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[Amazon] 砂の器〈上〉 (新潮文庫)

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砂の器〈上〉 (新潮文庫)
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砂の器〈上〉

3.2 [3.2](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:26559位
  • Amazon価格:¥ 767
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101109249(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 3.2 [3.2]

砂の器 上

21:37:By 読書家宣言

砂の器 上

テレビドラマや映画では何作かは観ているのですが読むのは初めてです。 文庫の初版が昭和48年なのですが、舞台は戦後間もない昭和30年代だと思います。まずひとつの殺人事件から物語は始まるのですが、そこに… このレビューの続きを見る

中学校の恩師二人が一度は読んでおけと揃って挙げていた作品。 松本清張氏は言わずと知れた大作家である。 とにかく読み出すと、どんどん先が知りたくなって 読むのをやめるタイミングを逃してしまう。 砂の器も… このレビューの続きを見る

東野圭吾も一通り読んでしまったので、今は通勤時間に松本清張を読んでいます。母親が昔よく読んでたので、私も高校時代は代表作ぐらいは読んでいたのですが。今読むと、昭和は遠くになりにけりって思います。 &nb… このレビューの続きを見る

少し前ですが、砂の器を読みました。まあまあおもしろかったです。砂の器の下巻で、今年23冊目。ぼちぼち読んでいますが、目標まであと7冊となりました。11月に仏検を受けようかなと思っているので読書はしばらくお休みです。仏検が終わったらゆっくり読書をしようと思います。

フランスに帰って来たら、あらまあここにも松本清張があった。まさに推理小説。ちゃんと最初に人が死んで、刑事が出て来て、それからも人が死んで、、、という話。最近アイロンをあてる時、インターネットでBOSSっ… このレビューの続きを見る

有名な方だし、ドラマ(中居くんの)も好きだったしで読んだんですが、正直期待ハズレと言うか。 事件は大体同じものなんですが、捉え方とテーマがまったく別だったので、ドラマと同一のものではなかったという。… このレビューの続きを見る

 宿命とはこの世に生まれて来たことと、生きているということである。 東京・蒲田駅の操車場で男の扼殺死体が発見された。被害者の東北訛りと“カメダ”という言葉を唯一つの手がかりとした必死の捜査も空しく捜… このレビューの続きを見る

3.2

砂の器〈上〉

13:27:By bookshelf -13-

 

松本清張はほんと「読ませる」なぁと思う。 いや、『黒革の手帖』しか読んだことないけどな(笑) ドラマを観ていたので多少話の流れはわかっているのですが まぁドラマはアレンジされていたし、 そもそもほとんど忘れてるし(爆) 新鮮に面白く読めております。下巻も楽しみ。

初、松本清張。 ミステリーでも、大御所っぽい人たちの作品を結構読んでなくて 自分の読書の偏りっぷりを感じてみたりする。 いかにお手軽方面に流れてるか、だよなー。 当たり前っちゃ当たり前なんだけれ… このレビューの続きを見る

砂の器。

17:11:By 続・ななめうしろ

推理小説はあまり読まない人ですが。 旅行中に読む本なくて困ったので(再び)、友人が読み終えたのを借りた次第。 そういえば松本清張は昔、ゼロの焦点を読んだことがあったな。 どんなんだったかさっぱり覚え… このレビューの続きを見る

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