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こころ

夏目 漱石

  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:15220位
  • JUGEMユーザーおすすめ度: (3.7)
  • 在庫状況:在庫あり。
  • 定価:¥ 380
  • Amazon価格:¥ 380
  • ユーズド価格:¥ 1
ISBN/ASIN:4101010137
新潮社
こころ 」をレビュー・紹介している JUGEM ユーザー (48)
  • 猫の猫背 (2009.12.19 18:56:25)
    こころ

     JUGEMテーマ:読書こころ親友を裏切って恋人を得たが親友が自殺したために罪悪感に苦しみ自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品鎌倉の海岸で出会った先生の不思議な魅力にとりつかれた私の眼から間接的に先生が描かれる前半と後半の先生の告白体にわかれている夏目漱石は完全に読まず嫌いだった授業の…
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  • Hey,Doc! (2009.11.07 18:20:42)
    こころ

    JUGEMテーマ:読書 私は今自分で自分の心臓を破って、 その血をあなたの顔に浴せかけようとしているのです――。  夏目漱石の代表作となる長編小説。友情と恋愛の板ばさみになりながらも結局は友人より、恋人を取ったために罪悪感に苛まれた「先生」からの遺書を通して、明治高等遊民の利己を書く。 この作品は高校…
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  • なんでもない (2009.08.09 20:24:22)
    こころ/夏目漱石

    家の本棚にあった。 自分で買った記憶もないし、読んだ記憶もない。 暇なので読んだけど、まあおもしろい。 「先生と遺書」のとこは読んでてちょっと難しいと思った。 ある意味、恋愛小説。三角関係。 明治だから、おおっぴらに「好きだ」とかそんなのが なくていいよな。 金と恋愛ではいい人だった人も突然変わるから 気をつけろ。わかるなあ。 親友というわけじゃないけど、いつも一緒にいて 気持ちも読めるのに、その相手を出し抜いて 結婚する。 そのあとの後味の悪さはすごいと思う。 尊敬する人の過去の秘密が書かれた遺書を読んだ 後味の悪さも味わえる。読み終わった後、すごく鬱に なるね。

  • つれづれぱぺり (2009.06.22 23:16:28)
    『こころ』

     夏目漱石、実は「坊ちゃん」しか読んだことがなかったのです。 「学生時代に読んで影響・衝撃を受けた本」として挙げる人が 何人かいて、今さらだけど読んでみようと思い立ちました。 大学生である「私」が鎌倉の海岸で出会った男性を「先生」と 呼んで慕うようになり、東京に帰ってからも度々 自宅を訪れる よう…
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  • こころ

     Kを裏切ってまでして手に入れたお嬢さんを生涯幸せにすること、それが償いにもなると思うので幸せにしてほしかった。でも辛い、つらすぎる。 「私は貴方にきらわれているかもしれない」 「私じゃどうにもできなかった、救えなかった」 結局、彼女のこころに黒い染みを残してしまった、そう思います 過去を話してもらった方がまだ白いままでいられたのではないでしょうか ヒトらしい人間のお話

  • One Push BLOG (2008.07.26 17:06:00)
    こころ (新潮文庫)

    買うと、宣言してからすぐ買ってしまいました。 中学か高校の頃、一部教科書にのっていて、勉強しました。 国語のテストでは「この時のKの心境を100文字以内で表現しなさい」 的な問題が出て「んなもん知るか」と思いながら、 何となく書いた答えが当たっててあまり嬉しくないのをおぼえてます。 そんなにまっすぐ…
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  • 蝉の声を聴きながら

    アスファルトの上は暑い。天気予報の気温よりも数度は高く感じる。仕事に合間に、その暑さから逃げるように飛び込む本屋。涼しく、静かで、快適だ。こんな季節には特にありがたい存在だ。 この季節の本屋の店頭は「夏の100冊」みたいなタイトルで小説が並ぶ。各出版社のコーナーでは、夏の読書に・・・とお勧めが積…
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  • 金魚のアレコレ (2008.07.22 10:13:06)
    こころ

    限定カバーの映像が アマゾンでUPされていたので 改めて。

  • Phantasmagoria (2008.07.09 03:27:49)
    こころ

    中学生か高校生のときに読んで以来、久し振りの再読。 やはり漱石の文章は好きだ。 人間の利己。 『彼岸過迄』『行人』に続く後期三部作の第三作。

  • Shima-cogi on the Masuroom (2008.06.24 23:21:49)
    こころ

    中学のときかな?教科書に第三部だけのってて、Kという人物が特に印象に残ってた。 なんかね、おれにしてはとっつきにくいんだけど、なぜか三島由紀夫だとか夏目漱石とか昔の有名な人(書き方が小学生みたいw)の本読んでると読み終わってしばらくしてもずっと印象に残ってる。ああ、やっぱり面白かったなあの作品。って思えるから凄さを感じる。 シンプルでいてほのぼのとした内容ながら、今の人の感覚では理解しがたい気持ちが描かれていると思う。 Amazon.co.jp ウィジェット

