まあそこが、夏目漱石の味であり、これが名作たるゆえんなんでしょうけど。 私には理解しがたい…。 だっておもしろくないし、続きを読む… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

関連する商品

  • 吾輩は猫である

    吾輩は猫である

    JUGEMレビュー件数:7

    Amazon評価平均:評価平均35

  • 行人

    行人

    JUGEMレビュー件数:6

    Amazon評価平均:評価平均35

  • 彼岸過迄

    彼岸過迄

    JUGEMレビュー件数:2

    Amazon評価平均:評価平均35

  • 坑夫

    坑夫

    JUGEMレビュー件数:1

    Amazon評価平均:評価平均40

  • それから

    それから

    JUGEMレビュー件数:7

    Amazon評価平均:評価平均35

  • 明暗

    明暗

    JUGEMレビュー件数:2

    Amazon評価平均:評価平均30

  • 道草

    道草

    JUGEMレビュー件数:2

    Amazon評価平均:評価平均45

  • 草枕

    草枕

    JUGEMレビュー件数:8

    Amazon評価平均:評価平均35

  • 三四郎

    三四郎

    JUGEMレビュー件数:13

    Amazon評価平均:評価平均35

  • 虞美人草

    虞美人草

    JUGEMレビュー件数:1

    Amazon評価平均:評価平均30