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[Amazon] 憑神 (新潮文庫)

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憑神 (新潮文庫)
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憑神

おすすめ!3.3 [3.3](33件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:317618位
  • Amazon価格:¥ 649
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:410101924X(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(33件) 3.3 [3.3]

  子が親を殺さんとも〜 の場面がいちばん感動した。言わずもがなクライマックスで止まらなくなったのだけど、解釈が追いつかず、それをちゃんと「解説」が解説してくれてた。なるほど。わかったような気にな… このレビューの続きを見る

憑神

20:10:By MneMe fragments

監督: 降旗康男 原作: 浅田次郎 出演: 妻夫木聡、夏木マリ、佐々木蔵之介、香川照之、西田敏行、江口洋介、森迫永依 貧乏神・疫病神・死神という三人の災いの神様に取り憑かれてしまった下級武士のお話。面白そうになりそうなお話、なんだけどなぁ・・・。なんででしょう?   憑神

ドタバタの年末年始から早一ヶ月が経とうとしてます。んー引っ越した実感ないなあ。ようやく読書も再開です。去年、ちらっとテレビで映画見た時、面白そうだな、と思った本。ストーリーはだいたいわかってたけど、… このレビューの続きを見る

憑神

08:34:By duffer日記

 幕末の武士の不運めぐる、可笑しくて、かっこよくて、泣かせるストーリー。死神が小さい可愛い女の子っていうのは反則だよな。彦さんのように不運や不幸にありながらも、そして時代に反していても武士道というか自分の信念を貫き通す生き方、善良であろうとする生き方、素晴らしくて胸を打たれます。

憑神

22:43:By Tomoki Uchino photography BLOG

浅田次郎の小説、失礼かもしれませんが、文学史に残るようなものかというとそういう類いの作品ではなくて、読んでいておもしろいのです。 感動したり泣かされたり、生き様のかっこいい人物がいたり。 今回読みま… このレビューの続きを見る

 時は幕末、処は江戸。貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一杯の小遣いもままならない。ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みをしてみると、霊験あらたかにも神様… このレビューの続きを見る

≪内容≫ 江戸時代にちょっと不幸な男、貧乏御家人の別所彦四郎。この男が3人の憑神に振り回されながらも幸せとは何かを探しながら生きていく様を描いている。 ←他にも読書感想文がたくさん

3.3

浅田次郎 「憑神」

18:39:By TAO

妻夫木聡主演で映画化されてましたよね。 時代小説は読んだことないのですが、これは面白かった。 運に見放されながらも、一生懸命に生きる主人公はとてもカッコ良かったです。 どんな運命になろうとも、心の持… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ★★★☆(3.5/5) あらすじ 時は幕末、処は江戸。 貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一杯の小遣いもままならない。ある夜、酔いにまかせて… このレビューの続きを見る

妻夫木聡主演で映画化された作品。 ほんとうにおすすめの作品です! 舞台は江戸末期。一人の真っ直ぐなお侍さんの話なんですが・・・内容は読んでのお楽しみということで!(笑 読みやすく、そしてなにより… このレビューの続きを見る

3.3

憑神

00:52:By ほんのひとこと

文武両道だが次男であるため家も継げず 婿養子先からも追い出されたとことん運のない彦四郎。 酔った頭で川原の祠に頼み込んだはいいものの なんとそこに祭られていたのは触れてはならない邪神だった。 貧乏神… このレビューの続きを見る

憑神

20:58:By booklog

憑神 浅田 次郎 はーやっぱ浅田次郎さんはおもしろいです! 神様たちがみんな、もう、好きだ!笑 ちょっと時代背景に詳しいのでそんなところも面白かった。 最後の最後まで武士って感じだよなあ…かっこいい… このレビューの続きを見る

幕末。侍としての志を、周囲にからかわれながらもただ一つ胸に抱き、誠実に生きることを望む別所彦四郎。不運に見舞われ、困窮する中、偶々祈った相手はなんと貧乏神で…。 うう〜ん…。評価に困るな…。うううう〜… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 そこそこ面白かったが、 最後に来る神が予想できてしまった。

3.3

憑神

11:16:By 妖怪雑貨店

映画になった『憑神』です。 時は幕末。御家人、別所彦四郎は、婿養子に行った先から、ひょんな事件がきっかけで離縁されてしまいます。やむなく実家に戻ったものの、夜鳴きそばを買う銭すら窮することに。 つい… このレビューの続きを見る

≪内容≫ 江戸時代にちょっと不幸な男、貧乏御家人の別所彦四郎。この男が3人の憑神に振り回されながらも幸せとは何かを探しながら生きていく様を描いている。

「幕末」から明治と言う時期を考えると言うのは、「日本人」と言うものを考える事に等しい。と、近現代文学のセンセが言っていた。 元来日本人は「道」と言うものが好きな民族だと言われる。 武士が主人公のこの物… このレビューの続きを見る

まさにエンターテイメント小説。 良いのではないでしょうか、私は好きだったのですが、本当娯楽向き。 でもなぁ武士道精神の崩壊、と言うか、 新しい風に乗り切れない古い考えって儚いですよね、と思いました。 … このレビューの続きを見る