  • my日記 (2008.06.21 03:12:18)
    こころ

    学校の教科書にも載ってましたよね、夏目漱石の「こころ」。 この話は上中下から成っていて、それぞれに「先生と私」、「両親と私」、「先生と遺書」とつけられています。 当初は短編集の題名を「心」とする予定だった様です。ですが、その短編集の第一遍の「先生と遺書」を執筆しているうちに予定外にも長くなってし…
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  • The Rising Sun (2008.04.13 21:20:35)
    こころ (新潮文庫)

    親友の想い人を掠め取ってしまう男の話。 青空文庫で一気読みしてしまった。 それから、君は今、君の親戚なぞの中に、これといって、悪い人間はいないようだといいましたね。しかし悪い人間という一種の人間が世の中にあると君は思っているんですか。そんな鋳型に入れたような悪人は世の中にあるはずがありませんよ。平生はみんな善人なんです。少なくともみんな普通の人間なんです。それが、いざという間際に、急に悪人に変るんだから恐ろしいのです。だから油断ができないんです先生、あんたが言うか。 でもそうだと思う。そんなことをいう先生が親友より女を取ったのも分かる。人間ですからな。天使も悪魔も棲んでいる。

  • こころ

    ☆あらすじ☆ 親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。鎌倉の海岸で出会った“先生”という主人公の不思議な魅力にとりつかれた学生の眼から間接的に主人公が描かれる前半と、後半の主人公の告白体との対照が効果的で、“我執”の主題を抑制さ…
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  • solilogy (2008.03.30 14:32:08)
    こころ (新潮文庫)

    心情がとても繊細に描かれていて、痛々しいくらいにせつない。 そんななかでの「先生」の決断にハッと息を飲んでしまう。 苦悩を描いていて読み進めるのは大変だったけれど、珠玉の名作だ、と頭で感じました。

  • あいうえお (2008.01.12 01:09:11)
    こころ 夏目漱石

    いやぁ、この話はすごいね。 図書館で見つけて久しぶりに読んでみたくなり読みました。 高校の時かな?夏休みの宿題かなんかで出されて読んだの。 これがおもしろいんだよね。 いや、おもしろいって言葉で済ませていいかのか よくわかんないけど。 深いっていうの? 言い回しは昔の言葉なんだけどすごい読みやすいのね。 すごい心情の表現が適切なの。 精神的に向上心のないものは馬鹿だ なんて言われた日にはねぇ。 考えます。

  • こぜにかせぎ (2007.12.08 04:56:40)
    こころ (新潮文庫)

    JUGEMテーマ:読書 読んだー。 なんか前に読もう読もうと思って途中で放棄してた気がしたんだが、なんだか読んでみたら読んだことあるような気もしてもしかしたら読んだことがあったのかしらんとも思う。 坊ちゃんと我輩は猫であるとこころと、いかにも夏目漱石初心者向けーみたいなラインナップでしかないわけ…
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  • こころ (新潮文庫)

    尊敬する先生は、過去にこころに大きな傷を負っていた。その過去を知りたいと願うわたしに、送られてきた長い先生からの手紙。 「読書会」の8月の課題図書です。 8月に一度借りてきたのですが、体調が悪く読めず、しかしこれはどうしても読みたい作品だったので9月に入って読みました。 (ちなみに、宣言しておき…
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  • ANTI ROMANTICIST (2007.08.20 02:23:03)
    『こころ (新潮文庫)』 夏目漱石

    前に読んだけど更新し忘れてたやつです(笑) 夏目漱石、初めて読みました。 前の現代文の時に、教科書をなんとなく見ていたら読みたくなって、本屋で文庫を買ってきて読みました(文庫が意外と安くてびっくり…あの厚さで300円台ですよ!?)。 最初は難しそう…と思ったけれど、なかなか読みやすいです。 中身もなぜ…
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  • Girlish Book Diary (2007.08.01 23:38:28)
    こころ

    現国で読むのが課題だったので読みました。 今まで、つまらなそうだと思って敬遠してたけど、 以外と面白かったです。 特に後半の、先生の手紙部分が良かった。 恋と友情のジレンマに陥った先生は 結局友人を裏切って、恋を選んで、そして その後の行動や思考も、かなり自己中心的なんだけど。 私もぶっちゃけこういう状況になったら、 きっと友情を棄てると思う・・・ 笑 先生もKも可哀想だけど、この話で一番可哀想なのはたぶん 知らない間に三角関係に巻き込まれてしまったお嬢さんですよね。

