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さがしもの (新潮文庫)
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さがしもの

おすすめ!3.9 [3.9](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:14048位
  • Amazon価格:¥ 529
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101058245(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.9 [3.9]

実は初・角田光代。 角田さん、レビューサイトなどではよく話題に上がるし、本屋でもよく手に取ったりもしていたのだけど、なぜかいままで手をつけることができなかった作家さんのひとりです。 あらすじやレ… このレビューの続きを見る

 恒例の総括です。3月に読んだ本は14冊、見た映画は4本でした。今月はなんか★5個が多かったような気がしてたんですが、やっぱり多かったですね。花粉がつらかったんですが、いろいろ楽しめてよかったなっ… このレビューの続きを見る

 【感想】本にまつわるエピソードを集めた短篇集ですね。短編が9個も入ってるので1つ1つは結構短い話になってるんですが…本好きならば「これは!!」って思えるような、共感できるエピソードがたくさんあっ… このレビューの続きを見る

2005年 『この本が、世界に存在することに』というタイトルでメディアファクトリーより単行本刊行、文庫化の際『さがしもの』に改題。 再読。本にまつわる話を綴った短編集。 自称本好きの人って多いでしょうが… このレビューの続きを見る

3.9

さがしもの

10:15:By 白い本棚

角田光代(かくたみつよ)の短編小説集です。 角田光代の小説は「八日目の蝉」が大好きです。 素敵な小説を書いた人なので、 安心して読めました。 本にまつわる小説が9つ載っています。 「旅する本」 18歳… このレビューの続きを見る

 JUGEMテーマ:書評JUGEMテーマ:小説全般         さがしもの  角田光代  著     短編集。 軽い感想ですが、一応ご注意くださいm(_ _)m

 内容(「BOOK」データベースより) 「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。初めて売った古本と思わぬ再会を果… このレビューの続きを見る

随分前になりますが 私の読書傾向を 現実逃避してるんじゃ…?と心配してくれたひとがいます。当時は そうなんですかねえ とあまり深く考えなかったのですが今になって確かにそういう一面もあるなと思ったりして… このレビューの続きを見る

3.9

さがしもの

09:23:By

頬をはられたように気づく。 だれかを好きになって、好きになって別れるって、 こういうことなんだとはじめて知る。 本棚を共有するようなこと。 たがいの本を交換し、隅々まで読んでおんなじ光景を記憶すること。 … このレビューの続きを見る

 最近読んだ本はコレ。。 本にまつわる9つの話を収めた短編集。 本好きなオレには面白い作品でした。 “ミツザワ書店”のおばあさんが言う「開くだけでどこへでも連れてってくれるものなんか、本しかないだろう… このレビューの続きを見る

3.9

Tanzaniaで読んだ本3

23:45:By TRAVEL NOTE

 本にまつわる短編小説。

JUGEMテーマ:読書 本読みと自負する人は、きっと誰だって、本を好きになったきっかけを覚えていると思う。小さなころにわくわくして読んだ本や、宝物にしている本があると思う。でも、それってきっと普段の生… このレビューの続きを見る

「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。初めて売った古本と思わぬ再会を果たす「旅する本」。持ち主不明の詩集に挟… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2009/1/5〜2009/1/6 [文庫裏表紙より] 「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。… このレビューの続きを見る

  九つの本の物語。  「旅する本」は、18歳のとき古本屋へ売りに出した本と旅先で遭遇するという話。旅先というのは、ネパールとアイルランド。日本の小さな古本屋で手放したその本を誰かが買い、売り、ま… このレビューの続きを見る

 もう12月。 テストが終わってからの2週間は予定がたくさんあって、久々に必死に遊んだ。 *11月15・16日(土・日)  高卒認定試験。 *17日(月)  アニメを見ながら1日終わった。 *18… このレビューの続きを見る

久々のヒットでした!ほんと〜に面白かったです。これぞ本の醍醐味という感じでした。 フラっと立ち寄った本屋さんで、この本の帯を読んで即購入。 「本、それは運命を変え、世界につながる小さな魔法」 本にま… このレビューの続きを見る

 一度テスト問題として出たことがあった表題作のさがしもの、よかったです。 最初、連作短編集かと思ってわくわくドキドキしていました。違いました。 でも、どの作品にも「彼氏」「本」「古本屋」という言葉が出てきます。 読んだら古本屋に行きたくなった...! 関係ないけど「ふるほにゃ」で「古本屋」に変換できる!!!

3.9

さがしもの

06:38:By 36. 5°

角田さんの新文庫本!と思って手に取ったけれど、単行本のときに読みたいと思っていた「この本が、世界に存在することに」の文庫版だった。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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