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[Amazon] 燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

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燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
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燃えよ剣〈上〉

おすすめ!3.9 [3.9](40件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:3904位
  • Amazon価格:¥ 853
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:410115208X(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(40件) 3.9 [3.9]

燃えよ剣

09:30:By DB Error: unknown error

再び燃えよ剣を読み、男は節義に生きるべきと考え直しました。 やはり、人生を生きるのにさしたる意味はなく、意味を持たせるのは自分自身なのだと、そう思うのですあります。

英雄豪傑

20:33:By 泥棒日記

時代小説ブームが来ています。 山田風太郎に始まり、司馬遼太郎、和田竜、津本陽、山本兼一等々、戦国〜幕末あたりの時代小説に絶賛ハマリ中。 今一番読んでみたいのは子母沢寛(座頭市の原作者)の新撰組三部作。 … このレビューの続きを見る

3.9

よっ!!男土方

13:34:By Apple JAM

 活字中毒復活につき、二冊一気に読んだw司馬遼太郎読破はまだまだ遠そうです(まだ三分の1位)さてさて、ほとんどがそうだが、私が生まれる前の作品です。全然色あせることのない文体は司馬遼太郎らしい、… このレビューの続きを見る

大です、こんばんは。今日は読書レビューっす。 読破所要時間:8時間 あー、なんつうか新撰組っすね。 土方歳三さん目線での、新撰組の歴史が語られるものです。 敬称はさんづけで正しいかは激し… このレビューの続きを見る

職場の研修の為に東京に向かう道中に時間を有効に使おうと何気なく手に取ったこの本! 舞台は幕末。 江戸の田舎で道場を営む近藤勇(こんどういさみ)と土方歳三(ひじかたとしぞう)。 彼等が向かったの… このレビューの続きを見る

燃えよ剣

23:28:By DB Error: unknown error

司馬遼太郎の名著、燃えよ剣を再読いたしました。土方歳三、新選組の書籍。司馬文学のなかでもかなり意義のある著書であると思う。土方が、佐幕派の下り坂の時勢の中で、心ならずも幕府と会津の配下となり恩を受け… このレビューの続きを見る

最近新撰組ネタばっかりですいません。 ネタがないって言えばそうなんですwと言うわけで、なにがというわけなんだが分かりませんが、今池波先生の「近藤勇白書」を読み終わったので、今度は歳のを読もうと思っ… このレビューの続きを見る

最近読んでる

00:07:By

土方歳三の生涯を描いた文庫本。 初めて知ったときはタイトルに吹いたが。笑 プロフを見ておわかり頂けるかと思われますが あたしはヲタクです。笑 簡易年表的には 犬夜叉→可愛いアニメ好き テニス→腐りきった … このレビューの続きを見る

幕末の剣客集団新選組がどうして成功したのか… それは 副長が自ら悪役になったから!!!!!!!!!! 幹部がみんなイイコじゃ不平不満は自然と局長(トップ)に行く しかしトップに不平が集まれば組織がバラバラになる だ… このレビューの続きを見る

燃えよ剣

21:57:By 黒船屋

今日はこどもの日やし、かなり前に読んだ司馬遼太郎の「燃えよ剣」の感想を書こうかなと思います。 土方歳三の誕生日は旧暦だと5月5日で、新暦だと5月31日らしい。 でも個人的には新暦でもこどもの日に祝いたい。 だってあの鬼の副長の誕生日がこどもの日とか…笑← 銀魂の土方さんの誕生日も5月5日だったはず。 誕生日、銀魂たまに忠実と一緒やったりしますね。 以下だらだらと「燃えよ剣」感想。

今日はいろいろ死んだけど感想いくよーあらすじ:主人公は某マンガでおなじみ・・・でなくもない土方歳三通称トシ。まずはいきなりトシが町の女の子(トシは貴人をお好みだそうです)を強姦しにいくところから。そ… このレビューの続きを見る

