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[Amazon] 蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)

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蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
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蜘蛛の糸・杜子春

おすすめ!3.7 [3.7](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:18403位
  • Amazon価格:¥ 346
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101025037(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.7 [3.7]

332 蜘蛛の糸・杜子春

22:42:By AW

読んだ。

3.7

息子の乱読日記

20:44:By Film Rider

うぅ〜ん?

蜘蛛の糸

05:55:By ドリーとイナゾフ

あんがいみじかい。 此の頃本の話題ばかり。 今更ながら、初めて芥川龍之介を買ってみました。 あれ?ってか。 与謝野晶子は?ってか。 あれは、じっくり腰を据えて、 会社の休み時間等に読む用の本であ… このレビューの続きを見る

画像、持ってる本とは変わってしまったみたい。 本当は角川の装丁が綺麗で一番好きなんですけどね。 「蜘蛛の糸」は、小さいころに絵本で読んでから、ずっと好きな作品でした。 ちょっと残酷だけど、とても印象深… このレビューの続きを見る

芥川龍之介のお子ちゃま向けの作品集とか。 お子ちゃま方に多いに勧めるのは勿論だけど、どうしてどうして、お子ちゃまだけに読ませておくのは余りにも勿体ない。 「蜘蛛の糸」「杜子春」は、確か小学校で習ったと思う… このレビューの続きを見る

こんばんわ。木曜日ですね。 木曜担当のゆりちゃんこと副部長です。 前回は、一つ前のブログにあるよう、学外オリエンテーションに 参加したため、やむなくお休みさせていただきました。 さて、今回のお話は、歌… このレビューの続きを見る

一番初めに芥川龍之介の小説を読んだのは、確か中学校の教科書でだと思う。 普通古い人の書いた話は文体や時代による価値観が微妙に違っていて、自分が生きている時代に近い人が書いたものよりちょっと読みづらく… このレビューの続きを見る

23:22:By * * * ひよこレベル日記

53冊目。 いろいろ読んだことのある話が多い中まだ読んだことのないものの中で、 『白』が良かった。 最後の1ページが秀悦で、 お嬢さんの黒い瞳の中に映った米粒ほどの大きさの白い犬を認めた時の白の恍惚… このレビューの続きを見る

暗いイメージがつい先行してしまいがちだった芥川龍之介の作品を読んで 眼からウロコ。 なんでも、年少文学とか言われていて小さい人たちに向けての作品郡らしいです。 どのお話も教訓をこめながら丁寧に、… このレビューの続きを見る

仙術を教える話で、 「私は今大阪にいます。 なので大阪の話をしましょう。」 という書き出しがなぜか新鮮に感じました。 読んでるほうとしては、 「えっ、強引!でも別にいいよ!」 と答えたくなる感じ。JUGEMテーマ:読書

秋。 未だに実感としてはないが、 体感するもの。 今日の帰り道は涼しいと言うより寒い位だった。 秋。 読書の 秋。 借りたまんま、 積み重ね、積み上げられてきた 文庫たちは今にも崩れ落ちそうな様相。 … このレビューの続きを見る

そういう話(ええと、なんて書いてあったっけ、とにかく若い人向けみたいな話)を集めているせいか読みやすかったような。中学生のとき人間失格を読んだのが難しくて、旧作名作は私には無理だと思っていたのだけど、やっぱり最初にそれを読んだのが失敗だったのかも。私は短編ばっか書く人好きだし、芥川好きだな。本は先入観なしに色々読むべきだな。

先日の学力診断テストで「蜘蛛の糸」全文が採択された。 小学生対象ではなく、中学3年の問題である。 私が中学生だった頃、教科書に採択されていたのは「杜子春」だった。 確か中学2年。 そして蜘蛛の… このレビューの続きを見る

芥川がとまらない。 * * * 自分だけが助かりたいというエゴイズムのために、またもや地獄に落ちる『蜘蛛の糸』。大金持ちになることに愛想が尽き、平凡な人間として生きる幸福を見出す『杜子春』など、… このレビューの続きを見る

11冊目の読書日記は、出来るだけ若いうちに読むことを勧める芥川龍之介の「蜘蛛の糸・杜子春」。 内容 地獄に落ちた男が、やっとのことでつかんだ一条の救いの糸。ところが自分だけが助かりたいというエゴイズ… このレビューの続きを見る

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