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[Amazon] 父と暮せば (新潮文庫)

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父と暮せば (新潮文庫)
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父と暮せば

おすすめ!4 [4](4件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:6272位
  • Amazon価格:¥ 367
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101168288(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(4件) 4 [4]

父と暮せば

17:39:By ポケポケ雑記

 戦後70年の節目で読む。広島で落とされた原爆。戦後、幸せになってはいけないと思いながら暮らしている娘。働いている先の図書館で、恋に落ちそうになって・・・。それはいけないことだと自分を戒める。そ… このレビューの続きを見る

4

父と暮らせば

23:16:By 夕日堂

 井上ひさし氏の訃報が届いたのは、4月9日のことでした。少しタイミングを逃しましたが、井上氏の死を悼んで、この本に触れてみたいと思います。「父と暮らせば」という題名。それは、厳格に言えば正しくないかもしれない。でも敢えてそういう表現になっているのだと思います。(ネタバレになってしまうので詳しくは書けません)

4

父と暮らせば

17:04:By 部ログ

 「うちはしあわせになってはいけんのじゃ」  愛する者たちを原爆で失った美津江は、一人だけ生き残った負い目から、恋のときめきからも身を引こうとする。 そんな娘を思いやるあまり「恋の応援団長」をかっ… このレビューの続きを見る

 昭和23年の広島。図書館で働く美津江は、「ピカ」が落ちたとき 奇跡的に助かって生きのびたのですが、一人だけ生き残った ことを負い目に感じ、幸せになってはいけない、と恋に落ちそうな 自分を制しています… このレビューの続きを見る

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