3.9

燃えよ剣〈上〉

21:19:By Alice* teatime

 世間の龍馬ブームを冷ややかな目で見ている高知県民な私ですが…笑、理由はいわずもがなこの頃新撰組にハマッたからです!笑(もちろん風光るからですよ〜)(とか言って龍馬伝は見てますけどね、家族で 笑)… このレビューの続きを見る

主人公:土方歳三 舞台:多摩〜箱館 好きな場面:沖田さんとの場面。おゆきさんとの場面も。 好きな台詞:土方:「新選組副長が参謀府に用がありとすれば、斬り込みにゆくだけよ」 感想:有名ですね。新選組好… このレビューの続きを見る

燃えよ剣

00:45:By 丸山捲くられん

司馬遼の小説読んでるとよく出てくる、所謂「役者のようにいい男」「誰もがハッとするような美男」「目から鼻に抜けるような美男」という表現 おいおい昔ってそんなにかっこいい奴ばかりだったのかよウソクセ… このレビューの続きを見る

この作品に出会えたことで、(おおげさだけど)人生が変わった感じがします。 こんな素敵な作品には、今まで出会ったことがなかったです。 もちろん、心に残って忘れられない本は沢山あるけれど。 私の歴史(主に幕末)… このレビューの続きを見る

燃えよ剣

23:45:By mock(ん)

言わずと知れた歴史小説である。司馬節とも言えるこの「男臭さ」をこれ以上に兼ねている小説は果たしてあるのだろうか。現代を生きる「マン」、つまり「人間」には足りない何かが明らかに彷彿している描写は多い。… このレビューの続きを見る

函館に行ったので。そしてマモが飛行機で終始読んでいたので。幕末に新撰組がどのようにして興り、消えていったのか。副長の土方歳三を中心に話は進んでいく。元々田舎から出てきた成り上がりなんだけど、最強の武… このレビューの続きを見る

3.9

最高です。

01:43:By 携帯で学園

  読めば分かる。

幕末の動乱期を、新選組副長として剣に生き、剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑なな生涯。武州石田村の百姓の子バラガキのトシは、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ・出版社/著者からの内容紹介・ 幕末の日本で、敵からも味方からも最も恐れられたのがこの男。 幕末の動乱期を、新選組副長として剣に生き、剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑なな生涯。… このレビューの続きを見る

私が初めて触れた司馬遼太郎作品は「項羽と劉邦」で、中国の歴史といえば三国志しか知らなかった私だが、「項羽と劉邦」は中国史の面白さをたっぷり教えてくれた。 確か中3の時だったと思うが、「項羽と劉邦」は… このレビューの続きを見る

3.9

燃えよ剣

11:47:By my favorite

司馬遼太郎の本が読みたくて探していたら、子供の通う日本語補習校の図書館にたんまりあったので、どれにするか迷いました。 でも司馬遼太郎の本は、どれも長編・・・。 結局、その中から「上下巻二冊だけの物」… このレビューの続きを見る

  くっだらねー!! ふざけてる!! 漫画で声出して笑ったのなんてハチクロぶりですけどー!! すごいのが来ちゃったね、コレ 今月は銀魂を読んでおります 久々にジャンプ漫画で人気投票第1位がとれそうな主… このレビューの続きを見る

3.9

男の生き様

17:38:By

壬生義士伝を読んでから、続けて幕末ものを読んでいるのですが やはりここは王道の司馬さんを読まねば!ということで文庫の上下巻 を先ほど読み終わりました。 すごく面白かった!です。ますます新撰組のファ… このレビューの続きを見る

幕末の日本で、敵からも味方からも最も恐れられたのがこの男。 幕末の動乱期を、新選組副長として剣に生き、剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑なな生涯。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の… このレビューの続きを見る

