>
[Amazon] 私が語りはじめた彼は (新潮文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

私が語りはじめた彼は (新潮文庫)
私が語りはじめた彼は (新潮文庫)で自分のブログにレビューを書く

私が語りはじめた彼は

おすすめ!3.6 [3.6](18件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:83578位
  • Amazon価格:¥ 562
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101167559(新潮社)
私が語りはじめた彼は (新潮文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(18件) 3.6 [3.6]

三浦しをん氏の 『私が語り始めた彼は』 を読了。 文庫で平成19年初版という古い作品。 なぜか読みこぼしていたらしく、 「ふぉおおお」 と拝読。   ひとりの男性を巡る、 相手の女… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  三浦しをんの文章力でぐいぐい引き込まれました。さすが。さして見栄えがいいわけでもないらしい村川教授。彼はなぜか出会った女達の心を絡め取っていく。妻であったり、愛人であったり… このレビューの続きを見る

3.6

がっちり!

07:15:By help!

  三浦しをんお得意の憑依型(一人称)小説。 面白かった。 “いろいろな人物が語り手となり「彼」について語りっていく”  という構成だけ知っていたので、てっきり最初の事件について徐々に明らかになり、 … このレビューの続きを見る

文庫裏より、 私は、彼の何を知っているというのか? 彼は私に何を求めていたのだろう? 大学教授・村川融をめぐる、女、男、妻、息子、娘――それぞれに闇をかかえた「私」は、何かを強く求め続けていた。だが、… このレビューの続きを見る

 私が語りはじめた彼は  著者 : 三浦しをん  受賞歴 : 2005年本屋大賞 9位        第18回山本周五郎賞 ノミネート

3.6

御行

22:02:By knock ; lucK

+ 『魂を漁る女』高校生以来久しぶりに、マゾッホ読んでみた。ら、存外面白かった。あれー、なんかすごく俗でつまらない印象だったんだけどな。感性が変わったのか、読んだ本次第なのか。嗜虐性、被虐性、残虐… このレビューの続きを見る

これが直木賞受賞作じゃないのか?という完成度。 今まで三浦しをんといえば↓のような爆笑日常エッセイしか読んでなかったもので +++++ 乙女なげやり (新潮文庫 み 34-7) 三浦 しをん 人生激場 (新潮文… このレビューの続きを見る

  読書欲を倍増する一冊に出会えた!! 様々な視点と心理。 それぞれがかかえた闇、孤独、求める何かとは? 「世界は平らじゃない」 その言葉がなんか気に入った。 あと、ラストの一文に打たれた。 描写が巧くて、引き込まれる文章なので一気に読めました。 連続長篇だけど、それぞれが一話完結のドラマの様に楽しめるので、時間がない人にもオススメの一冊。

私が語りはじめた彼は / 三浦 しをん うーん。 読んでいて気持ちのよいものではないです。 でも、引き込まれる。 人間関係のどろどろした部分がたくさん出てくる。たった一人の人間の周囲で、これだけの人間… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 最近大好き、三浦しをん。 こういう本も書けるのですね。 むしろこっちの方が【文学賞】ウケは良さそうです。 ある一人の「彼」の生き様を様々な角度から語るオムニバス形式。 妻子… このレビューの続きを見る

私は、彼の何を知っているというのか? 彼は私に何を求めていたのだろう? 大学教授・村川融をむぐる、女、男、妻、息子、娘―それぞれに闇をかかえた「私」は、何かを強く求め続けていた。 だが、それは愛という… このレビューの続きを見る

うわー!すごい、大人だっ、大人の物語だっ!! デビュー作からずーっと好きで追いかけてる人だけど、なんというかもう。 何でこれに直木賞あげなかったの候補になったとき。 1人の「先生」を巡って、周りにい… このレビューの続きを見る

三浦しをんさんの本は初めて読みました。 感情の描写がものすごく生々しい感じがして、 つまりリアリティが真に迫っているということなのだけれども、 それが何だか痛いような気もしてしまって、 読み始めた… このレビューの続きを見る

最近、今まで読んだことなかった作者の作品を読んでいます。 で、これ!! もう少し私が若ければ、物凄くドキドキする(ちょっとリアルに辛すぎ)物語だから・・・ 内容は 内容(「BOOK」データベースより) あっ… このレビューの続きを見る

読書期間:2007/9/11〜2007/9/13 私は、彼の何を知っているというのか?彼は私に何を求めていたのだろう?大学教授・村川融をめぐる、女、男、妻、息子、娘―それぞれに闇をかかえた「私」は、何かを強く求め続け… このレビューの続きを見る

「村川先生」の周りの人たちが、先生や周りの人同士のあいだで翻弄されるお話たち、とでも言おうか。大人な話だな、と思った。浮気に離婚に愛人に裏切りに狂気に自殺に…題材は明るくないものばかりだけど、なんだか… このレビューの続きを見る

夏季休暇絶賛読書強化週間。

関連する商品