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[Amazon] ぶらんこ乗り (新潮文庫)

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ぶらんこ乗り (新潮文庫)
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ぶらんこ乗り

おすすめ!3.6 [3.6](37件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:52733位
  • Amazon価格:¥ 562
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101069212(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(37件) 3.6 [3.6]

 3日ほど宿題に追われて更新できなかったほしぐまです。。今日4記事は難しいですが、そのぶんどこかで挽回しようと思ってます!(無責任)今日はおとといの事を書いておきます・・・おとといは姉の誕生日プ… このレビューの続きを見る

3.6

本のめも

01:09:By vacation

とても表紙買い をします で 割と成功するので得した気持ちになります でも最近は全然読んでません

いしいしんじ『ぶらんこ乗り』読了。 作中で語られる、サーカスの空中ブランコ乗りの夫婦の話が心にしみた。 ---- 昨日は会社のボランティア活動で草刈りに行った。半年前に植樹した苗木の周囲にススキやら雑草が… このレビューの続きを見る

ぶらんこ乗り

12:23:By TASTE OF THE BLACK

物語の後半部を電車で読んでしまい、大変失敗しました。 泣いた。 感想というのは難しいけれど、子どもの頃の想像力を思い出しました。 私自身小さい頃はとりとめのない物語を頭の中に生み出していて、 それがもっ… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。―天使みたいだった少年が、この世につかまろ… このレビューの続きを見る

お気に入りのbooks

22:08:By naaaaa

  今日は軽ーく活字中毒者なノラのお気に入りの本たちを紹介します。

3.6

ぶらんこ乗り

10:16:By ふわふあo○

声をうしなった作り話の天才の弟と、 普通のおねえさんと家族のおはなし。 とってもとっても心のあたたまる本です でも弟のつくるお話のなかに少し残酷な、 現実をみせられるようなものもあって夢心地だったのが … このレビューの続きを見る

裏表紙より、 ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。―天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さ… このレビューの続きを見る

ぶらんこ乗り

14:52:By present 4 you

 弟の作る物語が面白い。まるで現実と異空間を行ったり来たりしているかのような感覚に陥る。どれが本当でどれが嘘なのか。いや、本来嘘も本当も同じか。行き来している間にその感覚は鈍る。ページが進むにつ… このレビューの続きを見る

まとまった時間がとれてやっと読めた♪♪ つづきでレビューです**

会社のラスボスの課題図書。お話は、とんでもなくて淡々としていた。解説にも書かれていたけど、上手な嘘のような話。文面においては、平仮名がかっこよかった。かっこいい平仮名書けるようになりたい。

JUGEMテーマ:注目★BOOK 児童文学?って思ってて、全然期待してなかったから驚きました。 ただ文章が読みやすいだけで、ちょっと最後に感動を入れる、くらいかと思ってた。 とんでもない。面白かったです。 … このレビューの続きを見る

あらすじぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。―天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。… このレビューの続きを見る

211

23:06:By tubutub u

こんな話だったなんて。 きょうはとうきょうで雹がふったみたい。

3.6

ぶらんこ乗り

19:14:By blog 310

いしいしんじのぶらんこ乗りを読みました。 ひらがなが多く、絵本のような小説。 というのは、小学生の弟が作るお話が たくさん登場するからで、 これがいい味だしてるわけで。 しかも、いしいしんじが四歳の時に 作ったものもあるという噂。 こども故の純粋さとシュールさと強さが 心に響くのかも。 (剣)

これ好きだなぁ。 絵を描く、音楽を奏でる、物語を記す、創作活動には、どうしてもそうせざるをえない悲しさが伴うと思う。そうせずにはいられない。だから突き詰めて、遠くまで、遠くまで、ひとりっきりで遠く… このレビューの続きを見る

ごめんなさいから始まりますが・・私にはあいませんでした。 帯に「ワールド炸裂」みたいに書いてあるし,図柄もかわいいし,じんとなけるのかと思いきや。。。 さっぱり感情移入できなかった。 声を失ってしまった弟… このレビューの続きを見る

淡々としていて切なくてどこか懐かしくて、じんわりと優しく、感動できる本です。 読んでいて涙がとまらなかった。天使のような弟ということなら、私の弟もほんとうにそのままだなとスライドも出来たので。 本… このレビューの続きを見る

天才で、ぶらんこに乗るのが得意な弟。 ある日、ある事情で、弟はノートに文字を書く生活を始める。 どうぶつ達が話す物語を、彼はノートに書き写す。 弟の書く「ものがたり」は、嘘のようで真実のようで・・・… このレビューの続きを見る

