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最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)
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最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。

3 [3](2件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:69854位
  • Amazon価格:¥ 497
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101201242(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(2件) 3 [3]

友達のFB上で阿川佐和子さんの事で盛り上がったので借りてきた1冊。7人の作家達のアンソロジー、なかなかスリリングで趣き深いものだった。お気に入りは大島真寿美さんの「甘い記憶」の中の一節。“甘美な記憶が一つあれば” 地獄は案外耐えられる。“甘美な記憶が一つあれば” つまらない日常だって案外耐えられる。まさに

JUGEMテーマ:読書 これで、最後。そう切に願っても、恋の行く末は選べない。大人になるほど、いちばん悲しいことがどんどん誰にも話せなくなる。だけど…。今なら前より知っている、ままならない心を甘受する方法を。泣きたい記憶を、自分だけのものとして慈しむやり方を。7人の作家が「最高の恋」の終わりとその先を描き出し、またいつか新たな出会いを受け入れたくなる、極上の恋愛アンソロジー。

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