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[Amazon] トリツカレ男 (新潮文庫)

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トリツカレ男 (新潮文庫)
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トリツカレ男

おすすめ!3.6 [3.6](27件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:56546位
  • Amazon価格:¥ 473
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101069239(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(27件) 3.6 [3.6]

 読んでみたい!  読んでみたい! ジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。何かに夢中になると、寝ても覚めてもそればかり。オペラ、三段跳び、サングラス集め、潮干狩り、刺繍、ハツカネズミetc. そんな彼… このレビューの続きを見る

前から読みたい本リストに名前を残していた一冊で、ようやく図書館で借りてきました。 ジュゼッペという男は、なにかに夢中になると寝ても覚めてもそればかり。オペラ、三段跳び、サングラス集め、探偵ごっこ、… このレビューの続きを見る

ジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。何かに夢中になると、寝ても覚めてもそればかり。オペラ、三段跳び、サングラス集め、潮干狩り、刺繍、ハツカネズミetc.そんな彼が、寒い国からやってきた風船売りに恋を… このレビューの続きを見る

トリツカレ男

00:23:By 書痴記録

JUGEMテーマ:読書  これは素敵すぎるおとぎ話だ。 何かにトリツカレると、その道を極める男。でも、その男が恋をした。相棒の喋れるハツカネズミと共に、苦労しまくるが・・・ これ、芝居になっていたな… このレビューの続きを見る

3.6

トリツカレ男

23:21:By life is spiral

JUGEMテーマ:本の紹介 いしいしんじの作品はいつも奥が深いなあと思うのです。『トリツカレ男』はすごく薄くて、すぐ読み終わってしまうのですが、すごく残ります。ひとたび何かに夢中になると、寝ても覚めて… このレビューの続きを見る

きれいな話が読みたい、純粋で純粋で純粋な恋愛小説が読みたい、 そんなときに書店でみつけた本です あらすじと、パラパラ読んだだけで買いましたが、当たりでした というか、正直、「なんだこのタイトル」という思… このレビューの続きを見る

じわーん

22:46:By

じんわりとあたたかいお話 まっすぐな気持ちになりたいときに、ページを めくると心がほっこりします。 冬に読むのがおすすめです。 あなたは何かにトリツカレテいますか? 私は... 落語かなあ。やはり。 トリツカレといえば風邪がはやっておりますね。 他人事ではなく私もすこし不調の予兆がします。 マスクして寝よう。

 なんでかわからないけど魅了される、この感覚。これを紡ぎ出そうとする作品が気になるの。本でも絵でも、映画でも。どこか不思議な冬の街のジュゼッペとペチカ。不器用でまっすぐな優しさに包まれているということを私も気づいていないのかな。愛でつつまれているのはどっちかしら。

ジュゼッペ

00:22:By shippona+.゚

うおーーーーー!!!(´;ω;`) もう!なんていいはなしなの! いしいしんじさんの本は 絵のない絵本みたいです どこかかなしくて でもやさしいおはなし トリツカレ男が 取り付かれてきた無意味っぽいこと オ… このレビューの続きを見る

ペチカ

00:00:By shippona+.゚

ああああああああああ! なんていい話!! いしいしんじさんの本は 絵のない絵本みたいです どこかかなしくてどこかやさしいです この本も本当におすすめ! さむくなってきた日にぴったりでした

トリツカレ男

08:13:By ふわふあo○

街のみんなから「トリツカレ男」と呼ばれるジュゼッペは、 いままでにオペラ・三段跳び・外国語・昆虫採集・サングラス集め・・・ などなどいろんなことにとりつかれては そのたびに街のみんなを驚かせたり、呆れさ… このレビューの続きを見る

 舞台を観に行って来ます。自分でチケット買って行くのは人生初。何着て行こうかしら(どきどき)今日行くのはアトリエ・ダンカン プロデュース、音楽劇「トリツカレ男」「トリツカレ男」は、前に文庫で買っ… このレビューの続きを見る

