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潮騒 (新潮文庫)
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潮騒

おすすめ!3.3 [3.3](15件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:32509位
  • Amazon価格:¥ 506
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101050074(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(15件) 3.3 [3.3]

潮騒

13:20:By 読書家宣言

  

229 潮騒

12:16:By AW

読んだ。

積読本から一冊。 学生時代に読んでおくべき本だなと、この歳になって思う。 なんて純粋な、純朴な…。 とても初々しい、甘酸っぱいような。

潮騒

22:06:By モノ

映画を見たので読んでみた。 映画の方が面白かった。 三島さんの中でこれを選んだのは間違いだったかしら?

3.3

潮騒

17:13:By トトガ御用達

JUGEMテーマ:読書 くもんのすいせん図書H-39

ひと息

21:23:By きみとぼく。

 さて、宙氏が十数か月ぶりに降臨ですね。 あの子は今日ネズミさんの国(海の方)に行ったみたいですが、私は課題に追われるこの頃でございます。 水城先生の『俎上の鯉は〜』の書きかけレビューがあったりする… このレビューの続きを見る

潮騒

23:17:By Palette

爽やかな潮風が漂う。毎日変わりなく人々を囲う海がある。歌島で過ごす、真っ直ぐで綺麗な若者と少女の恋は時たま波のように激しく押し寄せては治まり、冷静さを装う。彼らの初々しく誠実な姿が、潮風の中で新鮮に… このレビューの続きを見る

潮騒

09:14:By ぶくろぐ

  「その火を飛び越して来い、その火を飛び越してきたら」 あのミッシーがこんな作品も書けるのかと驚愕していたら ギリシア・ローマの小説『ダフニスとクロエー』に着想を得たもの、らしい。 つまりオマージ… このレビューの続きを見る

3.3

「潮騒」

16:52:By Book Cafe

歌島という小さい島の漁師・新治は、金持ちの娘・初江と出会い恋を するが、さまざまな障害があり・・・というストーリー。 初の三島由紀夫作品だったので、読みやすいとされている「潮騒」に。 情景描写が丁寧で繊細で、景色が目の前に浮かんでくるようでした。 清々しい気持ちになる、とてもまっすぐなラブストーリーでした。

三島由紀夫の本はもちろん何冊か読んだことがある。そのなかで私の読書歴の記憶に最も強い印象を残している一冊が彼の「金閣寺」だ。でもよく考えたらそれ以外の本は多数読んでいるわけでもないし、特に記憶に残っ… このレビューの続きを見る

小説・潮騒 (新潮文庫)の感想 1954年6月、ギリシャの恋愛小説『ダフニスとクロエ』に着想を得て、書き下ろし長編として発表された。(ウィキペディアより引用) 感想 三島由紀夫の代表作、潮騒を読んでみたので… このレビューの続きを見る

3.3

若者かく語りき

22:07:By なむなむ!

『心霊探偵八雲』さんと同時に読んでいた『潮騒』。 初めて三島さんの本を読破しました。中3の頃、一冊手に取ってみたものの、途中で断念した記憶があります。ええ、はい。 青春、でしたね。とても爽やかな青… このレビューの続きを見る

3.3

三島由紀夫/潮騒

03:50:By 快天BOOKS

三島作品の中では比較的読みやすく、およそ三島らしくないほどのストレートな恋愛物語である。ただ、文体そのものには彼独特の視点というか美意識はあって、島や海の繊細な描写や、純愛を貫くがゆえ苦悩する男女の… このレビューの続きを見る

3.3

潮騒

10:43:By Girlish Book Diary

青く光る波間、風が運ぶ磯の香り。 「潮騒」は南の島を舞台にしたとても 爽やかな恋愛小説です。 三島は「金閣寺」や「仮面の告白」みたいな 作品しか読んでいなかったので、 上記の二つの作品とこの「潮騒」… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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