 久々に司馬遼太郎の歴史小説を読む。司馬遼太郎の作品は結構読んでいるつもりではありますが、まだまだ未読の作品も多く、この『燃えよ剣』もその一つ。    主人公は新撰組副長・土方歳三。実務家として、そ… このレビューの続きを見る

「竜馬がゆく」と並ぶ、司馬歴史小説の名作。まさに男、土方歳三の描かれ方が実にかっこいい。新撰組のことは今まで興味が無かったが、実際はどうあれ魅力的な人物が集まった集団としての彼らについてもっと知りた… このレビューの続きを見る

土方歳三の剣士人生。 カッコいいです。 これを読んで新撰組が好きになる、って気持ちがわかる。 だけど、何気に好きなのは山崎蒸。笑

51冊目。 何か時代小説みたいなのも一つ読んどこうと思って読んだのがこれ。 面白かったけど悲しすぎるなぁ。。。(TOT) なぜか私の中で新撰組と忠臣蔵がごっちゃになってて、 どこをどう間違えたん… このレビューの続きを見る

とうとう読んだぜ、サラリーマンのバイブル司馬遼太郎『燃えよ剣』多分あるだろうと思っていたけれど、やっぱりあった『萌えよ剣』とは別物だぜ。 不器用ながらも、新撰組という組織をただただ強くしようと奔走… このレビューの続きを見る

3.9

燃えよ剣

01:17:By *本*わずらい

司馬遼太郎さんの代表作の一つです。 新選組の土方歳三のお話です。 ワタシは大河ドラマを見てからだったので流れが何となく分かりましたが、ドラマを見てなかったら私には難しかったかも・・・。 最後はダラダラ読みになってしまいました。

新撰組の小説は数多くあるけれども。 やっぱこれが一番。うん。だって歳三さんかっこいいもん。 沖田くんも可愛いもん。でもって下巻はもう号泣せずにはいられない。 読みながら「としさぁあああーーーーん!」… このレビューの続きを見る

3.9

燃えよ剣 (上巻)

22:07:By ちひろぐ。

これよみました。 下巻もぱらぱらとおおまかに読み終えたのですが、上巻はまず新撰組が出来上がっていく過程にすごい、と息を呑み、下巻はその“美しい”散り方にどきどきしました。 さすが司馬先生。 竜… このレビューの続きを見る

土方歳三、すきだ。 以上。

まずは、新選組ファンになるならこれを見やがれ!!て作品ですよね。 新選組、また隊員ファンで知らない方はいないであろう名作中の名作ッす。 なんか、もう燃えよ剣もじって作品作ってる作家さん、是非司馬さ… このレビューの続きを見る

結構かかったなあ、長かった。 長くはあるけど冒頭からやたら読みやすいので、まさかと思って後ろをめくると、案の定「平成19年改稿」の文字が。(新潮文庫、上下巻) 確かに読みやすいのは有難いけど…もとのままで… このレビューの続きを見る

主人公:土方歳三 時代:文久二年(1862)〜明治二年(1869) 舞台:試衛館〜箱館 好きな場面:最期のシーン。西昭庵での2日間。5月10日の夜。沖田との絡み。 好きな台詞:「新選組副長が参謀府に用が有りとす… このレビューの続きを見る

主人公:土方歳三 時代:文久二年(1862)〜明治二年(1869) 舞台:試衛館〜箱館 好きな場面:最期のシーン。西昭庵での2日間。5月10日の夜。沖田との絡み。 好きな台詞:「新選組副長が参謀府に用が有りとす… このレビューの続きを見る

初の読書日記。作品は司馬遼太郎が描く新撰組土方歳三の物語。 内容 幕末の動乱期を、新選組副長として剣に生き、剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑なな生涯。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、… このレビューの続きを見る

3.9

新撰組なら

20:42:By

劇団SKグループの『桜襲』東京公演が近いって事で、 今回テーマになっている「新撰組」関係のお薦め書物を紹介。

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