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ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)
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ローマ人の物語 ― ローマは一日にして成らず(上)

おすすめ!3.7 [3.7](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:19577位
  • Amazon価格:¥ 464
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101181519(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.7 [3.7]

マンガ『テルマエ・ロマエ』を読んで→Click! そういえば・・・古代ローマの小説が、 10年くらい前ブームになった時買って、 読み始めたらおもしろかったのだけれど、 登場人物の名前がどれもこれもややこしくて、… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:学問・学校  今日は朝から渥美半島方面。これからようやく現場がはじまるので毎週行くことになりました。ぼちぼちいろいろ一段落と思ったら、平行して進めていた被災地支援のプロジェクトが動きそ… このレビューの続きを見る

「ローマ人の物語」を読んでいる。文庫本で読み始めて、文庫の最新刊の40巻まで読み終わった。1千年以上も続いたローマ帝国の話。世界史をちゃんと学んだ経験がないので、ローマ帝国のことは全然知らなかった。… このレビューの続きを見る

  とりあえず五巻まで確保。 二巻「ケルト族襲来」・・・で満足しちゃいかん、いかんぞ! カエサルとの対決まで投げずに読めるか!?(笑) 同作者は最近「十字軍物語」が出ましたね。いつ文庫化でしょうか。 ドレの挿画が気になります。

この歴史物語は非常に知識欲を掻き立ててくれます。 頭の中の断片的な語句(聞いた事のある地名・人名・単語・ことわざ、世なのかの仕組み、思想哲学、映画、絵画、・・・)が繋がり、どんどんなぞが解けるといった… このレビューの続きを見る

1年ぶりに再挑戦。今度は全巻読破します!! 今日は早朝に新潟に帰ってきまして、自宅で充電。メール処理でエネルギーを使い果たしました。。。明日から、ビシバシ動きますね。 ================… このレビューの続きを見る

 この夏より古代ローマ月間やってます。「ローマ人の物語」もアウグストゥスまで読み終わりました。現代イタリア人からは想像もつきませんが、共和制時代のローマ人は「武士に二言はない」武人精神バリバリの… このレビューの続きを見る

目からうろこ

18:21:By MANHATTAN QUEEN

 目からうろこという体験をするということは、自分の不足というものを受け入れていないとできない体験です。 要は、なるほど!という体験をするということですから。 暗い部屋の中で、いきなりLEDの電… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:歴史  正直、一体これで何度目の読み直しだったのか自体を失念してしまったというか、覚えていないのですが、興味がないわけでも(古代、あと宗教史が少し前までのメインでしたし、そう外れては… このレビューの続きを見る

小さい頃から勉強することが嫌いだったが、歴史は特に 嫌いだった。覚えることが多かったから。しかも覚えたことを 実生活で使う術まで教えてもらえなかったから勉強する 理由が見当たらなかった。 ロ… このレビューの続きを見る

ローマ人の物語

13:38:By

最近、古代ローマに興味がありまして。 ということで、 塩野七生さんの「ローマ人の物語」を 読み始めました。 文庫本で30巻を超える大作なので、 読了するのが大変そうだなぁなんて思っていたら、 これが、めちゃくちゃおもしろい! すっかりはまりそうです。

前753年、一人の若者ロムルスと彼に従う3千人のラテン人によりローマは建国された。7代続く王政の下で国家としての形態をローマは整えてゆくが、前509年、共和政へ移行。その後、成文法制定のために先進国ギリシア… このレビューの続きを見る

             以前から読みたいとは思っていたのですが、十数巻がズラーッと並んでるのを見ただけで、気後れしていました。それが「ハムりんの読書日記 おすすめ本」というサイトに紹介されていたのを読んで、ちょっとコメントを書いたらコメントが返ってきて、読まないわけにはいかなくなって文庫版を読み始めました。読みやすいし分かりやすいし、なんとか全部読めそうです。

塩野七生さんの文章、女史の頭の中で作り出した映像から作られる地の文と 時代考証文の間の溝が、くっきりと浮き立ってしまっていて 読んでいて目に付く為に、書き方を何とかして欲しかったのは 読んだ限りで『… このレビューの続きを見る

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