最近読んだ本はコレ。。 いろんなモノにとりつかれ、いろんなモノに一生懸命になるジュゼッペ。 ある時とりつかれたのはひとりの少女ペチカ。 ジュゼッペは持てる技のすべてをペチカに捧げる。 オレも何かに“とりつかれたい!!” ・・いや、自分の意志だと“とりつきたい!!”になるのかな? ココロ温まる一冊でした。

大好きないしいしんじさん、の書かれた本の中でも、とりわけ大好きな本です。(伝わりづらい)なにかに「トリツカレ」たらそれしか見えなくなっちゃう、ジュゼッペ。「トリツカレ」るっていう表現、こんなに前向き… このレビューの続きを見る

トリツカレ男

18:18:By ぶくわむ

なにかに一度とりつかれると、もうそればっかりになっちゃう『トリツカレ男』・ジュゼッペの話。 オペラにとりつかれたり、三段跳びにとりつかれたり、サングラス集めにとりつかれたり、それはもう様々なものにと… このレビューの続きを見る

トリツカレ男のジュゼッペはいろんなものにとりつかれてきた。 オペラに三段跳び、探偵ごっこ、昆虫採集、外国語などなど。 ハツカネズミの飼育にとりつかれたときは ことばのわかるハツカネズミとも友達になっ… このレビューの続きを見る

短くてひらがなが多くて流れるような文体の(つまり1時間弱で読めそうな)この本を、なぜ読もうとしなかったか覚えている。あまりに自分が好みそうな本だったからだ。いかにもな感じ。でも仕方ないよね。読んだら… このレビューの続きを見る

ひさしぶりにいしいしんじが読みたくなって、 押入れからひっぱりだしてきた一冊。 一時間くらいで読み終わっちゃう。 いしいしんじの ひらがなばっかりで茶目っ気のある文体が 妙に恋しくなるときというのが… このレビューの続きを見る

「トリツカレ男」の愛称で親しまれるジュゼッペ。 彼は、何かにトリツカレると、他のことが何も手につかなくなってしまう。 オペラに、三段跳び。探偵ごっこ。彼がトリツカレるものは、さまざま。 しかし、ジュゼッ… このレビューの続きを見る

『トリツカレ男』  by いしいしんじ この本にトリツカレましたε(*・◇・*)з 伏線がひょいひょい回収されてゆく快感ってあるじゃないですか♪ それが味わえます☆d(ゝ∀・*) それに…泣けます。 恋は盲目。 … このレビューの続きを見る

人を心から好きになるって、こういうことなんだろうな、って思う。 そしたら愛は、こういう形をとるんだろうな、って思う。 もし誰かのことを本気で好きになったら、この本を読んでください。 読み終わったら… このレビューの続きを見る

3.6

トリツカレ男

11:15:By OKULO

 そうだね。一通りいしいしんじの本を読み終わったらまとめて塾講の生徒にあげちゃうのがいいかな、と思う。彼らの世界をひろげるにはいいのかもしれない。何もすることがないときに、ひたすらパソコンで動画を見… このレビューの続きを見る

いしいしんじさんワールド大好きです。 童話っぽくて、何だか切なくて、あったかくて・・・ けっこう好き嫌いが分かれる作家さんだと思うのですが、私は大好きです。 ジュゼッペは皆から「トリツカレ… このレビューの続きを見る

こないだ眼科にて眼精疲労と診断されたときに、待ち時間(2時間!ありえねw土曜日だから?)のときに近所の本屋で買った『トリツカレ男/いしいしんじ』 前から読んでみたかったので、探して買ったのだけど、話… このレビューの続きを見る

ジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。 何かに夢中になると、寝ても覚めてもそればかり。 オペラ、三段跳び、サングラス集め、潮干狩り、刺繍、ハツカネズミetc. そんな彼が、寒い国からやってきた風船売りに恋をした。 無口な少女の名は「ペチカ」。 悲しみに凍りついた彼女の心を、ジュゼッペは、もてる技のすべてを使ってあたためようとするのだが……。

『トリツカレ男』 いしいしんじ著 会社帰りにスタバで一気読み。 ものすごくシンプルな話。でもそのシンプルさがキモ。 でも、ペチカがジュゼッペが彼女のためにしたことを知るところは、 長々と書かない方が… このレビューの続きを見る

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