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[Amazon] 悲しみの歌 (新潮文庫)

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悲しみの歌 (新潮文庫)
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悲しみの歌

おすすめ!4.3 [4.3](3件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:118835位
  • Amazon価格:¥ 737
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101123144(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(3件) 4.3 [4.3]

若い頃読んだのを再読。 「海と毒薬」の続編と言われる作品で、戦時中に人体実験に参加した勝呂医師のその後を描いています。 読んでいて、辛く苦しくそして哀しくなる作品ですが、ページをめくることはやめられ… このレビューの続きを見る

4.3

遠藤周作【悲しみの歌】

15:13:By

 海と毒薬の続編。不器用な医者の生き方が悲しい。許されない過去を背負って誰にも理解されず……否、理解を得ようとすらしない。人間の二面性や独善、自己欺瞞、軽薄な若者、何より新宿という街並みがよく描写されていた。構成も上手い。個人的にものすごく感情移入した。涙。解説に20代の若者に理解されないだろうと書いてあった。。自分、20代の若者ですが大共感でした。

4.3

悲しみの歌

08:16:By my favorite

以前読んだ、遠藤周作の「海と毒薬」の続編とも言える小説。 戦争末期の米軍捕虜の生体解剖事件で戦犯となった過去を持つ開業医とその医師の取材に当たる新聞記者を中心とした話しなのだけれど、登場人物は他に… このレビューの続きを見る

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