3.3

憑神

13:39:By 黒猫クーピーの雑記帳

浅田次郎さんと言えば直木賞を受賞した「鉄道員(ぽっぽや)」が 有名かな?映画化もされたしネ! あいにく何となく敬遠して読んでいませんが・・・・・・ 今回はタイトルの「憑神」に興味を持って、読んでみ… このレビューの続きを見る

3.3

憑神

16:20:By ただ本が読みたくて 

おもしろかった〜 妻夫木くんではかっこよすぎるような気もするけれど、 貧乏でついてないことだらけなのに、 貧乏神、疫病神、おまけに死神に憑かれてしまうとは どんな風に切り抜けたのか。 情けないけど、かっこいいじゃん ランキング参加しています。 よかったら↓ぽちっとお願いします。 JUGEMテーマ:本の紹介

江戸時代、といっても 私の好きなお江戸全盛期ではなくて、幕末。 今は普通に「洋服」を着て むしろ着物なんてほとんど着ないくせに 洋風の文化が流れ込んでくるのが どうにも野暮ったく見えてならなかったり… このレビューの続きを見る

3.3

憑神

19:07:By Tokyo Radio

正確には本は読んでないが・・・ あらすじは↑のテロップで十分か。 バカバカしいコントのようなストーリーから、幕末の、価値観が次々と崩壊していく時代に人生の目的は何かを見出す男の物語にきちんとお… このレビューの続きを見る

3.3

かっこええひと。

20:54:By 一日一讀

これ、映画も期待できそうです。 最近では一番のヒット!!めっちゃ面白かったです。 幕末の江戸、下級武士が主人公。 侍モノはあんまり読まないんですが、これはすごくよかった。 話が面白く、止まらない。 … このレビューの続きを見る

妻夫木聡主演で映画化される(…された?もう公開されてるのかな?)浅田次郎著『憑神』でございます。 うーん、確かにこれは映像化すると楽しいかもしれない。 お話は、 婿入り先から追い出されて、職も失い… このレビューの続きを見る

3.3

憑神

20:17:By veryberry★books!

伊勢屋さんや、九頭竜関とのやり取りだとか、 途中までは面白かったんだけどなぁ〜 江戸人情モノといった風情で。 幕末と言う事で、 時代が大きく変わって お侍さんもアイデンティティーを見失っているん… このレビューの続きを見る

 現在公開中の「憑神」  地元の映画館でほんのわずかな期間でしかやっておらず、仕方ないので買ってみました^^  普段、僕は富士見○。ンタジアとか電撃の系統が多いので、ちょっと読むのに疲れましたor… このレビューの続きを見る

憑神

19:47:By いい音を選ぶ

よもや、三番目の○○が出てきてから こんな流れになるとは・・・ すっかりお笑いのノリで読み進めていたのに 思いもよらぬ展開。感動の涙。 これは映画も期待できそう。 (伊勢屋は西田敏行のイメージでいたら 映画キャスト本当にそうだったよ・・・ ちなみに兄は佐野史郎を考えていたら 佐々木蔵之助だった)

3.3

憑神

23:03:By Star Gazer`s Cafe

えー「憑神」を読みました。 最近読んだ本の中では一押しです。 妻夫木聡主演で映画が公開されたばかりです。 時は幕末。将軍の影武者を代々務めてきた由緒ある家柄の出である別所彦四郎は、幼い頃より文武に… このレビューの続きを見る

久々の時代物。 ラストが好みとちと違うけど、コレもあり? やっぱり武士道っぽい精神が根底にあると違うよねー 私のベースがやはりプロテスタント系なので、ちょっとなーでも理解はできる。

 評価は1000円。  これは良いですね。単純かつ爽快。江戸っ子の気質をそのまま小説に落とし込んだらこうなるのでしょう。『喧嘩は勝ち負けじゃねぇ。勝ちっぷりと負けっぷりだ!』という台詞にあらわれて… このレビューの続きを見る

3.3

「憑神」

18:31:By れんげの栞

6月23日から上映される映画「憑神(つきがみ)」が気になります。 「鉄道員(ぽっぽや)」の作者、浅田次郎さんの原作とのこと。 私は時代物が好きなので、それだけでも面白そうだと思ってしまうのですが、今回は貧乏神やら悪い(?)神様たちがたくさん出てくるコメディらしいので、機会があれば見に行きたいと思います。

ども。今日で5月が終わり明日から6月。毎日のように誕生日特典の葉書が来るのはいいけどもう20やん。なんか寂しいよ。「10代です。ティーンエイジャーです」って言えないことが嫌。さらに現実的なことが増えていく… このレビューの続きを見る

3.3

憑神

13:33:By 気ままな暮らし

浅田次郎作品だからサラッと読みやすいのはわかっていたけど、久々に面白くって一気に読みきってしまった本です。 あまり内容に触れるのもネタバレになるんですが、

ブクログユーザーのレビュー・感想

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