いしいしんじさん作の ぶらんこ乗りを読み終えました ぶらんこの上で揺れてるかのごとく 心地よくて でもどこか不安な そんな気分です今。 弟は今どこにいるのかな… 弟の考えたおはなしの一つ一つがとっても味わい深く、 再度読み返したいと思いました。 いしいしんじさんのトリツカレ男を 次読もっと− ラブストーリーらしい。わくわく。

ぶらんこ乗り

01:07:By vanille plus*

プラネタリウムのふたご、はちょっと怖くてううーんと思ったのですが これは…っ。これはちょっとすごい。 怖いといえば怖い話。 私にはやっぱり、ずっと見ないで仕舞っておいた怖いものを見るような気持ちに… このレビューの続きを見る

弟はてっきり交通事故で死んだのだと思った。どこで読み違えたのだろう。

玲から借りました。遅くなってごめんね;すぐ返すんで。 すごくいい本でした。書いてある内容は結構重いはずなのに、書き方はまるで童話みたいに優しくて、でもそれが余計に切なく思えてきました。ところどころに… このレビューの続きを見る

こっちは今日読みました。 今週末2冊読んだのか。そんな暇じゃなかったのに。 因みにこっちは自腹です← 最初の動機はもちろん グラヴィティの元ネタだったことだったんだけど 読み終わってみればそっちがおま… このレビューの続きを見る

ぶらんこ乗り

15:14:By love and like

昨日読み終わりました。 ポルノさんの『グラヴィティ』の歌詞は この本に影響を受けたということで 気になって買いました。 なんか終わり方はすごい意外な感じで 終わったのにちょっとびっくり。 … このレビューの続きを見る

いしいしんじさんの「ぶらんこ乗り」についてのレビューですが、 この本にインスパイアされて、ポルノグラフィティの晴一さんが書かれた曲 「グラヴィティ」の歌詞解釈などを含めて書いています。 というか、曲の解釈に偏ってしまっています。ごめんなさい。

これは名作です。ほんとに、読んで損はないです。    ぶらんこが上手で、指をならすのが得意な男の子。  声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。  もういない、わたしの弟。−天使みたいだった… このレビューの続きを見る

ぶらんこ

22:32:By samstag

ゆらり、ゆらりと心の中に広がっていく物語の余韻が心地よい。 弟の日記に書かれていた話。 今はいない、あの子が書いた話。 「わたし」とあの子との日々、あの子の内側、全てが日記に詰まっていた。 いしい… このレビューの続きを見る

亡くなってしまった弟と、彼が残した「物語」のお話。 けっこう評判のいい作品みたいですが… 正直言って僕の肌には合いませんでした^^; 一応最後まで読んだんですが、 さほど面白いとも思わなかったです^^;

3.6

ぶらんこ乗り

19:08:By OKULO

 鯨、はじめていしいしんじさんの作品を読んだよ。最初はいしいしんじさんの文体、なかなか慣れなくて読みづらかったけれど、だんだんと読んでいくうちになれたんだったね。この家族のありかた、とてもいいよ。お… このレビューの続きを見る

いい!!!

3.6

ぶらんこ乗り

18:02:By Daily Journal

色も音もどんどん移り変わり画像を上手に浮かべることができないのだけど感情もぐいんと引き込まれます。

私、読んでる途中、きゅんってしちゃった。 いしいしんじさんはこれで2冊目なんだけど、もっと読みたくなった。 芥川並みの短編しか読めなかった私が長編を読めるようになった。 そしてなに… このレビューの続きを見る

遊びの天才で、今はいない私の弟の話。 主人公の私が語る弟の話は、すごく幸せで、けれど後悔が混じって物悲しくもある。主人公と弟と、彼らの家族の話。 中心にはいつも弟がいた。弟はブランコがとても上手… このレビューの続きを見る

ぶらんこが上手で、指をならすのが得意な男の子。 声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。 もういない、わたしの弟。 ――天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。 残された古いノートには、痛いほどの真実が記されていた。 ある雪の日、わたしの耳に、懐かしい音が響いて・・・・・・。

3.6

ぶらんこ乗り

20:02:By Sink Sank

今日は、いしいしんじさんの『ぶらんこのり』を紹介します♪ 私も友達に勧められて買ってみたのですが、これがまたおもしろい!! この小説は、簡単に言えばとっても賢い弟とそのお姉ちゃんの話です。 弟はいろんなお話を書いてお姉ちゃんに読んで聞かせます。 その後いろいろあったりするのですが、バラしちゃうとおもしろくないので、みなさんかって読んでみてください♪

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