  • Shoot the Blue Bird (2007.07.29 22:21:23)
    「こころ」夏目 漱石

    親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。鎌倉の海岸で出会った“先生”という主人公の不思議な魅力にとりつかれた学生の眼から間接的に主人公が描かれる前半と、後半の主人公の告白体との対照が効果的で、“我執”の主題を抑制された透明な文…
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  • 東風ロケットマン (2007.05.22 21:53:45)
    こころ

    ニートという言葉がない時代がうらやましい。 ******************* 寝る前にアイスを食べるかプリンを食べるか迷います。 メタボリックがとまらない☆☆ 最近、授業でこころやってます。 こんなこと書きましたが、すきなんですよ(*^^*) だいすきなだけに、めちゃくちゃ楽し…
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  • chibi/sun (2007.04.30 02:10:14)
    こころ

    週に1度のオフ どこか行くのもいいけど、今日は1日読書をした −−−うーん、何読もうかなぁ? −−−久しぶりに小説でも読んでみたら?一度読んだやつとか。 この会話をきっかけに、本棚から「こころ」を取り出す これで読むのは何度目だろうか 何度読んでもどこか懐かしく、常に斬新な思考を与えてくれる 教科書にも載っていたな 難しい本を読むのも大切だけど、たまにはこんなのもこころを豊かにしてくれる せっかくだから漱石を読み漁ってみよう 皆さんももう一度読み直してみてはいかがですか?

  • 31ct. booklog (2007.04.03 21:41:27)
    「こころ」 夏目漱石

    夏目さんの最高傑作といっても過言ではないかと。 言わずと知れたこの話、高校の教科書に載っていましたね。 凄く好きなんです、ブログのためにまた読んでしまったくらいです。 人間の心が揺れ動く様を、ここまで美しく描かれた作品はそう無いと思います。 Kを自分の元に呼び寄せ金の工面してやろうと言う親切心と…
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  • ukn's daily (2007.09.11 23:32:19)
  • Time waits for no one (2007.08.15 21:56:30)
  • Shoot the Blue Bird (2007.07.24 00:13:33)
  • nipo (2007.07.16 02:37:47)
  • NEVERねば粘粘 (2007.05.18 16:30:19)
  • astral*box (2007.05.03 22:19:32)
  • amare! mangiare! cantare! (2007.02.16 01:05:24)
  • .*゜ Apple Sauce +plus .*゜ (2007.01.01 17:32:56)
  • 現実世界と願いと想い。 (2006.10.01 21:36:42)
  • Baby,I love you! (2006.09.17 23:26:24)
  • Sad but Funny (2006.09.03 22:41:36)
  • 三日坊主 (2006.09.01 23:02:32)
  • Milmed Street (2006.08.27 09:46:49)
  • ラシクアレ** (2006.07.30 10:44:45)
  • に  わ  か (2006.07.04 20:35:51)
  • 髪の傷みは心の傷み (2006.07.03 15:40:23)
  • に  わ  か (2006.06.23 21:42:38)
  • bluezaik. (2006.05.27 23:01:09)
  • 知覚の扉 (2006.05.19 20:41:34)
  • 慈雨 #バックナンバー (2006.04.25 17:17:06)
  • モノクロの時間 (2006.03.30 04:10:46)
  • SO WHAT?  (2006.03.12 00:18:27)
  • yururi-lala (2006.02.18 15:12:02)
  • sisi (2006.02.07 21:58:03)
ブクログ の「こころ 」のレビュー
こころ 」のamazonユーザーのレビュー
  • ★★★☆☆
    読み終わるまでかなり苦痛でした。

    お話自体は良いのですが、退屈でした。

    「もうどうでもいいわ・・」と思いながら読んでました。

    遺書の... [全部読む]
  • 「明治の精神」
    漱石が書こうとした「明治の精神」とは何だったであろうか。

    『こころ』においては、登場人物の三角関係云々ということがよくいわれる。

    『ここ... [全部読む]
  • 鉄人823号
    確かに一昔前は傑作かも知れないが、文体が明治時代(又は戦前)で現代人には非常に読みずらい。これじゃ一部の人間しか読まないね。 [全部読む]
  • 後ろめたさが伴う。けれど、先を読んでしまう。
    私は、この作品を高校の宿題として読みました。



    私は夏目漱石さんの作品が苦手で、「吾輩は猫である」はどうしても飽きてしまい途中でやめてし... [全部読む]
  • 尻切れ。
    新聞連載であったため、内容(章立て)が細切れになっている。

    それが、時間がない人には、逆に親切かも知れない。

    話が途中で終わってしまうの... [全部読む]

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