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[Amazon] しあわせのねだん (新潮文庫)

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しあわせのねだん (新潮文庫)
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しあわせのねだん

おすすめ!3.3 [3.3](6件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:54567位
  • Amazon価格:¥ 506
  • ユーズド価格:¥ 20
  • ISBN/ASIN:4101058253(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(6件) 3.3 [3.3]

 【感想】著者の角田光代さんが、買ったり、食べたり、行ったりしたものに対して描いたエッセイですね。こういう作家さんが書いたエッセイを読むといつも思うんですが…なんか小説の世界から感じられる作家さん… このレビューの続きを見る

木曜朝のお楽しみ、朝日新聞のコラム『CM天気図』。 天野祐吉さんがCMや広告に時事問題を絡めて書いている。風刺がピリリと効いていて痛快。 今朝は、福袋について書かれていた。以下、一部引用。 福袋が売… このレビューの続きを見る

数年前、就職したばかりの私は多趣味だった。 昔習っていたピアノをまたはじめたり、イラストを描きはじめたり、着物ブームに乗っかって着付けを教わり、着物でお出かけなんかもし、おまけに和裁を習ったり。い… このレビューの続きを見る

 ふむふむ ん?? とおもってみたり 人の幸せは いろいろだなと 優しい気持ちになれる本

JUGEMテーマ:読書 大好きな角田光代作品。 特に、エッセイは、現実的で作者の価値観が手に取るようにわかるところが、とっても好きです。 この本は、まさに買い物をする際の、角田光代なる人物の心の葛藤が、面白… このレビューの続きを見る

またまた角田さんの文庫本が出ました。 今回はエッセイですね。 たとえば小川洋子さんが夢を売る作品を読者に提供しているのであれば、角田さんは身につまされる作品を書いて読者から共感を呼ぶ。 言い換えれ… このレビューの続きを見る

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